入学式の翌日、新入生と上級生が対面式で初顔合わせ!代表者による挨拶と握手を交わした後は、上級生が校歌と応援歌を大合唱して対面完了しました!
新入生の皆さん、南高には優しい先輩がたくさんいます。是非、部活動に入り、上級生さんとの交流を楽しんでくださいね!

入学式の翌日、新入生と上級生が対面式で初顔合わせ!代表者による挨拶と握手を交わした後は、上級生が校歌と応援歌を大合唱して対面完了しました!
新入生の皆さん、南高には優しい先輩がたくさんいます。是非、部活動に入り、上級生さんとの交流を楽しんでくださいね!

待ちに待った入学式が、盛大に挙行されました!
真新しい制服の新入生たちが、正真正銘「南高生」として初登校です!
まずは、各教室に入り、入学式に備えて礼法指導を受けたり、日程などの確認をしました。知らない人たちに囲まれ、みんな緊張した様子で、会場へ向かいます。

いよいよ入場!
クラスごとに会場に入り、打ち合わせした通り、一斉に礼をして着席します。
校長式辞では、南高が目指す生徒像「礼儀正しい実力派」や、校訓「個性を伸ばす、実力を養う、恥を知る」が紹介され、それらを忘れず充実した高校生活で高いコミュニケーショ能力を身に付けてほしいことが話されました。
また、新入生を代表し妹尾初菜子さん(情報処理科)が宣誓を読み上げ、ご来賓からは祝辞、在校生からは歓迎の言葉が贈られました。
最後は正式に担任団が紹介され、一緒に退場。
まずは高校生活に慣れ、素晴らしい1年にしていきましょう!

新入生が退場したあと、保護者の皆様に学年主任、各課室長からお話をさせていただきました。
希望とは裏腹に、新しい生活への不安や疑問などもおありのことと推察いたします。どうぞ、気兼ねされず担任や保健室など、相談いただけますと幸いです。

今年度の卒業生たちも、3年間の専門学習などを経て極めて高い成果を収めてくれました。
その功績をたたえ、卒業式前日には、様々な機関からいただく各種表彰を校内で披露。呼名された生徒が次々と壇上で賞状や記念品を受け取りました。
【岡山県高等学校職業教育技術顕彰表彰】
商業学科 116名
家庭学科 13名
【全国商業高等学校協会主催検定1級3種目以上合格者】
商業学科
7種目 3名
6種目 6名
5種目 15名
4種目 33名
3種目 64名
【全国高等学校家庭科被服製作・食物調理技術検定1級3種目合格者】
家庭学科 11名

卒業式前日、311名の卒業生が同窓会に入会しました!
大先輩方から、学校や同窓会の歴史など教えていただき、各クラス幹事が紹介されました。「在校生」から「同窓生」へ。卒業後も助け合いながら、素晴らしい人生を送ってください。

長らくお付き合いいただきありがとうございました。
本日を持ちまして、卒業ブログを終了いたします。
卒業式を終えると、各HRでクラスメートとのお別れです。担任の先生から一人ひとりに卒業証書と花一輪が手渡されました。泣けて泣けて、最後の挨拶がなかなかできない卒業生の姿も。3年間、ともに過ごした記憶が蘇ります。思い出ムービーを観たり、記念写真を撮ったりと、正午を過ぎても解散とならないクラスが続出でした。
そして、本当の最後。各部活動の卒業セレモニーです。
3年間、苦しいも辛いも乗り越えた者にだけ許される最高の瞬間。後輩から先輩へ。先輩から後輩へ。卒業生から顧問の先生へ。そこには、たくさんの「ありがとう」がありました。


卒業生の皆さん。あらためて、ご卒業おめでとうございます。
これからは、自らの手で人生を切り拓き、どうか幸せになってください。
きっと、平穏な日ばかりではないでしょう。逃げたいときや投げだしたいことも、きっとあることと思います。
でも大丈夫。あなたの人生を、あなた自身が諦めない限り、どんなことがあっても乗り越えられると信じてください。
3年間、岡山南高生でいてくれてありがとう。
またいつでも、遊びにきてくださいね。
卒業式もいよいよクライマックスです。
みんなで選び練習してきた式歌「3月9日(レミオロメン)」は、涙涙の大合唱となりました。
最後は校歌を歌って式は終了。中には肩を組み大きく左右に揺れながら歌う卒業生の姿も。
3年間で紡いだ絆を確認するような歌声でした。

そして最後は、涙でいっぱいの退場となりました。
ぐしゃぐしゃの泣き顔が、充実した3年間であったことを証明しているようでした。

卒業生が退場した後、保護者の方から謝辞をいただきました。
時には、お子様の学校生活に不安を感じることがあったかもしれません。しかし、最後まで本校を信じ、大切なお子様を預けてくださったこと、心より御礼申し上げます。
素晴らしい生徒との3年間は、本校にとりましても最高の時間となりました。
ありがとうございました。

卒業証書授与の後は、様々な立場から、心のこもった言葉が贈られました。
まずは校長先生より式辞をいただきます。3年前、卒業生たちと一緒に南高に赴任された校長先生からは、3年間の功績を称えるとともに、卒業後も挑戦を続け人生を紡いでほしいとの言葉が贈られました。

来賓祝辞では、未来への期待が込められたメッセージをいただきました。また、ご臨席を賜りましたご来賓の方々をお一人お一人紹介させていただきました。

続いて在校生による送辞です。憧れだった先輩たちの活躍を回想しつつ、これからの南高を背負う決意が表明されました。

そして、答辞。
卒業生を代表し、誠友会(南高生徒会)会長でもある河﨑凛さん(生活創造科)が務めました。共に切磋琢磨した仲間への感謝、学校や先生への感謝、そして、育ててくれた方々への感謝が詰まった答辞は、たくさんの人への「ありがとう」で満ちていました。同じ想いで聴く卒業生たちの目から涙があふれる感動のシーンとなりました。

普段通りの朝だと思っていましたが、やっぱり卒業の朝でした。
時間がきたので、会場の外にまずは整列。入場のときを待ちます。
それでもまだまだ実感はなく、カメラを向けるとピースサインで笑顔いっぱい。担任の先生から「しー!」と注意される場面もありました。

さあ、いよいよ入場開始です。保護者の方々や下級生が待つ会場に入ると一気に緊張感が高まってきました。

全員が着席し、幕が上がりました。いよいよ卒業の瞬間を迎えます。
まずは、校長先生から卒業証書授与。各学科代表者が登壇し、証書を受け取ります。

いよいよ迎えた卒業の日。
南高生として登校する最後の朝です。
前週からの天気予報では雨だった3月1日でしたが、真っ青な青空が広がり、天も卒業生を祝福しているようでした。
朝の澄んだ空気に満たされた学校は、静かに卒業の瞬間を待ちます。
続々と来校される保護者の方々を、1年生がお迎えさせていただきました。

HR棟では、卒業生たちがワイワイガヤガヤ。
まだまだ卒業の実感はなく、いつもの朝と同じです。
担任の先生から1日の流れについて連絡を受けたり、配られた花のコサージュを胸につけたり、卒業アルバムにメッセージを書き合ったりと楽しそう。
最後の朝だなんて、嘘みたいでした。

3月1日。
卒業式がありました。
今年も、大切な大切な311名の卒業生たちが、南高を巣立っていきました。
明日から少しお時間をいただき、卒業の日を追ってまいります。
