新聞を教材に学習活動を行う「NIE」に取り組む岡山南高校!
多くの生徒が立ち止まってくれるNIE掲示板が、今年も図書委員の手でどんどん更新されています!
昨年度は、全校生徒がコメントを寄せるキャンペーンなどを実施しましたが、こうした取り組みに注目をいただき、読売新聞の全国版に投稿が掲載されました!

新聞を教材に学習活動を行う「NIE」に取り組む岡山南高校!
多くの生徒が立ち止まってくれるNIE掲示板が、今年も図書委員の手でどんどん更新されています!
昨年度は、全校生徒がコメントを寄せるキャンペーンなどを実施しましたが、こうした取り組みに注目をいただき、読売新聞の全国版に投稿が掲載されました!

我らが南高新聞部が、株式会社ユーザベース社が開催した第2期「フェイクニュース時代のメディアリテラシー育成プログラム」報告会に参加し、探究の成果を発表してきました!
全国から、情報の海を泳ぎ、考え抜いて集まりし高校生たちを前に、この3年間積み上げてきた「メディアリテラシー授業」について報告しました。AIが数秒で答えを出す時代に、あえて答えを出さずに耐える「ネガティブ・ケイパビリティ」を掲げ、民主主義を支えるために重要な姿勢であることを強調。他校の独創的な考察や、メディア関係者からの鋭い視点に新たな発見もありました。
また、元TBSアナウンサーの下村健一氏から、アドバイスとともに高い評価もいただいた部員たち。自信を深め、更なる探究心を持てたようです。

新聞部が商店街活性化に向けて製作している「奉還町ぷらす」を商店街で配布しました!
お店に飛び込みで掲示をお願いしたり、通りすがりの方にお渡ししたり。初対面の方にドキドキしながら、声かけをしていきました。奉還町においている奉還町支局には、人気のインフルエンサーえだまめさんも訪れて下さり、予想しなかった出会いにテンションも上がりました。



岡山県を代表して上位大会に出場する生徒たちの健闘を祈る壮行式が開催されました!
飛翔祭(南高学校祭)で全校生徒が集まる体育館での壮行式。ブロックTシャツを着用した生徒たちが壇上に並び、いつもと違う雰囲気での開催です。
教頭先生と誠友会(南高生徒会)会長から激励の言葉が送られたあと、代表生徒が謝辞を述べ、全力で競技することを誓いました。


新聞部さんが、香川県直島と玉野市宇野に取材旅行に出かけました!
取材目的は、芸術を触媒にした地域振興の実態を調査することです。瀬戸内国際芸術祭の実行委員会の方やアーティスト、地域の方、観光客の方々などにもインタビュー。
メディアとして取材許可を取ることからスタートしたこの企画、瀬戸内の美しさに魅了されつつ、素晴らしい経験ができました。また、南高を卒業したのち香川大学に通う先輩に会ってお話することもできました。地域振興を目的に、カフェの運営に携わっているとのこと。先輩の活躍を知るとともに、貴重な経験ができました。



