5年前から展開している「モリンガ環境プロジェクト」の協力者の方と環境について勉強しました!
日本を含む先進諸国が地球温暖化を悪化させていること。そのせいで、多くの途上国が危険に晒されていること。そして、先進国も他人事ではなくなっていることなどを教えていただき、プロジェクトの意義を改めて実感することができました。
今後も、県内の耕作放棄地を利活用する取り組みを進めてまいります!
様々な地域活性化事業を展開する商業学科が、次の通り開発商品の販売会を開催いたします!
会場:天満屋岡山店地下1階
日時:5月30日(土)・31日(日)10時より
販売するのは、高校生開発の3つの岡山新土産です!
まず「白桃日和」は、規格外の岡山白桃を利活用した桃タルトです。その姉妹品となる「つのなんじゃ」は、鬼のツノの形をした白桃風味のフィナンシェ。そして、倉敷児島に伝わるコウノトリ伝説にあやかって開発した「幸呼卵(こっこらん)」は、優しい甘さのミルク饅頭で、食べてくださったお客様が幸せになりますようにとの願いが込められています。
土日限定ですので、是非、この機会にご賞味ください!!!

商業学科の3年選択授業「課題研究:外部実習講座」の生徒たちが、デパート実習を頑張っています!
岡山県民がこよなく愛するご当地デパート「天満屋」にお邪魔し、今年1年間、継続的に実習を行います。まずは商品陳列や包装、接客などを学びました。

耕作放棄地問題の解決に5年前から取り組む商業学科ですが、今年度は更に活動の深化を図っています!
今年度からは、環太平洋大学の先生や学生の方々とも協働し、赤磐市の耕作放棄地を開拓中。春、訪れた際は、瀬戸内レモンを植樹し、今回はサツマイモやトマトなどを植えて帰りました!
収穫できる日が楽しみです!
