‘家庭学科’ カテゴリーのアーカイブ

キャンプファイヤー衣装 製作中!

2012年8月21日 火曜日

「国立吉備少年自然の家」からキャンプファイヤー等で着用する衣装や小物の製作を依頼され、服飾デザイン科3年生の生徒たちが製作しています。

完成予定は秋口です!!

 

ファッションショー タイトル決定!!

2012年7月30日 月曜日

12月15日(土)に開催される卒業制作展で発表する 服飾デザイン科3年生によるファッションショーのタイトルとタイトルロゴ(マーク)が決定しました。

ショーのタイトルは「Screw (スクリュー)」。
日本語では「ねじ」という意味があり、らせん状の溝のある物のことを言います。ねじは、堅いものを突き通すことができ、様々な物を作り上げる際に、沢山用いられている物です。このねじのように困難な壁を突き破り、大きな作品を一つの物として作り上げていきたいと思い、タイトルを決定しました。

7月30・31日のオープンスクールにおきましても、一作目の衣裳の一部を、中学生の皆さん(家庭分野)に見ていただきたいと思っています。楽しみにしていてください。

 

文化服装学院コンテスト本選出場決定!!

2012年7月13日 金曜日

著名なデザイナーを数多くファッション界に送り出している「文化服装学院(東京)」が主催する「第6回高校生ファッションデザインアワード2012」において、服飾デザイン科2年 小坂 悠乃さんが見事1716点の応募の中、1次審査(予選)を勝ち抜いて12人の本選出場者に決定しました!
小坂さんは文化服装学院に招待され、7月23日~28日の6日間、 文化服装学院の学生から指導をいただきながら、自分がデザインした作品を縫いあげ、最終日のショーで最終審査に臨むことになります。プロのデザイナーからの講評もあり、縫製技術を磨くためにも素晴らしい環境で勉強をする機会を得ることができました。
最終審査の結果を楽しみにしています!!

 

高校生イラストコンテスト「佳作」受賞!!

2012年7月12日 木曜日

大阪の上田安子服飾専門学校主催「高校生イラストコンテスト」において、服飾デザイン科3年野上絵美さんが佳作を受賞しました。
上田安子学園コレクションプレタポルテ2012の会場で、高い評価をいただきました。
この夏休みの期間も、服飾デザイン科1年生から3年生の生徒は、いろいろな種類のデザインコンテストに応募するための作品制作を行います。2学期には、随時結果を報告いきたいと思います!

保育園見学に行って来ました!

2012年6月25日 月曜日

生活創造科2年生が「発達と保育」の授業で「からたち保育園」へ見学に行かせていただきました。

限られた時間でしたが、各クラスの見学をさせていただき、子どもの成長の過程や生活の様子を知るきっかけとなり、今後の学習に役立てることができそうです。

2日間に渡り受け入れて下さった「からたち保育園」の先生方、本当にありがとうございました。

 

今年も!ファッション甲子園出場決定!!

2012年6月13日 水曜日

昨年度に続き、全国高等学校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園)に服飾デザイン科3年の美甘磨奈さん・山田知美さんのチームが出場することが決定しました!

これは、3667点の応募の中から一次審査を通過した35点だけが本選に進むことのできる狭き門です!

写真のデザイン画を作品に仕上げ、ファッションショー形式で行われる最終審査会は、8月26日(日)青森県弘前市で開催される予定です。

 

入賞!「忘れられない看護エピソード」

2012年6月7日 木曜日

(公財)日本看護協会が主催した、第2回「忘れられない看護エピソード」一般の部に生活創造科3年の森下樹奈さんの作品が入賞しました!

2年次に「家庭看護・福祉」という授業で取り組み、応募していたものです。応募総数2952点から入賞作品は22点に絞られますが、その中のひとつに選ばれました!

 

感謝の気持ちを込めて!!

2012年3月13日 火曜日

服飾デザイン科3年生39名が、卒業する前にお世話になった南高へ何かを残したいと、トイレットペーパーホルダーを製作しました。

大規模改修工事後の真新しい本館トイレ1~3階のトイレへ、卒業式前日に設置しました。

12月に行われた卒業制作展「ファッションショー」では、多くの先生方に協力していただき、ショーを成功することができ、感謝の気持ちを形にしたのが、このペーパーホルダーです。

「先生方や生徒の皆さんに活用していただけたら嬉しい」と、1枚1枚オリジナルの刺繍を施し、丁寧に縫い上げられたペーパーホルダーは、どれも美しく、小さな刺繍の技術の高さに驚かされるものばかりです。

「わが家のすこやか日記」に入選です!

2012年2月27日 月曜日

生活創造科3年生が「生活教養」という授業で取り組み、応募していた「わが家のすこやか日記」で、岡山南髙から6名の生徒の作品が入選しました!

岡山県教育庁生涯学習課が、「家庭や社会全体で家庭教育のことを考えるきっかけ」となるよう、それぞれの家庭で大切にしているルールや愛情あふれるエピソードを募集したのが「わが家のすこやか日記」です。

優秀作品に選ばれた生徒は2月8日に岡山県総合教育センターで表彰も受けました。また、優秀作品以外にも、3名の生徒の作品が選ばれ、同課が発行する冊子に掲載されました。

優秀作品:青木香織「自分のファンからのファンレター」/角野はるか「ちょっと格好良かったお父さん」/平田薫「3人のお母さん」

 

「進路のミカタ講座」がありました

2012年2月16日 木曜日

2月15日、家庭学科(生活創造科・服飾デザイン科)の1年生120名が「生活産業基礎」という授業の一環で、「進路のミカタ講座」を受講しました。講師は株式会社マイナビ大阪支社教育広報事業部進路サポート課 田中峰和 様です。

『ミカタ』とは、「見方」・・・進路情報を考える方法・調べ方と、「味方」・・・周りの大人、情報誌を指します。

「生活産業基礎」では、1年間にわたり、生活産業に関わる職業や資格について学習し、現場で働いておられる社会人の方々から講演をいただいてきました。

今回は、1年間の総まとめとして、進路について、仕事について考える、良い機会となりました。これから先の世の中の流れをキャッチし、厳しい時代に生きていくことの大切さを知ることができました。

このように南高では、人生における様々な転機で適切な情報を得て正しい選択ができるよう、知識や判断力を身に付けるための機会を多く持っています。