今回はグラデーションの学習です。アクリル絵の具を使って着色の授業を行いました。絵の具が制服に付かないようにと、自前のエプロンを着けて慎重に臨みました。黄色をベースにした着色では、同じ黄色でも混ぜる黒の量によって全く違う色が作られ、色の面白さを改めて実感できました。

今回はグラデーションの学習です。アクリル絵の具を使って着色の授業を行いました。絵の具が制服に付かないようにと、自前のエプロンを着けて慎重に臨みました。黄色をベースにした着色では、同じ黄色でも混ぜる黒の量によって全く違う色が作られ、色の面白さを改めて実感できました。

特別講座ということで、「政木信昭のクッキングスクール」校長の政木信昭先生にお越しいただき、中国料理の「八宝菜」の作り方を学びました。
炒め物は、一見簡単に見えますが、実は上手に仕上げるのが一番難しい調理方法だそうです。特に、野菜の歯ごたえを保ったまま、肉や魚介類と合わせていくのは、出来上がったものを見れば料理の腕前が一目瞭然だということでした。
楽しいお話を聞きながら、プロの技を見せていただき、感動の連続の2時間でした。先生が見せてくださったようにはスムーズにはいきませんでしたが、野菜がシャキシャキの八宝菜に、思わず「おいしい!」とあちこちから声がこぼれました。
最後に、検定に活かせる技術として「だし巻き卵」の作り方も教えていただきました。
「たくさんのことが学べるいい学校に入ったね。」と言ってくださった政木先生の言葉を胸に、これからも技術を高めながら頑張ります。

将来子どもたちと関わる仕事に就きたいと考えている生徒たちが、現在保育検定2級の受検に向けて勉強中です。今回の授業では検定科目の一つである「造形表現」の練習に取り組みました。2級の造形表現は童謡の一場面を切り絵で表現するというものです。一緒に歌を歌い、歌詞を読み込んで情景を思い描きました。まずは絵に描いて表現し、それから切り絵の練習を行います。子どもたちに伝わるような作品に仕上げることはとても難しいのですが、練習を重ねて素敵な作品に仕上げられるようにしていきたいです。

子ども文化の授業で、絵本専門士の石原先生に絵本について教えていただきました。石原先生に絵本の読み聞かせをしていただいたり、しかけ絵本や大型絵本など、さまざまな絵本があることを教えていただいたりしました。子どもたちが絵本から学ぶことは多いため、その時々に最善の絵本を選んで読み伝えてあげることの大切さを学びました。

「ファッションデザイン」の授業で四角形と円形の構成を考える実習を行いました。ケント紙の表裏の見分け方を先生から教わり、座学の内容を生かして配置を考え、作品作りに挑みました。どんな作品ができるか楽しみですね。

家庭学科は裁縫や料理だけでなく、パソコンの授業もあります。40人が一度にパソコンを使用することができる広い教室で学びます。WordやExcel、PowerPointの使い方を学び練習します。また商業学科の生徒が受検する、文書処理や情報処理の技術を問われる検定試験に挑戦もします。

生活教養で茶道のお点前を学びました。茶道は初めてという生徒が多く、緊張した表情で授業を受けました。先日の授業で自分たちが製作した懐紙入れの使い方やお茶のたて方などを丁寧に教えていただき、大変勉強になりました。季節のお菓子もおいしくいただきました。

課題研究「保育講座」では、各自で子どもに関する課題を設定して研究を進めています。まだまだ試作の段階ですが、どのような研究にしようか悩みながら進めています。
今回は経過報告会を開き、自分たちが進めようと思っている研究についてお互いにアドバイスをし合いました。どんな表現をしたらいいか、どんな材料が使えるか、自分では思いつかないアイデアをもらえました。一年間しっかり研究をして、学んだことを発表できるよう頑張ります。


第3回目の調理実習は、豚肉のチーズ焼きとカレー風味のスープを作りました。彩りを考えながら盛り付けることを心掛けました。
豚肉の筋切りの方法を学んで実践しましたが、思ったようにできず形が崩れてしまった班もありました。秋の検定に向けて、美しく仕上げる技術を身に付けていきたいです。

みなさんは、なかやみわ作・絵『そらまめくんのベッド』(福音館書店)という絵本を知っていますか。そらまめくんの宝物は、「ふわふわベッド」で、このベッドで眠ってみたいグリンピースのきょうだいをはじめとする仲間たちに大人気です。どうしてこんなに人気なのかな…
3年生活創造科の「子ども文化」の授業で、本物のそらまめを見て確認しました。実物に触れ、本当にふわふわだった!という感動を、子どもたちにも伝えられるようになりたいです。
