高校生ビブリオバトル大会がありました!
各校を代表する16人の高校生達が岡山県立図書館に集結し、熱く推し本をプレゼン。南高からも守安一期くん(商業科3年)が参加し、「6人の嘘つきな大学生(KADOKAWA出版)」の面白さを熱心に語りました。

高校生ビブリオバトル大会がありました!
各校を代表する16人の高校生達が岡山県立図書館に集結し、熱く推し本をプレゼン。南高からも守安一期くん(商業科3年)が参加し、「6人の嘘つきな大学生(KADOKAWA出版)」の面白さを熱心に語りました。

2学期の終わりで迎えるのが、「世代交代」。
終業式に合わせて「誠友会(南高生徒会)新旧交代式」が行われます。旧執行部と新執行部の紹介がそれぞれ行われました。旧会長 近藤真央さん(商業科3年)からエールをもらい、バトンを引き継ぐ新会長 河﨑凛さん(生活創造科2年)。最後はふたりの熱いグータッチで世代交代を完了しました。
旧執行部の皆さん、本当にお疲れさまでした。
素晴らしい1年間をありがとう!


また、最後に登場したのは卒業制作展実行委員長の今田晴斗さん(商業科3年)です。
12月初旬に開催された卒展について、成功の報告とお礼が全校生徒に述べられました。
次回を担当する2年生に、来年はもっと素晴らしい卒展にしてほしいとの思いも語られました。
新年あけましておめでとうございます
旧年中は大変お世話になりました
地域の皆様の多大なる御支援のもと 大きな収穫をいただいた年となりました
本年も「地域と共に歩む」岡山南高校として歩みを進め 地域における本校の役割を全うしてまいります
引き続き ご指導ご鞭撻を賜りますよう 何卒よろしくお願いいたします

地域の皆様の多大なる御支援のもと、本年も様々な実りを実現し、生徒は大きく成長することができました。
商業学科と家庭学科を併設する県下最大規模の専門高校として、地域と手をとり共に歩むことで多くを学びとり、それが本校の発展へと繋がる1年となりました。
地域における役割を今一度確認するとともに、来年も更なる飛躍を誓うところです。
本当に、ありがとうございました。

図書委員さんが、「まわし読み新聞」を更新しました!
お金にまつわる新聞記事を集め、2024年を振り返ってみました。今年は、岡山で宝くじの高額当選が相次いだことや、「103万円の壁」が気になった南高生でした。
色んな視点で新聞を眺めてみるのも楽しいものですね。

南高では、廊下に設置された大きなホワイトボードを活用して、各新聞の一面を貼り出したり、話題の記事をまとめ掲示したりと、新聞を有効活用しています。
この日は、図書委員さんがトランプ新大統領と経済の関係をまとめてくれました。また、通りかかった生徒たちが、自由に記事にコメントを書けるので、自然と新聞を読む習慣ができています。
世の中の動きに関心を持ち、様々な出来事を「自分ゴト」として考えられるって素敵ですよね。

12月半ば、図書委員さんたちが面白いゲームを楽しんでいました。
図書館に気軽に足を運んでもらおうと企画したのは「ワードウルフ」。与えられたお題をグループで話し合いながら、「みんなとは異なるお題」を与えられた少数派(ワードウルフ)を探し出すという一風変わったゲームです。
お題は「スイミー」「ごんぎつね」「国語辞典」「漢和辞典」など。学年学科を越えて楽しむことができました!

我らが南高新聞部が、日本NIE学会大阪大会でのNIE高校生探究発表会で最優秀賞を受賞しました!
橋本夏芽さん(国際経済科2年)と長井優奈さん(商業科1年)です。2人とも新聞部。研究テーマは選挙報道における公平性と偏りの分析〜東京都知事選を事例に考察するメディアの役割〜です。夏頃から始めた記事の分析では、都知事選の立候補者氏名の掲載数を数えたり、民主主義について書籍にあたったり、岡山市の選挙管理委員会の方にインタビューしたり、色々な調査をしました。最近も兵庫県知事選挙でも選挙報道とSNSが話題になり、そのことにも触れながら、今後の選挙報道のあり方や、民主主義を支える選挙行動について、高校生の視点で考察しました。とても難しくて、長い間かかったけれども、とても勉強になったようです。南高の生徒にも意識調査では協力をしてもらいました。ありがとうございました。また、その結果は、新聞にして発表します。

南高の中庭には大きな野外ステージがあります。
この日も、歌のうまい女子生徒によるオンステージがありました!
ファンたちが推しグッズを用意してかぶりつきで盛り上がり、最後はみんなで集合写真を撮りました。
次にステージを盛り上げてくれるのは誰かな?
毎日ワクワクが止まらない南高でした。



今年も図書委員会主催「ビブリオバトル」が開催されました!
放課後の図書室に集結した読書家たち。お気に入りの一冊をお勧めすべく、スピーチ合戦です!お勧め本のジャンルでグループに分かれ、あらすじの紹介や感動ポイントなどを熱く語り合いました。
ほんのひと時、自分の人生とは別の世界にひたれる楽しみがあるのが読書。秋の夜長に、ゆったり本を読むご褒美を自分にあげてはいかがでしょう?

