南高の朝は実に爽やかです。
職員室まわりやお客様が通る階段や廊下を、毎朝、弓道部の生徒たちが掃除をしてくれています。掃除をしていながらも、先生たちが通るときには、手をとめて礼儀正しく「おはようございます」。精神鍛錬を部活動以外の場面でも実行する弓道部員。
南高には、こんな生徒がいっぱいいます。
華道部が池坊主催「花の甲子園」中国地区大会へ参加してきました!
9月1日、ホテルニューオオタニ鳥取で行われたこの大会は、今年で5回目の開催となりますが、年々出場校が増え、今年は17校のエントリーがありました。
南高は、高校生ならではの新鮮な驚きや感動を与えた学校に贈られる「アメージング賞」を受賞することができました!
大会の詳細はこちらのサイトでもご覧になれます ↓
http://www.ikenobo.jp/gakko_kado/koushien/2013/chugoku.html
8月8日に岡山市民文化ホールで上演された朗読劇『この子たちの夏』に、演劇部2年生の松本祐華さんが出演しました!
この作品は唯一の被爆国である日本で、その経験を記憶に残そうと膨大な手記や詩歌の中から「母と子」をテーマに朗読劇としてまとめられたもので、1985年以来上演され続けている名作です。忘れてはならない記憶を次代に引き継ぐという趣旨から、作中の短歌を地元高校生が詠むという企画でした。
出演した松本さんは「自分の出番でないときに女優さんが朗読する声が聞こえ、それだけでも舞台裏で泣いてしまいました」と、感動していました。また素晴らしい作品に出演する機会に恵まれたことを心から喜んでいる様子でした。
戦争を知らない私たちの役割について、改めて考えさせてくれる作品です。是非、皆さんも機会があれば鑑賞してください。