さきのファッション甲子園で、見事全国優勝を果たした服飾デザイン科が、朝の情報バラエティ番組「めざましテレビ」に、次の時間帯(予定)で登場します!
10月23日(水)AM6:15頃~
お見逃しなく!!!

さきのファッション甲子園で、見事全国優勝を果たした服飾デザイン科が、朝の情報バラエティ番組「めざましテレビ」に、次の時間帯(予定)で登場します!
10月23日(水)AM6:15頃~
お見逃しなく!!!

ファッション甲子園2019で優勝した服飾デザイン科3年守本紗菜さん(デザイン)と藤田萌子さん(モデル)にインタビューをしました!
Q1.このデザインはどうやって思いついたの?
A.(守本さん)
まずは、昔、祖母と作ったユニット折り紙を衣裳に取り入れたいと思い、そこからデザインを組み立てていきました。約2,400枚の折り紙を使用し、麻の葉文様をイメージし、和のデザインにしました。
Q2.モデルをするときに気をつけたことは?
A.(藤田さん)
事前にポージングを考えて行き、1番衣裳が映えるポーズを考えました。
衣裳に合った歩き方、見せ方、どの角度からでもきれいに見えるような所作に気をつけました。
Q3.副賞でパリ研修があるそうですが、パリで何がしたい?
A.(守本さん)
日本では観られないファッションや建築物などいろいろなものを見て、触れてみたいです。
Q4.将来の目標は?
A.(守本さん)
デザインをする仕事に就きたいです。誰もしたことがない個性的なデザインをしてみたいです。
Q5.この喜びを誰に伝えたいですか?
A.(守本さん、藤田さん)
製作に携わってくれた人すべてに喜びと感謝を伝えたいです!

チームで勝ち取った優勝、本当におめでとうございました!
服飾デザイン科と菅公学生服株式会社の連携活動「産学連携実学体験プロジェクト」における体操服や制服などの商品企画に取り組みが、今年で6年目となりました。
昨年度は「SHIN制服プロジェクト」と題し、現代の日本社会が抱えている問題を「制服」で解決しようという企画に取り組みました。その取り組みを8月20日に、イオンモール岡山で行われたSDGs推進事業 未来わくわくフェスタで発表しました。
たくさんのお客様の前で発表させていただき、とても緊張しましたが、楽しく発表することができました。商品企画を通し、持続可能な社会の実現やSDGsの大切さを改めて感じました。
今年度は、「環境にやさしい資材で作る災害対策グッズ」をテーマに活動しています。先輩方の活動を引き継ぎ、SDGsにつながる活動を頑張っていきたいと思います!


今年度、服飾デザイン科2年生が進めている「環境にやさしい資材でつくる災害対策グッズ」は、『エコロジー』と『災害対策』という2つの視点から、繊維業界のSDGs(持続可能な開発目標)と様々な災害対策の取り組みについて考えています。制服を作る際に排出される布・段ボール・糸の巻き芯・ボタンなどの廃材を使用し、防災グッズを作り、災害に備える支援ができる活動です。
7月16日(火)の授業での講義を受け、8グループに分かれて企画書を作成し、試作に取りかかっています。
8月21日(水)、各グループのリーダーが、菅公学生服(株)倉敷工場見学をさせていただきました。まず、会社概況を説明していただき、その後、工場内で生地の仕入れから出荷までの製品ができるプロセスの詳しい説明を受けながら、間近で見学をさせていただきました。今回の見学で学んだことを、各グループで共有し、今後の取り組みに活かしていきます。
まずは、9月10日(火)のグループ発表に向けて、プレゼンの準備、試作の製作を頑張ります!!

12月開催予定の南高一大イベント「卒業制作展」実行委員から、全校生徒への呼びかけがありました。
情報処理科3年 根来 茜さんがデザインしたポスターの披露が行われ、全校生徒から応募された中から選ばれたテーマ「紡(つむぐ)~想いを刻む~」も発表されました。
3年生には、「学びの集大成、頑張りましょう!」と。下級生には「3年生の成果を見てほしい!協力を!」と呼びかけがありました。
専門的学びを重ねてきた5学科の生徒たちが、それぞれの知識と技術を集結させて、これよりゴールへ向かいます。

ファッションを学ぶ人なら誰もが憧れるステージ、ファッション甲子園。
2,771作品の中から一次選考を35作品が通過し、8月25日(日)に青森県弘前市民会館のステージに立ちました。
出場校34チームのうち、厳正な審査の結果、優勝という栄冠に輝きました!
2000年からはじまったファッション甲子園の歴史の中で岡山県が優勝するのは初めてです。
この素晴らしい快挙にしばらくはお祝いムードが収まりそうにありません!
応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
また詳しい情報や優勝者のコメントは続報でお伝えします。ぜひ楽しみにしていてください。


ファッション甲子園2019で、応募総数2,771点のデザイン画の中から1次選考で35点の作品が選抜されました。その中の1枚に、服飾デザイン科3年の守本紗菜さんのデザイン画が選ばれ、この2ヶ月半毎日遅くまで一生懸命、製作に取り組みました。多くの人に支えられ、ついに作品が完成しました!
クラスメイトが完成を祝し、ミニ壮行式を開いてくれました。みんなの温かい声援を受け、いよいよ出陣です!
当日、最終選考会の様子がライブ配信されます。可能な方はリアルタイムでの応援もお願いいたします!
サイト:アップルストリームで検索
令和元年8月25日(日)第19回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会
(通称:ファッション甲子園)13:00~15:30
34チーム中、南高校は29番目の出場です!

本年度も、服飾デザイン科3年 課題研究「ディスプレイ研究」講座の選択者12名が、岡山駅前の「カンコ-ショップ」のショーウインドーをお借りして、ディスプレイの実践演習をさせていただきました。8月の1ヶ月間、イオン岡山を挟んだ東側の大通りに面したウインドーに展示させていただきます。
今回の作品テーマは、「コイニコイシテ」です。透明で涼しげなコイを制作しました。この実践演習の経験を活かして、12月卒業制作展では、一層印象深いディスプレイ作品を展示できるよう作品制作に打ち込みます。どうぞ皆さまお楽しみに!


第19回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園)の第1次審査に、服飾デザイン科3年生の守本紗菜さんの作品が通過しました。
7月19日の放課後、服飾デザイン科2・3年生が集合し、守本さんのデザインした衣装に施される折り紙のパーツを作る作業をお手伝いしました。和やかな雰囲気の中、作業が進められ、2年生と3年生の交流の場にもなりました。
ファッション甲子園の最終審査会は、8月25日(日)青森県弘前市で行われます。
全国の舞台で衣装が披露されるのが楽しみです。

7月20日(土)に、和服1級検定を受検しました。4時間で浴衣の左半身を完成させる検定です。4月から12m近くある長い浴衣の反物を裁断し、右半身を完成させ、左半身を縫うのを繰り返し練習しました。和裁は手縫いが多く、時間がかかりましたが、無事に全員完成しました。夏休みからは、卒業制作展の成果発表に向け、それぞれ和服の課題研究を進めます。これからも頑張ります!
