‘生活創造科’ カテゴリーのアーカイブ

家庭学科3年生「合同ファッションショー」

2026年5月4日 月曜日

生活創造科と服飾デザイン科の3年生は、毎年恒例のミニファッションショーを行いました。これまでの授業で製作したブラウスやスカートと、春休みの宿題で製作したワンピースやバッグ、保育エプロンの披露です。

さまざまなアイテムを取り入れて素敵にコーディネートし、堂々と楽しくランウエイを歩きました。
同じ家庭学科でも学ぶ内容は異なり、一緒に活動することも少ないので、合同ファッションショーは大盛況でした。

生活創造科2年生「ホームプロジェクト発表」

2026年4月27日 月曜日

春休みに取り組んだ、ホームプロジェクトの発表を行いました。自分の家庭生活の中から課題を見つけ、その解決のために実態調査をしたり、検証をしたりした結果を発表しました。プロジェクトの内容がとてもわかりやすくスライドにまとめられており興味深く発表に耳を傾けることができました。

生活創造科2年生「女児服が完成しました」

2026年4月6日 月曜日

これまでの授業で学んだ「衿作り」や「衿付け」、「刺繍」などの技法を取り入れながら取り組んだ女児服が完成しました。デザインや配色をしっかり考えて、世界でたった一つの作品を作ることができました。工夫を凝らした作品をぜひご覧ください。

家庭学科1・2年 「一年間の学びに感謝!」

2026年3月30日 月曜日

一年間の学習で使用した家庭科実習室の大掃除を、家庭学科全員で行いました。調理室では冷蔵庫の掃除やコンロなどの油汚れを落とし、被服室ではミシン点検や裁縫道具の整理整頓などを行いました。その他の保育実習室や家庭看護実習室、廊下や階段なども丁寧に掃除しました。

施設や設備が充実した岡山南高校だからこそ、数多くの実習を通して、着実に専門的な技術や知識を身に付けることができています。この恵まれた環境に感謝し、来年度も学習に取り組みたいです。

生活創造科2年生「シュークリームと二色ゼリー」

2026年3月24日 火曜日

2年生最後の調理実習は「シュークリーム」と食物検定1級の指定調理の一つである「二色ゼリー」を作りました。シュークリームはシュー生地作りがとても難しいので、しっかり膨らむかどうかドキドキしながら取り組みました。事前に練習してきた人が多く、上手に仕上げることができました。二色ゼリーはきれいな二色に仕上がり、大成功でした。

3年生では食物検定1級に挑戦します。春休みも料理に取り組み、技術向上に努めたいです。

表彰式がありました!

2026年3月22日 日曜日

今年度の卒業生たちも、3年間の専門学習などを経て極めて高い成果を収めてくれました。

その功績をたたえ、卒業式前日には、様々な機関からいただく各種表彰を校内で披露。呼名された生徒が次々と壇上で賞状や記念品を受け取りました。

【岡山県高等学校職業教育技術顕彰表彰】
商業学科 116名
家庭学科  13名

【全国商業高等学校協会主催検定1級3種目以上合格者】
商業学科
7種目  3名
6種目  6名
5種目 15名
4種目 33名
3種目 64名

【全国高等学校家庭科被服製作・食物調理技術検定1級3種目合格者】
家庭学科 11名

生活創造科1年「おひなさま献立」

2026年3月21日 土曜日

1年生最後の調理実習を行いました。今回のメニューは、春を彩る「ひなまつり献立」で、ちらしずしとはまぐりの吸い物、桜もちを作りました。入学当初はおぼつかなかった包丁さばきや準備の手順も、今では見違えるほどスムーズになりました。限られた時間の中で協力し合い、効率よく仕上げる姿に、この1年の大きな成長を感じました。2年生ではさらに高度な調理に挑戦しパワーアップしていきます。

生活創造科2年生「節分の料理」

2026年3月17日 火曜日

節分の料理として、巻き寿司、茶碗蒸し、白和えを作りました。「恵方巻き」と言われる巻き寿司は、一品ずつ丁寧に具材を準備して、各自で一生懸命巻きました。具材が中央になるように巻くのはとても難しかったです。

自分で作った巻き寿司を食べて福を呼び込みました。

生活創造科3年生「おもてなし弁当で感謝を伝える」

2026年3月14日 土曜日

お世話になった先生方にお弁当を準備させていただきました。3年6組は南高家庭クラブのマスコットキャラクターをデコレーションした「なんなん弁当」、3年7組は誰もが大好きな「給食しっかり食べんとう」を心を込めて作りました。栄養バランスや彩りはもちろん、3年間の学びで身に付けた調理技術を披露できるようなお弁当になるように工夫しました。先生方からは、「かわいくて食べるのがもったいなかったけどおいしかった!」「お店のような味つけに感動!ありがとう!!」などと大好評で、喜んでいいただくことができました。料理の技術や栄養の知識だけでなく、相手を思う気持ちも学べた3年間でした。

生活創造科2年「アイデア賞受賞!たまごニコニコ料理甲子園」

2026年1月30日 金曜日

生活創造科2年生の平松紗奈さんが、令和7年11月5日(水)(いいたまごの日)に東京栄養食糧専門学校(東京)で行われた、たまごニコニコ料理甲子園の決勝大会に出場しました。全国から集まった1194作品の中から選ばれた全国代表6作品が競い合いました。

今回アイデア賞を受賞した「エッグカップオムライス」は、「フードデザイン」の夏休み課題で取り組み、考えたものです。1人前卵2個を使用して作った薄焼き卵をお皿に敷き、ベーコンと野菜入りのケチャップライスをのせて、最後にチーズをトッピングしてオーブントースターで焼きます。「ふんわりとろとろ」のイメージが強いオムライスですが、トースターで焼くことで卵焼きの縁がパリッと、中心はふんわりとした卵の2つの食感を楽しめるのがポイントです。

当日のために、平松さんに向けた応援メッセージビデオをクラスで制作しました。平松さんは、「慣れない環境で緊張しましたが、会場で流れたメッセージビデオで皆の顔を見たら緊張がほぐれました。」という感想でした。

応援してくださった皆様、ありがとうございました。