‘3年生’ カテゴリーのアーカイブ

表彰式がありました!

2026年3月22日 日曜日

今年度の卒業生たちも、3年間の専門学習などを経て極めて高い成果を収めてくれました。

その功績をたたえ、卒業式前日には、様々な機関からいただく各種表彰を校内で披露。呼名された生徒が次々と壇上で賞状や記念品を受け取りました。

【岡山県高等学校職業教育技術顕彰表彰】
商業学科 116名
家庭学科  13名

【全国商業高等学校協会主催検定1級3種目以上合格者】
商業学科
7種目  3名
6種目  6名
5種目 15名
4種目 33名
3種目 64名

【全国高等学校家庭科被服製作・食物調理技術検定1級3種目合格者】
家庭学科 11名

同窓会入会式がありました

2026年3月12日 木曜日

卒業式前日、311名の卒業生が同窓会に入会しました!

大先輩方から、学校や同窓会の歴史など教えていただき、各クラス幹事が紹介されました。「在校生」から「同窓生」へ。卒業後も助け合いながら、素晴らしい人生を送ってください。

卒業「それぞれの最後」

2026年3月6日 金曜日

長らくお付き合いいただきありがとうございました。
本日を持ちまして、卒業ブログを終了いたします。

卒業式を終えると、各HRでクラスメートとのお別れです。担任の先生から一人ひとりに卒業証書と花一輪が手渡されました。泣けて泣けて、最後の挨拶がなかなかできない卒業生の姿も。3年間、ともに過ごした記憶が蘇ります。思い出ムービーを観たり、記念写真を撮ったりと、正午を過ぎても解散とならないクラスが続出でした。
そして、本当の最後。各部活動の卒業セレモニーです。
3年間、苦しいも辛いも乗り越えた者にだけ許される最高の瞬間。後輩から先輩へ。先輩から後輩へ。卒業生から顧問の先生へ。そこには、たくさんの「ありがとう」がありました。

卒業生の皆さん。あらためて、ご卒業おめでとうございます。
これからは、自らの手で人生を切り拓き、どうか幸せになってください。
きっと、平穏な日ばかりではないでしょう。逃げたいときや投げだしたいことも、きっとあることと思います。
でも大丈夫。あなたの人生を、あなた自身が諦めない限り、どんなことがあっても乗り越えられると信じてください。
3年間、岡山南高生でいてくれてありがとう。
またいつでも、遊びにきてくださいね。

 

 

卒業「あふれる涙」

2026年3月5日 木曜日

卒業式もいよいよクライマックスです。

みんなで選び練習してきた式歌「3月9日(レミオロメン)」は、涙涙の大合唱となりました。
最後は校歌を歌って式は終了。中には肩を組み大きく左右に揺れながら歌う卒業生の姿も。
3年間で紡いだ絆を確認するような歌声でした。

そして最後は、涙でいっぱいの退場となりました。
ぐしゃぐしゃの泣き顔が、充実した3年間であったことを証明しているようでした。

卒業生が退場した後、保護者の方から謝辞をいただきました。
時には、お子様の学校生活に不安を感じることがあったかもしれません。しかし、最後まで本校を信じ、大切なお子様を預けてくださったこと、心より御礼申し上げます。
素晴らしい生徒との3年間は、本校にとりましても最高の時間となりました。
ありがとうございました。

卒業「贈る言葉」

2026年3月4日 水曜日

卒業証書授与の後は、様々な立場から、心のこもった言葉が贈られました。

まずは校長先生より式辞をいただきます。3年前、卒業生たちと一緒に南高に赴任された校長先生からは、3年間の功績を称えるとともに、卒業後も挑戦を続け人生を紡いでほしいとの言葉が贈られました。

来賓祝辞では、未来への期待が込められたメッセージをいただきました。また、ご臨席を賜りましたご来賓の方々をお一人お一人紹介させていただきました。

続いて在校生による送辞です。憧れだった先輩たちの活躍を回想しつつ、これからの南高を背負う決意が表明されました。

そして、答辞。

卒業生を代表し、誠友会(南高生徒会)会長でもある河﨑凛さん(生活創造科)が務めました。共に切磋琢磨した仲間への感謝、学校や先生への感謝、そして、育ててくれた方々への感謝が詰まった答辞は、たくさんの人への「ありがとう」で満ちていました。同じ想いで聴く卒業生たちの目から涙があふれる感動のシーンとなりました。

卒業「いよいよその瞬間」

2026年3月3日 火曜日

普段通りの朝だと思っていましたが、やっぱり卒業の朝でした。

時間がきたので、会場の外にまずは整列。入場のときを待ちます。
それでもまだまだ実感はなく、カメラを向けるとピースサインで笑顔いっぱい。担任の先生から「しー!」と注意される場面もありました。

さあ、いよいよ入場開始です。保護者の方々や下級生が待つ会場に入ると一気に緊張感が高まってきました。

全員が着席し、幕が上がりました。いよいよ卒業の瞬間を迎えます。
まずは、校長先生から卒業証書授与。各学科代表者が登壇し、証書を受け取ります。

卒業「最後の朝」

2026年3月2日 月曜日

いよいよ迎えた卒業の日。
南高生として登校する最後の朝です。

前週からの天気予報では雨だった3月1日でしたが、真っ青な青空が広がり、天も卒業生を祝福しているようでした。
朝の澄んだ空気に満たされた学校は、静かに卒業の瞬間を待ちます。
続々と来校される保護者の方々を、1年生がお迎えさせていただきました。

HR棟では、卒業生たちがワイワイガヤガヤ。
まだまだ卒業の実感はなく、いつもの朝と同じです。
担任の先生から1日の流れについて連絡を受けたり、配られた花のコサージュを胸につけたり、卒業アルバムにメッセージを書き合ったりと楽しそう。
最後の朝だなんて、嘘みたいでした。

卒業式がありました

2026年3月1日 日曜日

3月1日。
卒業式がありました。

今年も、大切な大切な311名の卒業生たちが、南高を巣立っていきました。
明日から少しお時間をいただき、卒業の日を追ってまいります。

最後のクラスマッチ

2026年2月27日 金曜日

卒業間近の3年生たちが、最後のクラス対抗戦を楽しんでいました。

男子はサッカー、女子はバレーボールという、いつものメニュー。開閉会式の進行や、準備、片付け、審判まで、全て自分たちの手で進める球技大会も、これで最後です。
クラス一致団結、優勝目指して大ハッスルの3年生さん。サッカーもバレーボールも優勝したのは、商業科チームとあいなりました。

卒業まであと少し

2026年2月20日 金曜日

卒業を間近に控えた3年生が、久々に笑顔で登校してくれました!

この日は卒業式に向け、式歌の練習です。学年みんなで選んだのは「3月9日(レミオロメン)」。晴れの舞台にふさわしい美しいハーモニーを目指して、3部合唱に挑戦中の3年生さん。
いなくなってしまうなんて、信じられません。