服飾デザイン科1年生が、入学後初めての家庭科技術検定被服製作4級「基礎縫い」に挑戦しました。
4月から一生懸命練習した成果をしっかり発揮して、上達した作品を完成させました。規準どおり、決められた時間内に基礎縫い(ミシン縫い・手縫い)を行い、作品を丁寧に仕上げることの大切さ・大変さに気づくことが出来ました。
次は、3級の「アウターパンツ」です。みんな、合格目指して更に技術を磨いて行きましょう。

服飾デザイン科2年生の選択者12名は、被服の構成技法の一つである立体裁断の基礎を学習しています。平面製図だけでは作成しづらい作品も、立体裁断の知識を応用することにより、被服製作の幅が広がります。
現在、ドレーピングの実技を身につけるため、トップ基本型の身ごろを製作しています。初めての作業でしたが、徐々にはさみとピンの扱いも慣れてきました。基礎を身につけた後、応用作品にも挑戦します。楽しみですね。

今年度の服飾デザイン科2年生『産学連携実学体験プロジェクト-MPS-』は、「岡山南高校のセーラーに合うパンツコーデを考える」テーマに取り組んでいきます。
この取り組みを通して、学校での学びがどのように社会に関わるのか、実際に企業が行っている企画立案やデザイン業務の流れなどを学び体験することで、コミュニケーション力やプレゼンテーション能力を身に付けることを目的としています。
第1回目は、菅公学生服(株)の企画担当の方々から、このプロジェクトの目的や、先輩方の活動についての講話がありました。
次に、女子パンツスタイルの必要性と課題、岡山南高校女子服におけるパンツスタイルのデザイン上の課題など各グループで考え、発表しました。みんなしっかり意見を出すことが出来ていましたね。
今からどのようなパンツコーデが考えられ、形になっていくかとても楽しみです!!

服飾デザイン科3年生が、「服飾手芸」の授業で帽子を製作しました。
みんな出来上がりが楽しみで、笑顔で楽しく仕上げていきました。出来上がった帽子をコーディネートし、披露しました。
完成した後、「うれしい!かわいい!今度はアレンジして作りたい!」というみんなの声が聞こえ、大満足の作品ができました。

服飾デザイン科3年生のファッションデザインの授業が始まりました。
3年生の授業では、B2パネル(515×728mm)、B1パネル(728×1030mm)と大きなデザイン画を描いていきます。
初回の授業では、手の粘土クロッキーを製作しました。手の表情は多様で、多くの関節を意識しながら立体へと仕上げていきます。人の体がどんな仕組みなのかを知ることは、デザイン画を描く上でとても重要になります。
みんな真剣に取り組み、各々の作品を完成しました。

家庭学科3年課題研究「ディスプレイ」では、昨年度の先輩方が製作した、校内のウインドウディスプレイを見学しました。
それぞれの作品に用いられているピンワークの技法や使用されている物などしっかり見学することができました。
次に、昨年度の作品から1つ選び、さらによりよくするために、自分ならどうするかを考え、みんなの前で発表を行いました。みんならしいアイディアがたくさん出て、とても勉強になりましたね。
みんなの作り上げる作品が今から楽しみです!!

服飾デザイン科新3年生が卒業制作展でのファッションショーに向け、ついに動き始めました!
自分の考えたオリジナルデザインを一生懸命プレゼンし、グループを決めていきました。
先輩方のショーを見てずっと憧れていたファッションショーに、ついに挑戦する喜びで話し合いは活気に満ちたものとなりました。
新リーダーを中心に、今まで学習した成果を存分に発揮できるショーになるよう頑張ってほしいと思います。

服飾デザイン科2年生の「ファッションデザイン」では、B3パネルにステージ衣装をテーマに描きました。仕上げに、テープ貼りを行い、発表会を行いました。みんな、個性豊かでありながら、繊細に描き込まれた作品が完成しました!!

服飾デザイン科2年生の選択科目「立体裁断」「ピンワーク」では、それぞれの講座で、いままでに学習したことを生かして作品を製作し、発表会を行いました。
それぞれの知識・技術はもちろん、ペアやグループで取り組むことで、コミュニケーションの大切さも改めて感じることができたようです。
