生活創造科2年生の課題発表会を開催しました!
1月18日(金)のLHRは、夏休み課題で製作した応用ブラウスに思い思いの服をコーディネイトし、冬休み課題のセミタイトスカートの余り布で製作したウールのBagを持ち、2クラス合同の発表会を開催しました。
学年主任や担任の先生にも観に来ていただき、照れながらもみんな大はしゃぎでした。今は、女児服を製作中です。小さくて縫いにくく苦戦中ですが、可愛いワンピースの完成を目指してわくわくしながら頑張っています。

生活創造科2年生の課題発表会を開催しました!
1月18日(金)のLHRは、夏休み課題で製作した応用ブラウスに思い思いの服をコーディネイトし、冬休み課題のセミタイトスカートの余り布で製作したウールのBagを持ち、2クラス合同の発表会を開催しました。
学年主任や担任の先生にも観に来ていただき、照れながらもみんな大はしゃぎでした。今は、女児服を製作中です。小さくて縫いにくく苦戦中ですが、可愛いワンピースの完成を目指してわくわくしながら頑張っています。

昨年末より、本校最大の一大行事「卒業制作展」をシリーズでお届けしています!
本日は、生活創造科の取組より。
生活創造科では、3年間で衣食住や保育・福祉に関する専門的な知識と技術を習得します。この卒業制作展ではその集大成として、研究成果発表や作品展示をしたり、手作り小物や菓子を販売するバザーなどを行なったりしました。
また、地域の子どもたちも来場し、保育発表の劇を鑑賞してもらったり、一緒に遊んだりして楽しい時間を過ごしました。

12月8日(土)に行われた 服飾デザイン科ファッションショー『 久遠(くおん)』では、多くの皆様に御来場いただき、ありがとうございました!
本日より、4日間に渡って、ショーで観ていただいた衣裳の紹介をしていきます。
1着目で登場した衣裳は、「テーラード」という男性の背広などに見られるスーツの衿をデザインし、授業で学んだ技法を忠実に取り入れて製作したものです。
【 EMPIRE(エンパイア)】帝国の護り手

【魅惑(みわく)】~宇宙の戦士たち~

【 Fairyland(フェアリーランド)】絵本から飛び出した主人公たち

11月14日(水)に、2学期から製作していた裏付きのセミタイトスカートが完成し、クラス全員で写真を撮りました。夏休みの宿題で製作した応用ブラウスとコーディネイトし、月曜日から取り組んでいる「フラワーベイビープロジェクト」の赤ちゃんを抱っこしての写真撮影は、みんな優しい笑顔で微笑ましかったです。これからは女児服の製作に取りかかるところで、生徒たちはどんなデザインにしようかと夢がいっぱい膨らみ、製作をとても楽しみにしています。
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11月4日(日)に岡山ドームで開催された「わくわく子どもまつり」(主催:岡山市)に生活創造科の2・3年の16名が参加しました。屋内ブースで、子どもたちにおもちゃを作って遊ぶ体験をしてもらいました。当日、ブースには、6か月の赤ちゃんから小学6年生までの子どもや保護者の方など、280人を超える来場があり大盛況でした。日頃なかなか接することのない様々な年齢の子どもたちと身近に接することができ、貴重な体験となりました。作ったおもちゃで子どもたちに楽しそうに遊んでもらえ、「ありがとう」と言ってもらえて、生徒たちもとてもうれしい気持ちになりました。

生活創造科2年金田朱里さんが、10月3日(水)に開かれた「食肉総菜創作発表会 岡山大会」に参加し、優秀賞を受賞しました!
考えた総菜は「ミートハットグ」。韓国の“ハットグ”ヒントにチーズをミンチ肉で包んで揚げた料理です。金田さんは、「初めての料理コンクール参加で緊張しましたが、賞をいただき自信がつきました。」と喜びを語りました。

本年度も、終業式の午後、生活創造科・服飾デザイン科の1年生・2年生・家庭科教員、全員で家庭科の特別教室の大掃除を2時間かけて行いました。
当日は大変寒い日でしたが、1年間使ってきた調理教室・被服教室・保育実習室・家庭看護福祉室・トイレ等を、感謝の気持ちを込めてピカピカに磨きあげました。

生活創造科2年生が、くらしき作陽大学子ども教育学部 浅野泰昌先生に「幼児教育について」の講話をしていただきました。手作りの指人形などの玩具を使いながら先生が話術巧みに話され、あっという間の2時間でした。友達同士で絵本の読み聞かせを体験し、子どもの目・耳・心に伝える応答的な関わりの大切さを実感しました。

3月3日(土)に行われた「つながれ!岡輝フェスティバル」で、来年度課題研究「保育」を選択する18名が保育発表をさせていただきました。子どもたちが大好きな「ぐりとぐら」を劇で演じ、クレヨンしんちゃんのダンスを披露しました。生徒は、初めての大舞台での発表で緊張しましたが、笑顔で楽しく発表することができました。保育園や幼稚園の子ども達が、一緒に歌ったり元気いっぱい踊ったりしてくれたので、嬉しかったです。

生活創造科2年生が、赤ちゃんをお世話する疑似体験『フラワーベイビープロジェクト』を実施しました。自分の出生時体重と同じ重さの小麦粉を入れた大きな風船を赤ちゃんに見立て、大切にお世話をしました。このプロジェクトは、岡山南高校の家庭科の授業で10年以上取り組んでいます。学校での授業中はもちろん、5日間家にも連れて帰ってお世話をしました。
体験した生徒からは、「名前を呼ぶことで愛着が湧いた。」「協力の大切さを感じた。」「親として育てる責任感を感じた。」などの感想が出されました。
