生徒が主役の南高。2学期も本当によく頑張りました。
終業式の後、まずは卒業制作展実行委員が前に並び、委員長を務めた情報処理科3年の山本卓哉くんが、卒展成功の御礼や来場者数の報告を行い、来年の主役となる2年生に激励の言葉を贈りました。
次に登場したのは体育委員。体育の時間に着用できる南高オリジナルキャップを紹介し、購入方法などを連絡しました。もちろん、デザインしたのは、服飾デザイン科の生徒です。
これからも、「生徒主体」の南高で更なる高みを目指しましょう!
岡山が誇る、あの世界的スーパードクター「大藤剛宏(おおとうたかひろ)」医師が南高で講演会を開催してくださいました!
演題は「肺移植で救われる命~挑戦こそ進歩~」です。
大藤医師といえば、「ハイブリッド生体肺移植」を世界で初めて成功させたスーパードクター。「情熱大陸」や「報道ステーション」などでも特集された話題の方です。
「肺移植」という難しいテーマを分かりやすく、易しい言葉で丁寧に説明されながら、「命の尊さ」「救える命の重み」「人生について」など、感動のメッセージをいくつも投げかけてくださいました。
生徒も教職員も、いつにも増して真剣に講演を拝聴し、涙を流す場面もしばしば。こんな感動的な講演を聴けた幸運に感謝の気持ちでいっぱいです。与えられた命、自分だけの人生を、しっかりと考え、大切に生きていかなければなりません。
●温和な雰囲気で生徒にも気さくに語りかける一方、仕事に対する強い情熱が随所に感じられ、講演は終始、感動的なものでした。

●講演会終了後も、感動した生徒たちが詰めより、質問や握手を求めました。大藤医師はお忙しいにも関わらず、一人一人に親切丁寧に対応してくださいました。直接お話しできた生徒は更に感動を高めていました。

11月21日(土)のオープンスクールでは、900名を超える中学生、保護者の方々が御参加くださいました。
誠友会会長の挨拶で幕を開け、続いて学校紹介ビデオが上映されました。その後の公開授業では、簿記やコンピュータを使った商業に関する授業や、調理や保育など家庭に関する授業を見学していただきました。
また、午後の部活動・施設見学にも大勢の御参加をいただきました。中でも、中庭での書道部によるパフォーマンスでは楽しんでいただけた様子でした。
南高のモットーでもある「文武両道」。勉強も、運動部も、文化部も、様々な場面で活躍し、素晴らしい高校生活が実現できる。この南高の良さが、伝わっていれば嬉しいです。
3連休初日にもかかわらず、多くの御参加をいただき、本当にありがとうございました!