MPSプロジェクトが進めていた体操服企画。
服飾デザイン科2年生がデザインした「次世代体操服」の試作品1号が完成しました。試作品検討会を開き、カンコー学生服のスポーツウエアー企画の担当の方と意見交換を行いました。最終試作品完成に向けて、自分たちの企画した体操服をより良い作品に仕上げようと熱心に打合せをしました。完成したテ体操服3点のモデルは、10月24日(金)南高校で開かれる“次世代体操服コンセプトモデル発表会”で皆さんに見ていただきます。
MPSプロジェクト「これからの体操服をプロデュース」の企画で、7月の中学生対象オープンスクールで優秀な企画に投票をしてもらった結果が確定しました。そして商品企画の学びの為に、1位2位3位の3つのデザインについては、カンコー学生服の方が試作品として仕上げてくださることが決まりました!!
先日、デザイン画を試作品に仕上げるため、カンコー学生服の工場で活躍されているパタンナー(服の型紙を作る人)の方と一緒に、綿密な打ち合わせを行いました。デザインした服飾デザイン科2年生は、自分たちの思いを一生懸命、パタンナーの方に伝え、試作品に向けての多くのアドバイスをいただきました。
9月末には、1回目の試作品が完成予定で、胸ときめかせている生徒たちでした。
中学生の皆さんに投票していただいた結果、次のデザイン画がベスト3に選ばれました!左から1、2、3位となっています。
※ カンコー学生服と服飾デザイン科2年生が連携して行う「産学連携実学体験プロジェクト(MPS)」は、実際の企業から実践的な活動や知識・技術を学ばせていただくことで、職業適性の理解を深め、キャリア設計の基礎としていくことを目的にしたプロジェクトです。
8月24日(日)青森県弘前市の弘前市民会館において、第14回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園2014)の最終審査会が行われ、服飾デザイン科3年 竹下 奈那さん・難波 真依さんが出場しました。
モデルを務めた竹下さんは大舞台で堂々とウォーキングを披露しました。頭部には、4つの表情を表す仮面を身に着けていて、前が見えにくい衣裳でしたが、前日のリハーサルではウォーキング練習をしっかり行うことができ、落ち着いて本番に臨むことができました。また、難波さんもはきはきとした声で、作品コメントの紹介をすることができました。残念ながら入賞は果たせませんでしたが、今回の経験を次の目標である卒業制作展でのファッションショー(12月13日(土)開催)につなげていけることと思います。また、全国の高校生のこだわりのある作品を観ることで、よい刺激をうけることができました。
MPSプロジェクトの企画「インターンシップ」で、カンコー学生服の本社へ服飾デザイン科の生徒が行ってきました。2日間の日程で、制服産業の実情から商品企に至るまで、幅広い業務内容を教えていただきました。
演習としては、班に分かれ、企業で使用されているコンピューターを使用して「スカートのチェック生地」の作成を行いました。カラーで印刷した紙を、布にみたてて、実際の商品と同じようにスカートをプリーツ幅で折りたたみ、実際に着てみて商品企画の「プレゼン発表」を行いました。商品企画を担当されている方たちにも参加していただき、優秀作品を選出しました。高校生の新鮮なデザインに、専門分野の方達からもほめていただき、大変充実した研修になりました。
7月29日~30日 本校のオープンスクールの会場で、服飾デザイン科2年生が企画した「未来の体操服」9点を発表し、家庭学科の授業に参加してくれた中学生の人達に「一番気に入った企画」を投票してもらいました。体操服のコンセプトを記した企画書とデザイン画を、真剣に見てくれていた中学生がとても印象的でした。ご協力に感謝しています。
人気の高かった企画は、実際の体操服となり、秋に東京と大阪で開かれる菅公学生服の展示会会場で発表されます。中学生の皆さんが投票してくださった結果は、後日ブログで発表しますので、楽しみにしていてください。
※ カンコー学生服と服飾デザイン科2年生が連携して行う「産学連携実学体験プロジェクト(MPS)」は、実際の企業から実践的な活動や知識・技術を学ばせていただくことで、職業適性の理解を深め、キャリア設計の基礎としていくことを目的にしたプロジェクトです。
カンコー学生服株式会社と服飾デザイン科2年生が連携して行う「産学連携実学体験プロジェクト(MPS)」は、実際の企業から実践的な活動や知識・技術を学ばせていただくことで、服飾デザイン科の生徒の職業適性の理解を深め、キャリア設計の基礎としていくことを目的にしたプロジェクトです。
7月17日(金)プロジェクトを進めるにあたり、協定書の調印式を、カンコー学生服(株)取締役の問田真司様を招き、本校を会場で行いました。当日、服飾デザイン科2年生湯浅美春さんがデザインした「MPSのシンボルマーク」も発表しました。制服である白ジャケットを取り入れたマークは、南高校の生徒を象徴したデザイン力ある作品になったと、高い評価をいただきました。
調印式の様子は、山陽新聞18日朝刊でも紹介されました。