‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

あふれる情報にどう向き合うか

2026年2月15日 日曜日

春から「メディア情報リテラシーを育むための授業」を考案してきた生徒たちが、学びの総括を行っていました!

メディア関係者や大学教授、大学生の方々からアドバイスを受けながら、フェイクニュース時代を乗り切るために曖昧な情報にどう対応するか、判断するための行動を起こす時期の見極めなどを理解することなど、溢れる情報にどう向き合うかを考えた授業は大いに盛り上がりました。
また、最後には、山陽新聞の論説委員の方から新聞の正確性についてのお話しをいただくこともできました。
この取り組みは、未来財団の助成を受け、3年間継続して行ってきました。取り組みの成果は、2月、東京で発表する予定です!

 

図書委員「県立図書館へGO!」

2026年2月10日 火曜日

図書委員さんたちが、岡山県立図書館で「本と遊ぶ、世相を斬る」と題した展示コーナーの制作に行ってきました!

いつも活発に活動する南高図書委員会。今回は、県立図書館にお邪魔しました。読書を生活に取り入れてもらう取り組みの一環です。お近くへお越しの際は、是非、県立図書館へお立ち寄りください!

メディアの在り方を問う!

2026年2月7日 土曜日

メディアを研究してきた有志グループが「第6回BeLiveプレゼンテーションイベント」に参加してきました!

発表を行った「メディア研究チーム」は、「選挙報道を通して問うメディアの役割~民主主義のための情報発信とは~」をテーマに研究してきた成果を披露。審査員特別賞を受賞することができました!

特別入試がありました!

2026年2月5日 木曜日

2日間にわたり、県下公立高校で一斉に「特別入学者選抜」試験が実施されました。

岡山南高校でも、たくさんの中学生の皆さんが受験に臨んでくださいました。
寒い中、お疲れさまでした。

PBLの発表イベントに参加しました!

2026年1月26日 月曜日

昨年12月25日に開催された「高校生『夢育』PBLフォーラム2025」という発表イベントに参加してきました!

県内の高校生たちが集まって、探究の成果をポスターセッションとステージ発表。南高からは2チームが出場しました。生活創造科3年生チームは、野菜不足の岡山の人たちにしっかり野菜を食べてもらうための取り組みを紹介。また、考案したレシピを周辺スーパーで広報活動したり、校内放送で野菜豆知識を定期的に紹介したりと継続的に取り組んでいることを発表しました。もうひとつの新聞部チームは、民主主義を支えるメディアのあり方や情報との接し方について2年間の取り組みを発表しました。

ビブリオバトルで頑張りました!

2026年1月20日 火曜日

昨年末に開催された「ビブリオバトル」の様子が届きました!

木村優奈さん(商業科3年)が「レモンと殺人鬼(著:くわがきあゆ)」を引っ提げての参戦です。惜しくも全国の切符は手に入れられませんでしたが、他校の生徒たちのプレゼン力に刺激をもらったり、新たな本との出会いがあったりと充実した1日になったと笑顔で教えてくれました。

明けましておめでとうございます

2026年1月1日 木曜日

昨年は一方ならぬ御厚情を賜り、誠にありがとうございました。

本年も「地域と共に歩む!」を合言葉に、県下最大規模の専門高校として、その役割を全うしてまいります。
何卒、変わらぬ御指導、御鞭撻をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

大変お世話になりました

2025年12月31日 水曜日

地域の皆様の御理解と御支援により、
本年も「地域と共に歩む!」岡山南高校として様々な成果を収めることができました。
心より御礼申し上げます。

来年も、変わらぬ御厚誼をいただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

生徒から生徒へ

2025年12月27日 土曜日

終業式のあと、卒業制作展実行委員と保健委員から、全校生徒へ挨拶や連絡が行われました。

卒業制作展実行委員の委員長さんからは、卒展の成功が報告されるとともに協力へのお礼や2年生への激励が送られました。
また、保健委員さんからは感染症予防の対策などについて注意がありました。
代表生徒が発する言葉に、真剣に耳を傾ける生徒たちでした。

図書委員「11月の新聞まわし読み」

2025年12月20日 土曜日

図書委員さんが、毎月恒例の「まわし読み新聞」を更新していました!

11月の新聞記事の中から切り抜いたニュースについて3人でまわし読み新聞に仕上げ、先月のものと張り替えました。世の中の出来事を自分事として考えることができれば、社会情勢に敏感になります。それによってものの見方が分かり、思考力も高まるというもの。
スマホで偏った情報に晒され続けるのは、視野を狭め思考停止に繋がります。真実を見抜く目を養うためにも、正しく公正な情報に触れる意識を持てるといいですね。