新年あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
皆様のご厚情により、生徒は充実した学校生活を実現することができました。
本年におきましても、「地域と共に歩む」をモットーに、県下最大規模の専門高校として地域のお役に立てますよう、ますますの精進をして参る所存です。
どうか、ご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

新年あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
皆様のご厚情により、生徒は充実した学校生活を実現することができました。
本年におきましても、「地域と共に歩む」をモットーに、県下最大規模の専門高校として地域のお役に立てますよう、ますますの精進をして参る所存です。
どうか、ご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。


本年も地域の皆様に支えられ
実り多い1年となりました。
心より御礼申し上げます。
新しい年も
地域と共に歩む岡山南高校を
どうぞ
よろしくお願いいたします。
終業式の日の放課後、3年生のある教室から楽しそうな声が聞こえてきました。
何かと思えば、生徒企画によるクリスマスパーティ!
可愛らしく装飾された教室で、クイズ大会などで盛り上がっていました。
みんな和気あいあい楽しそうです。

全員が持ち寄ったケーキや手作りお菓子などが並び、教室がお菓子屋さんのようでした。

サンタクロースを命じられた?担任の先生たちは、着替えやプレゼントの仕込みで大変そうですね。

このクラスだけでなく、南高の教室は、みんな本当に仲良し。いつも笑顔で溢れています。
11月開催された「第2回岡山マラソン」にボランティア参加し、ランナーをしっかりとサポートしてきました!
総勢80名のボランティアスタッフを構成し、任されたのは、昨年と同じ「第2給水所」。約1時間の間に1万6千人ものランナーが通過するとポイントとあって、大忙しの給水所です。
そうした慌ただしい作業をしながら「頑張ってください!!」と声援を送ると、「ありがとう!」と感謝の言葉を返していただけ、逆に自分たちへの励みとなり、更に頑張ることができました。
ランナーの皆さん、お疲れさまでした!!

10月下旬、図書委員会が「啓文社岡山本店」で店頭選書に挑戦しました!
高校生の目線で、お客様におすすめの本を選出。「岡山南高生おすすめ」コーナーとしてご覧いただけます!レイアウトには図書委員自ら作成したPOPも展示していただくことができました!
自分が読んで感動できた本は、たくさんの人に読んでもらい共感したいもの。図書委員として貴重な経験となりました。


活発に活動する南高図書委員会が、県内で開催された「ビブリオバトル」に2度に渡って挑戦してきました!
1度目は10月30日(日)啓文社主催〈高校生ビブリオバトル大会2016〉、2度目は11月5日(土)〈全国高等学校ビブリオバトル2016〉です。
おすすめしたい本を選び、いかにその内容が素晴らしいかを熱く語るビブリオバトル。続きを読みたくなるよう巧みな紹介を行ったり、いかに素晴らしいストーリーかを熱く語ったり、様々な手法で作品の素晴らしさを伝えあう中で、本好き同士の交流を楽しんでいます。

様々な地域活性化事業を展開する商業クラブが、玉野市にある「渋川動物公園」を訪ねてきました!
地域商品の開発では、なかなか知られるところとなりましたが、ほかにも色んな取組を行っています。その中のひとつとして、ここ渋川動物公園の園長先生が出版する予定の自叙伝に挿し絵を描くという、少し変わったお仕事もしています。
この日は、そのお礼に園長先生からお招きを受け、動物公園で一日楽しく遊んできました!他の動物園とは違い、動物たちと触れ合える公園で、何時間でもいられる楽しさがありました!
出版に向け、がんばってイラストを描いてまいります!

10月半ばの放課後、美化委員8人で清掃ボランティアを行いました!
晴れている割には肌寒いこの日も、生徒は一生懸命、学校周辺のゴミ拾いを行いました。中でもタバコの吸い殻が群を抜いて多く、残念な気持ちにもなりますが、その分、清掃後のきれいな道路を見ると嬉しい気持ちでいっぱいになります。
次回は、11月25日を予定しています!

今年度最後の「地区別学校説明会」が、本校を会場に実施されました。
お忙しい中、御参加いただきました中学生の皆さん、保護者の方々、誠にありがとうございました。
商業学科と家庭学科とに会場を分け、それぞれの専門的な学習内容などを中心に御説明させていただいたり、スクールガイドや作品を見ていただいたりしました。

体育の部では、白熱の接戦が各競技で見られました。
生徒はとにかく元気で、何はさておき、よく走る、よく跳ぶ、よく叫ぶ、よく笑う!
全力で取り組む姿勢に例年のことながら感心させられます。速さを競う定番競技はもちろんのこと、南高ならではの演出で借り物競走に電卓やオタマが用いられたり、借り物として着ぐるみで登場する先生がいたりと、出場者だけでなく観客からも大きな笑いが起こる場面がありました。
真剣に取り組むから楽しい。これが、南高生の流儀です。
