様々な地域活性化事業を展開する商業学科が、活動をまとめ発表する「生徒商業研究発表大会」において、岡山県大会15連覇を達成しました!
コロナ明けから継続して研究してきた「土産開発」について成果をまとめ、発表しました。うまくいったこと、いかなかったことをしっかりとまとめプレゼンしました。
この結果をうけ、来月、広島で開催される中国大会への出場が決定しました!
様々な地域活性化事業を展開する商業学科が、次の通り開発商品の販売会を開催いたします!
会場:天満屋岡山店地下1階
日時:5月30日(土)・31日(日)10時より
販売するのは、高校生開発の3つの岡山新土産です!
まず「白桃日和」は、規格外の岡山白桃を利活用した桃タルトです。その姉妹品となる「つのなんじゃ」は、鬼のツノの形をした白桃風味のフィナンシェ。そして、倉敷児島に伝わるコウノトリ伝説にあやかって開発した「幸呼卵(こっこらん)」は、優しい甘さのミルク饅頭で、食べてくださったお客様が幸せになりますようにとの願いが込められています。
土日限定ですので、是非、この機会にご賞味ください!!!

耕作放棄地問題の解決に5年前から取り組む商業学科ですが、今年度は更に活動の深化を図っています!
今年度からは、環太平洋大学の先生や学生の方々とも協働し、赤磐市の耕作放棄地を開拓中。春、訪れた際は、瀬戸内レモンを植樹し、今回はサツマイモやトマトなどを植えて帰りました!
収穫できる日が楽しみです!

様々な地域活性化事業を展開する商業学科、今年も「地域と共に歩む!」をスローガンに頑張ります!
商業学科を代表し、地域の方々と手を取り合って地域連携事業に取り組む39名が集合写真を撮りました!今年度は、商業科26名、国際経済科5名、情報処理科8名で走ります!
どうぞ、応援よろしくお願いいたします!

様々な地域活性化事業を展開する商業学科が、今年は岡山食材を猛勉強中です!
天満屋ストアとの惣菜開発で、今年は特に岡山の食材にこだわってプロジェクトを進めようと計画中。この日は、玉野市「グランパークせとうち農園」にお邪魔し惣菜開発のヒントをいただきました!
園内のトマトやイチゴなどを実際に食べて味を確認しました。
