
生活創造科3年生が食物検定1級に挑戦しました。今年は、「22歳兄の誕生日祝い」というテーマで、茶碗蒸しと二色ゼリーが指定調理でした。自分で献立を考え、90分で5品を作りました。主題の表現が優れているということで、工夫点を加点していただいた作品もありました。試行錯誤を繰り返して本番に臨んだことで、練習の成果を十分に発揮できました。


生活創造科3年生が食物検定1級に挑戦しました。今年は、「22歳兄の誕生日祝い」というテーマで、茶碗蒸しと二色ゼリーが指定調理でした。自分で献立を考え、90分で5品を作りました。主題の表現が優れているということで、工夫点を加点していただいた作品もありました。試行錯誤を繰り返して本番に臨んだことで、練習の成果を十分に発揮できました。

南高「家庭学科」は、「生活創造」「服飾デザイン」という2つの小学科に分かれています。
生活創造科では食物栄養や保育など人々の生活に関する知識や技術を身に付けることを、服飾デザイン科では被服製作におけるデザイン力や製作するための知識や技術を身に付けることを目標に、高い専門性を追求しています。体験学習では、ペーパークラフト、浴衣の着付デモンストレーション、幼児遊びやミニファッションショーなど、見たり聞いたり遊んだりを一緒に体験していただきました。
中学生の皆さんも、とても楽しそうでした。


7月21日には3年生19名が2級、22日は2年生39名が4級に挑戦しました。2級は、「子ども文化」選択者が受検しました。ほとんどの生徒が将来、保育士、幼稚園教諭になることを熱望しています。音楽リズム表現、言語表現、造形表現、家庭看護の4種目にしっかり取り組むことができました。12月には1級を受検する予定です。合格を目指してこれからも頑張ります。

1月27日(水)生活創造科・服飾デザイン科3年生が各自でテーマを決めて、1年間研究を行った「課題研究」の成果を発表する「課題研究発表会」が開催されました。今年度の「課題研究」講座は全部で9講座あり、発表題目は以下の通りでした。
食物研究講座『調味料の可能性』、和洋菓子研究講座『ほうれん草を使ったお菓子』福祉研究講座『発達障害の特徴と向き合い方』、保育研究講座『発達段階にあったおもちゃ』、住居研究講座『世界のおもしろい住居』、コンピュータ研究講座『写真のコマ撮りによる動画についての研究』、被服研究講座『18世紀のファッションとパターン』、和服研究講座『名古屋帯の製作』、ディスプレイ研究講座『グリーンを飾る雑貨とディスプレイ』。
下級生も3年生になったらどんな研究をしようかと真剣に発表を聴き、「先輩の学びを、後輩へつなぐ行事」となりました。