我らが南高新聞部が、株式会社ユーザベース社が開催した第2期「フェイクニュース時代のメディアリテラシー育成プログラム」報告会に参加し、探究の成果を発表してきました!
全国から、情報の海を泳ぎ、考え抜いて集まりし高校生たちを前に、この3年間積み上げてきた「メディアリテラシー授業」について報告しました。AIが数秒で答えを出す時代に、あえて答えを出さずに耐える「ネガティブ・ケイパビリティ」を掲げ、民主主義を支えるために重要な姿勢であることを強調。他校の独創的な考察や、メディア関係者からの鋭い視点に新たな発見もありました。
また、元TBSアナウンサーの下村健一氏から、アドバイスとともに高い評価もいただいた部員たち。自信を深め、更なる探究心を持てたようです。
