課題研究(和服)の選択者が、家庭科技術検定1級(和服)に7月に挑戦し、見事合格しました!自分たちのサイズぴったりで、とても華やかに仕上がりました。現在は、12月に行われる卒業制作展に向けて、学んだことを生かし個人研究を進めています。

課題研究(和服)の選択者が、家庭科技術検定1級(和服)に7月に挑戦し、見事合格しました!自分たちのサイズぴったりで、とても華やかに仕上がりました。現在は、12月に行われる卒業制作展に向けて、学んだことを生かし個人研究を進めています。

生活創造科2年生が、「子どもの発達と保育」の授業で、折り紙に描画を組み合わせた作品を制作しました。絵を大きく、いきいきと描くことの難しさを学びました。子どもたちに喜んでもらえるような作品となるよう、工夫しながら取り組んでいました。

生活創造科3年生が、学校設定科目「生活教養」で、華道と浴衣の着付けを学びました。華道では、外部講師の先生をお招きして、どの角度から見ても花が美しく見える方法を教えていただきました。花器や剣山を使った本格的な生け花をする機会が少ない生徒も多く、大変興味深く取り組むことができました。また、浴衣の着付けでは、先生の実演を参考にしながら着付け、帯結びを行いました。今年は祭りなどのイベントが中止されたこともあり、浴衣を着ることができなかった生徒たちが、満面の笑顔で浴衣を着ている姿が印象的でした。
日本の文化を、楽しみながら学ぶことができています。


スカートに合わせてコーディネートをし、グループでテーマや音楽を決め、ウォーキングやポーズを考えて披露しました。
とても楽しい充実した発表会になりました。


1年生で作ったセミタイトスカートをさらに応用し、ギャザースカートやフレアスカートを作りました。好きな柄や色の生地を使って、思い思いのデザインを表現し、上着まで作った人もいて、制作している時も楽しんだようです。

夏休みの課題で取り組んだ応用スカート作品(セミタイトスカートの型紙から、ギャザースカート・フレアスカート等に展開)の発表会を、ミニファッションショーの形式で行いました。その様子を3回に分けてご紹介します。

今年度のMPS「産学連携実学体験プロジェクト」では、「岡山南高校のセーラーに合うパンツコーデを考える」をテーマに取り組んでいます。第1回プレゼンで選ばれた3チームの企画したパンツのサンプルを、菅公学生服株式会社に作って頂きました。
文化祭初日のオープニングセレモニー時に、出来上がったサンプルを着て、体育館でファッションショーを行いました。また、企画内容を展示し、多くの生徒・先生に見てもらうことができました。
今後は全校生徒・先生に行ったパンツスタイルに関するアンケート結果も参考に、南高服デから、新しい時代に合った制服のスタイルを提案していきます!

今回、食物検定3級の課題は、鶏肉と野菜の煮物と果汁かんです。しかし、県内は新型コロナウイルスまん延防止重点措置がとられている中、学校での調理実習ができない状況が続いています。そこで、家庭で練習に取り組むことができるよう、教員が師範している様子を動画にまとめて配信することにしました。生徒は、いつでも、何度でもその動画を確認することができ、各自自宅で実技練習をしてくれていると思います。ご家庭でのご協力に感謝申し上げます。
自宅で調理したものは撮影して、google classroomに提出し、担当教員からアドバイスを受け取って振り返り学習をします。
このような状況の中でも、工夫して検定対策に取り組み、確実に力をつけています。

服飾デザイン科2年生『産学連携実学体験プロジェクト-MPS-』では、「岡山南高校のセーラーに合うパンツコーデを考える」テーマに取り組んでいます。
第1回プレゼンにより、選ばれた3チームの企画した制服のサンプルがついに完成しました。代表生徒が試着を行い、菅公学生服株式会社の方とオンラインで意見交換をしました。感染症対策のため、直接お会いできないのは残念ですが、精一杯自分たちの思いを伝えました。
飛翔祭では、オープニングでプレファッションショーを行います。また、在校生徒向けのアンケートも予定しています。ご協力お願いします!!
