
神戸ファッション専門学校が主催する、全国の高校生を対象にした「高校生ファッションデザインコンテスト2026」の最終審査会に、服飾デザイン科3年 宮武和花さんが出場し、第2位にあたる「神戸市長賞」を受賞することができました。
デザイン画審査を通過した宮武さんは約1ヶ月間で最終審査のファッションショーに向けて衣装制作を行いました。作品のコンセプトはアールデコとスポーツウェアをかけ合わせて、女性の自由を表現したもので、丁寧な素材づくりやデザイン画を再現したシルエットも高く評価されました。
モデルをつとめた服飾デザイン科3年 奥田愛莉さんは衣装の雰囲気に合った優雅なウォーキングを披露しました。
宮武さんは昨年に引き続き同コンテストに挑戦し、卒業制作展のファッションショーでの経験も力となって、目標としていた上位入賞を果たすことができました。友人と協力して前向きに製作に取り組む姿は後輩の見本にもなっていました。
