豆腐連合会からの依頼により、生活創造科3年生の代表生徒一人が、香川県の宇多津で行われた全国豆腐品評会中四国大会の審査会に出席しました。審査員は約10名で、香川県の高校生2人と共に審査を行いました。授業で豆腐作りをしていましたが、さらに豆腐の種類や奥深さ等を知ることができ、よい経験をさせていただきました。

豆腐連合会からの依頼により、生活創造科3年生の代表生徒一人が、香川県の宇多津で行われた全国豆腐品評会中四国大会の審査会に出席しました。審査員は約10名で、香川県の高校生2人と共に審査を行いました。授業で豆腐作りをしていましたが、さらに豆腐の種類や奥深さ等を知ることができ、よい経験をさせていただきました。

生活創造科2年生が、「生活と福祉」の授業の一環で、6月上旬に特別養護老人ホームあさひ園へ見学実習に行きました。施設や利用者の方の様子を実際に見せていただきながら説明をしていただいたので、学習内容をより一層深めることができました。また、職員の方の仕事内容や働く上で心がけておられること、やりがいなどの話を聞くこともでき、自らの進路についても真剣に考えることができました。

春休みの課題で取り組んだ被服大作の発表会を、生活創造科3年80名で行いました。保育選択者は保育実習で使用する保育エプロンを製作しました。その他、自分の服や妹のワンピース、パッチワーク等、2年間の学びをしっかりと盛り込んだ作品を製作し、みんなの前で披露しました。とても楽しい充実した発表会になりました。

特別養護老人ホームあさひ園の職員2名の方に来校していただき、高齢者福祉施設の様子について講義をしていただきました。職員2名の方は、介護職として働かれており、介護職のやりがいについて、実例を挙げながらお話くださいました。利用者の方の生活を第一にして「家族のように接する」というあさひ園の考え方は、具体的で感動しました。この講義を受け、次は実際にあさひ園に見学に行かせていただきます。

本年度も、終業式の午後、生活創造科・服飾デザイン科の1年生・2年生・家庭科教員、全員で家庭科の特別教室の大掃除を2時間かけて行いました。
1年間使ってきた調理教室・被服教室・保育実習室・家庭看護福祉室・トイレ等を、感謝の気持ちを込めてピカピカに磨きあげました。

3月19日(日)にコンベックス岡山で開催された「第3回創心會大祭り」に生活創造科2年生4名が参加しました。企画の一つとして、岡山珈琲館のいちごパフェ販売がありました。このパフェは、この春卒業した生活創造科の先輩が創心會利用者の方と考案したものです。今回は2年生がパフェ販売のお手伝いをしました。大盛況で、お客様にもおいしいと言っていただけてよかったです。

3月4日(土)に行われた「つながれ!岡輝フェスティバル」で、子どもに関わる職業を将来目指している生活創造科2年生22名が保育発表をしました。「桃太郎」をアレンジした創作劇やエビカニクスのダンスを披露し、保育所や幼稚園の子ども達がとても喜んでくれました。生徒は、初めての大舞台での発表で緊張しましたが、笑顔で楽しく演じることができ達成感を得ました。

卒業式目前の2月28日、課題研究「和洋菓子研究」で学んだ3年生が岡山珈琲館を訪れました。この日は、3月から商品化が決まった季節限定パフェのお披露目会となりました。コラボスイーツは、創心會リハビリクラブ利用者の方と共に進めてきた企画です。これまでの
ことを利用者の方と振り返りながら、コラボスイーツの「いちごパフェ」を一足早くいただきました。岡山珈琲館の方々には、いちごをハート型にしていただくなど、高校生の想いを上手く表現していただき、見た目もかわいらしく、とてもおいしいパフェとなりました。



生活創造科2年生が、「子どもの発達と保育」の授業で、手遊び歌と劇を各グループで考えてミニ発表会を行いました。各グループの持ち味を生かし、「桃太郎」や「ぐりとぐら」など子どもたちの大好きな物語やオリジナルの創作劇を演じました。
3月4日(土)に岡山南高校体育館で行われる、音楽と踊りのフェスティバル「第11回つながれ岡輝!2017」の出演に向けて、これから改善してより良い発表ができるように頑張ります。


岡山駅西口にあるANAクラウンプラザホテルの19階スカイバンケットで、生活創造科3年生が科目「生活教養」の校外学習として、「テーブルマナー講習会」を受講しました。ホテルの方から食事に関わる社会人としてのマナーについて講義を受け、非常に有意義な時間を過ごしました。丁寧な説明を聞きながらバナナをナイフとフォークで食べることから始まり、3年間共に過ごしてきた仲間と一緒にホテルの西洋料理フルコースを楽しくいただきました。参加した3年生は、盛り付けの仕方などプロの料理技術にも感動していました。
