一年間の学習で使用した家庭科実習室の大掃除を、家庭学科全員で行いました。調理室では冷蔵庫の掃除やコンロなどの油汚れを落とし、被服室ではミシン点検や裁縫道具の整理整頓などを行いました。その他の保育実習室や家庭看護実習室、廊下や階段なども丁寧に掃除しました。
施設や設備が充実した岡山南高校だからこそ、数多くの実習を通して、着実に専門的な技術や知識を身に付けることができています。この恵まれた環境に感謝し、来年度も学習に取り組みたいです。

一年間の学習で使用した家庭科実習室の大掃除を、家庭学科全員で行いました。調理室では冷蔵庫の掃除やコンロなどの油汚れを落とし、被服室ではミシン点検や裁縫道具の整理整頓などを行いました。その他の保育実習室や家庭看護実習室、廊下や階段なども丁寧に掃除しました。
施設や設備が充実した岡山南高校だからこそ、数多くの実習を通して、着実に専門的な技術や知識を身に付けることができています。この恵まれた環境に感謝し、来年度も学習に取り組みたいです。

岡山駅前にある「カンコーショップ」のウィンドウに、服飾デザイン科3年生が卒業制作展で製作したファッションショーの衣装の一部を展示させていただきました。
イオンモール岡山の道を挟んで東側にあるショップの道沿いから見ることができます。3月中は展示していますので、お近くにお寄りの際は、是非ご覧ください。

今年度の卒業生たちも、3年間の専門学習などを経て極めて高い成果を収めてくれました。
その功績をたたえ、卒業式前日には、様々な機関からいただく各種表彰を校内で披露。呼名された生徒が次々と壇上で賞状や記念品を受け取りました。
【岡山県高等学校職業教育技術顕彰表彰】
商業学科 116名
家庭学科 13名
【全国商業高等学校協会主催検定1級3種目以上合格者】
商業学科
7種目 3名
6種目 6名
5種目 15名
4種目 33名
3種目 64名
【全国高等学校家庭科被服製作・食物調理技術検定1級3種目合格者】
家庭学科 11名

岡山一番街や、さんすてを運営するJR西日本グループの山陽SC開発(株)の方を講師にお招きし、服飾デザイン科1年生の生徒が「服の未来」について考えました。
授業では、ファッション産業と環境、ショッピングセンターの取り組みを学び、社会課題の解決のために企業の方がどのような活動を行っているのかを知ることができました。グループワークの「服を捨てる以外の選択肢を考える」では、話し合った様々なアイディアをクラス全体でも共有することができました。
講師の先生からはデザインや生産からファッションを学ぶ服飾デザイン科の生徒へのエールもいただき、今回の学習を専門学習の中でさらに深めていきたいと思いました。

専門学校岡山ファッションスクールが主催する「高校生ファッションデザインコンテスト」で、服飾デザイン科3年 小坂心結穂さんのデザイン画がグランプリに輝きました。
今年のテーマは「星座」。
季節によって様々な表情を見せる星座をファッションで表現するというものでした。
グランプリになった小坂さんの作品は専門学校の学生さんが衣装に仕上げ、ファッションショーに登場しました。(モデルは岡山ファッションスクールの学生)


現在、岡山県庁1階県民室で行われている、ファッションと環境問題をテーマにした展示に、服飾デザイン科も参加しています。
この展示には県内の高校や専門学校など6校が参加し、約30点の作品を間近で見ることができます。
服飾デザイン科は3年生の生徒3名が、卒業制作展ファッションショーで製作したデニムの衣装を出品しました。
作品のタイトルは「BLUE LEGACY」
デニム生地を漂白して作った表情豊かな色合いのジャケットやオーバーオール。紐状にしたデニムを組んだり、ダメージ加工をしたりと、高校生の感性が光る作品となっています。
展示は3月13日(金)正午まで行われていますので、是非お立ち寄りください。


神戸ファッション専門学校が主催する、全国の高校生を対象にした「高校生ファッションデザインコンテスト2026」の最終審査会に、服飾デザイン科3年 宮武和花さんが出場し、第2位にあたる「神戸市長賞」を受賞することができました。
デザイン画審査を通過した宮武さんは約1ヶ月間で最終審査のファッションショーに向けて衣装制作を行いました。作品のコンセプトはアールデコとスポーツウェアをかけ合わせて、女性の自由を表現したもので、丁寧な素材づくりやデザイン画を再現したシルエットも高く評価されました。
モデルをつとめた服飾デザイン科3年 奥田愛莉さんは衣装の雰囲気に合った優雅なウォーキングを披露しました。
宮武さんは昨年に引き続き同コンテストに挑戦し、卒業制作展のファッションショーでの経験も力となって、目標としていた上位入賞を果たすことができました。友人と協力して前向きに製作に取り組む姿は後輩の見本にもなっていました。

年度当初からデザイン・企画した新ユニフォームがついに完成し、お披露目試合にご招待いただきました。
新ユニフォームは「All as one 晴れの国で深める絆」をコンセプトに、岡山らしいユニフォームを目指しました。ベースカラーはデニムや瀬戸内海をイメージした深い青、サイドは晴れの国の象徴である太陽をトライ(△)とフープ(◯)でデザインし、選手・観客・岡山の繋がりを表現した輪と一緒にデザインしました。首元には、顔が映えるようにオレンジのラインを入れるなど、たくさん思いを込めたユニフォームです。ぜひ、トライフープ岡山の試合に足を運んでみてください。

服飾デザイン科ファッションショー「Towa」、特殊素材を用いて製作した衣装の紹介です。
〈マテリアル〉
7 duha dope
~カラフルなダウンウエア それぞれのカラーが「希望の虹色」となる~

8 UTAORI
~「平安の美」受け継がれた伝統を現代の感性でアップデート~

9 MIMIE
~春夏秋冬をめぐる花は、静かな時間の中で香る~

10 LUMYRA
~自由にはばたく気品高い黒蝶 真の強さがそこに~

11 Tiary
~ティアラのように一人ひとりが光を放つ~

12 White Miracle
~舞い散る雪の結晶は永遠を誓う光となる~
