
服飾の世界を目指す高校生たちの登竜門として有名な、杉野学園が主催する第62回ファッションデザインコンテストで、服飾デザイン科3年 宮武和花さんが第2位にあたる「東京都知事賞」に輝きました。
作品のタイトル 「MessY」
「頭の中にあふれ出る様々な想いは、Messy(メシー)まるで散らかった部屋のよう・・・」
ゼンタングルというパターンを繰り返して描く技法を使って、繊細に表現しました。


服飾の世界を目指す高校生たちの登竜門として有名な、杉野学園が主催する第62回ファッションデザインコンテストで、服飾デザイン科3年 宮武和花さんが第2位にあたる「東京都知事賞」に輝きました。
作品のタイトル 「MessY」
「頭の中にあふれ出る様々な想いは、Messy(メシー)まるで散らかった部屋のよう・・・」
ゼンタングルというパターンを繰り返して描く技法を使って、繊細に表現しました。

これまでの授業で学んだ「衿作り」や「衿付け」、「刺繍」などの技法を取り入れながら取り組んだ女児服が完成しました。デザインや配色をしっかり考えて、世界でたった一つの作品を作ることができました。工夫を凝らした作品をぜひご覧ください。

一年間の学習で使用した家庭科実習室の大掃除を、家庭学科全員で行いました。調理室では冷蔵庫の掃除やコンロなどの油汚れを落とし、被服室ではミシン点検や裁縫道具の整理整頓などを行いました。その他の保育実習室や家庭看護実習室、廊下や階段なども丁寧に掃除しました。
施設や設備が充実した岡山南高校だからこそ、数多くの実習を通して、着実に専門的な技術や知識を身に付けることができています。この恵まれた環境に感謝し、来年度も学習に取り組みたいです。

岡山駅前にある「カンコーショップ」のウィンドウに、服飾デザイン科3年生が卒業制作展で製作したファッションショーの衣装の一部を展示させていただきました。
イオンモール岡山の道を挟んで東側にあるショップの道沿いから見ることができます。3月中は展示していますので、お近くにお寄りの際は、是非ご覧ください。

2年生最後の調理実習は「シュークリーム」と食物検定1級の指定調理の一つである「二色ゼリー」を作りました。シュークリームはシュー生地作りがとても難しいので、しっかり膨らむかどうかドキドキしながら取り組みました。事前に練習してきた人が多く、上手に仕上げることができました。二色ゼリーはきれいな二色に仕上がり、大成功でした。
3年生では食物検定1級に挑戦します。春休みも料理に取り組み、技術向上に努めたいです。

今年度の卒業生たちも、3年間の専門学習などを経て極めて高い成果を収めてくれました。
その功績をたたえ、卒業式前日には、様々な機関からいただく各種表彰を校内で披露。呼名された生徒が次々と壇上で賞状や記念品を受け取りました。
【岡山県高等学校職業教育技術顕彰表彰】
商業学科 116名
家庭学科 13名
【全国商業高等学校協会主催検定1級3種目以上合格者】
商業学科
7種目 3名
6種目 6名
5種目 15名
4種目 33名
3種目 64名
【全国高等学校家庭科被服製作・食物調理技術検定1級3種目合格者】
家庭学科 11名

1年生最後の調理実習を行いました。今回のメニューは、春を彩る「ひなまつり献立」で、ちらしずしとはまぐりの吸い物、桜もちを作りました。入学当初はおぼつかなかった包丁さばきや準備の手順も、今では見違えるほどスムーズになりました。限られた時間の中で協力し合い、効率よく仕上げる姿に、この1年の大きな成長を感じました。2年生ではさらに高度な調理に挑戦しパワーアップしていきます。

岡山一番街や、さんすてを運営するJR西日本グループの山陽SC開発(株)の方を講師にお招きし、服飾デザイン科1年生の生徒が「服の未来」について考えました。
授業では、ファッション産業と環境、ショッピングセンターの取り組みを学び、社会課題の解決のために企業の方がどのような活動を行っているのかを知ることができました。グループワークの「服を捨てる以外の選択肢を考える」では、話し合った様々なアイディアをクラス全体でも共有することができました。
講師の先生からはデザインや生産からファッションを学ぶ服飾デザイン科の生徒へのエールもいただき、今回の学習を専門学習の中でさらに深めていきたいと思いました。

節分の料理として、巻き寿司、茶碗蒸し、白和えを作りました。「恵方巻き」と言われる巻き寿司は、一品ずつ丁寧に具材を準備して、各自で一生懸命巻きました。具材が中央になるように巻くのはとても難しかったです。
自分で作った巻き寿司を食べて福を呼び込みました。

お世話になった先生方にお弁当を準備させていただきました。3年6組は南高家庭クラブのマスコットキャラクターをデコレーションした「なんなん弁当」、3年7組は誰もが大好きな「給食しっかり食べんとう」を心を込めて作りました。栄養バランスや彩りはもちろん、3年間の学びで身に付けた調理技術を披露できるようなお弁当になるように工夫しました。先生方からは、「かわいくて食べるのがもったいなかったけどおいしかった!」「お店のような味つけに感動!ありがとう!!」などと大好評で、喜んでいいただくことができました。料理の技術や栄養の知識だけでなく、相手を思う気持ちも学べた3年間でした。
