計量カップと計量スプーンの使い方と、包丁の扱い方を確認する実技試験を行いました。
毎年課される「きゅうりの半月切り」は、30秒で50枚以上切ることが求められます。
緊張で手が震える中、安全に気をつけて取り組みました。

計量カップと計量スプーンの使い方と、包丁の扱い方を確認する実技試験を行いました。
毎年課される「きゅうりの半月切り」は、30秒で50枚以上切ることが求められます。
緊張で手が震える中、安全に気をつけて取り組みました。

基礎縫いの技術を確認する実技試験を行いました。
並縫い、まつり縫い、半返し縫い、ボタン付けを、25分で行いました。これからの被服製作で必ず用いる技法なので、もっと上手になるように練習を続けていきます。

生活創造科と服飾デザイン科の3年生は、毎年恒例のミニファッションショーを行いました。これまでの授業で製作したブラウスやスカートと、春休みの宿題で製作したワンピースやバッグ、保育エプロンの披露です。
さまざまなアイテムを取り入れて素敵にコーディネートし、堂々と楽しくランウエイを歩きました。
同じ家庭学科でも学ぶ内容は異なり、一緒に活動することも少ないので、合同ファッションショーは大盛況でした。

2年生服飾デザイン科は、春休みから準備を進めていた、シャツブラウスの製作をはじめました。型紙に合わせて丁寧に裁断し、接着芯をアイロンで貼りつけたり、しつけ糸を使って糸印を付けたりしました。

春休みに取り組んだ、ホームプロジェクトの発表を行いました。自分の家庭生活の中から課題を見つけ、その解決のために実態調査をしたり、検証をしたりした結果を発表しました。プロジェクトの内容がとてもわかりやすくスライドにまとめられており興味深く発表に耳を傾けることができました。


服飾の世界を目指す高校生たちの登竜門として有名な、杉野学園が主催する第62回ファッションデザインコンテストで、服飾デザイン科をこの春卒業した宮武和花さんが、第2位にあたる「東京都知事賞」に輝きました。
作品のタイトル 「MessY」
「頭の中にあふれ出る様々な想いは、Messy(メシー)まるで散らかった部屋のよう・・・」
ゼンタングルというパターンを繰り返して描く技法を使って、繊細に表現しました。

これまでの授業で学んだ「衿作り」や「衿付け」、「刺繍」などの技法を取り入れながら取り組んだ女児服が完成しました。デザインや配色をしっかり考えて、世界でたった一つの作品を作ることができました。工夫を凝らした作品をぜひご覧ください。

一年間の学習で使用した家庭科実習室の大掃除を、家庭学科全員で行いました。調理室では冷蔵庫の掃除やコンロなどの油汚れを落とし、被服室ではミシン点検や裁縫道具の整理整頓などを行いました。その他の保育実習室や家庭看護実習室、廊下や階段なども丁寧に掃除しました。
施設や設備が充実した岡山南高校だからこそ、数多くの実習を通して、着実に専門的な技術や知識を身に付けることができています。この恵まれた環境に感謝し、来年度も学習に取り組みたいです。

岡山駅前にある「カンコーショップ」のウィンドウに、服飾デザイン科3年生が卒業制作展で製作したファッションショーの衣装の一部を展示させていただきました。
イオンモール岡山の道を挟んで東側にあるショップの道沿いから見ることができます。3月中は展示していますので、お近くにお寄りの際は、是非ご覧ください。

2年生最後の調理実習は「シュークリーム」と食物検定1級の指定調理の一つである「二色ゼリー」を作りました。シュークリームはシュー生地作りがとても難しいので、しっかり膨らむかどうかドキドキしながら取り組みました。事前に練習してきた人が多く、上手に仕上げることができました。二色ゼリーはきれいな二色に仕上がり、大成功でした。
3年生では食物検定1級に挑戦します。春休みも料理に取り組み、技術向上に努めたいです。
