節分の料理として、巻き寿司、茶碗蒸し、白和えを作りました。「恵方巻き」と言われる巻き寿司は、一品ずつ丁寧に具材を準備して、各自で一生懸命巻きました。具材が中央になるように巻くのはとても難しかったです。
自分で作った巻き寿司を食べて福を呼び込みました。

節分の料理として、巻き寿司、茶碗蒸し、白和えを作りました。「恵方巻き」と言われる巻き寿司は、一品ずつ丁寧に具材を準備して、各自で一生懸命巻きました。具材が中央になるように巻くのはとても難しかったです。
自分で作った巻き寿司を食べて福を呼び込みました。

お世話になった先生方にお弁当を準備させていただきました。3年6組は南高家庭クラブのマスコットキャラクターをデコレーションした「なんなん弁当」、3年7組は誰もが大好きな「給食しっかり食べんとう」を心を込めて作りました。栄養バランスや彩りはもちろん、3年間の学びで身に付けた調理技術を披露できるようなお弁当になるように工夫しました。先生方からは、「かわいくて食べるのがもったいなかったけどおいしかった!」「お店のような味つけに感動!ありがとう!!」などと大好評で、喜んでいいただくことができました。料理の技術や栄養の知識だけでなく、相手を思う気持ちも学べた3年間でした。

専門学校岡山ファッションスクールが主催する「高校生ファッションデザインコンテスト」で、服飾デザイン科3年 小坂心結穂さんのデザイン画がグランプリに輝きました。
今年のテーマは「星座」。
季節によって様々な表情を見せる星座をファッションで表現するというものでした。
グランプリになった小坂さんの作品は専門学校の学生さんが衣装に仕上げ、ファッションショーに登場しました。(モデルは岡山ファッションスクールの学生)


現在、岡山県庁1階県民室で行われている、ファッションと環境問題をテーマにした展示に、服飾デザイン科も参加しています。
この展示には県内の高校や専門学校など6校が参加し、約30点の作品を間近で見ることができます。
服飾デザイン科は3年生の生徒3名が、卒業制作展ファッションショーで製作したデニムの衣装を出品しました。
作品のタイトルは「BLUE LEGACY」
デニム生地を漂白して作った表情豊かな色合いのジャケットやオーバーオール。紐状にしたデニムを組んだり、ダメージ加工をしたりと、高校生の感性が光る作品となっています。
展示は3月13日(金)正午まで行われていますので、是非お立ち寄りください。


神戸ファッション専門学校が主催する、全国の高校生を対象にした「高校生ファッションデザインコンテスト2026」の最終審査会に、服飾デザイン科3年 宮武和花さんが出場し、第2位にあたる「神戸市長賞」を受賞することができました。
デザイン画審査を通過した宮武さんは約1ヶ月間で最終審査のファッションショーに向けて衣装制作を行いました。作品のコンセプトはアールデコとスポーツウェアをかけ合わせて、女性の自由を表現したもので、丁寧な素材づくりやデザイン画を再現したシルエットも高く評価されました。
モデルをつとめた服飾デザイン科3年 奥田愛莉さんは衣装の雰囲気に合った優雅なウォーキングを披露しました。
宮武さんは昨年に引き続き同コンテストに挑戦し、卒業制作展のファッションショーでの経験も力となって、目標としていた上位入賞を果たすことができました。友人と協力して前向きに製作に取り組む姿は後輩の見本にもなっていました。

年度当初からデザイン・企画した新ユニフォームがついに完成し、お披露目試合にご招待いただきました。
新ユニフォームは「All as one 晴れの国で深める絆」をコンセプトに、岡山らしいユニフォームを目指しました。ベースカラーはデニムや瀬戸内海をイメージした深い青、サイドは晴れの国の象徴である太陽をトライ(△)とフープ(◯)でデザインし、選手・観客・岡山の繋がりを表現した輪と一緒にデザインしました。首元には、顔が映えるようにオレンジのラインを入れるなど、たくさん思いを込めたユニフォームです。ぜひ、トライフープ岡山の試合に足を運んでみてください。

家庭学科(生活創造科・服飾デザイン科)の選択科目「ファッション造形」の受講生徒20名は、12月に行われた家庭科技術検定和服1級(ゆかた製作)で、全員合格を果たすことができました。今年度最後の授業では、製作した浴衣を着て記念撮影を行いました。頑張って製作した浴衣を、今後、夏祭りなどで着こなしていって欲しいです。
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生活創造科2年生の平松紗奈さんが、令和7年11月5日(水)(いいたまごの日)に東京栄養食糧専門学校(東京)で行われた、たまごニコニコ料理甲子園の決勝大会に出場しました。全国から集まった1194作品の中から選ばれた全国代表6作品が競い合いました。
今回アイデア賞を受賞した「エッグカップオムライス」は、「フードデザイン」の夏休み課題で取り組み、考えたものです。1人前卵2個を使用して作った薄焼き卵をお皿に敷き、ベーコンと野菜入りのケチャップライスをのせて、最後にチーズをトッピングしてオーブントースターで焼きます。「ふんわりとろとろ」のイメージが強いオムライスですが、トースターで焼くことで卵焼きの縁がパリッと、中心はふんわりとした卵の2つの食感を楽しめるのがポイントです。
当日のために、平松さんに向けた応援メッセージビデオをクラスで制作しました。平松さんは、「慣れない環境で緊張しましたが、会場で流れたメッセージビデオで皆の顔を見たら緊張がほぐれました。」という感想でした。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。

選択授業「栄養」で、辻調理製菓専門学校から講師をお招きして「モンブラン」の作り方を教えていただきました。和栗とイタリア栗の2種類のモンブランを作りました。同じ栗でも色や香り、風味やかたさが異なり、全く別のお菓子を食べているような感覚でした。この実習を通して栗の種類や特徴を知ることができたので、料理にあった栗を使うようにしたいです。
