6月9日(火)、10日(水) 政木クッキングスクール校長の政木信昭先生を講師にお迎えし、生活創造科2年生を対象に、中華料理の特別授業が行われました。
メニューは、「酸辣湯(サンラータン)・八宝菜・豚肉のシューマイ」です。野菜の切り方からイカの飾り切りまで素早く丁寧に切るコツを教わり、シューマイの皮作りにも挑戦しました。生徒たちは、プロの技術に目を輝かせ、先生の食に対する姿勢に感銘を受けました。
4月16日(木)1時間目 生活創造科・服飾デザイン科の3年生全員が受講する「課題研究」という授業がスタートしました。最初に合同でオリエンテーションを行い、各講座の教室へ移動しました。今年度の講座は、「和洋菓子研究」「食物研究」「福祉研究」「住居研究」「保育研究」「被服研究」「コンピュータ研究」「ディスプレイ研究」「和服研究」の9講座です。
この科目は、一人ひとりが立てた研究テーマに向けて、2年間学んできた家庭学科専門科目の知識と技術を活かして個人研究を進める講座です。
生活創造科と服飾デザイン科の生徒が一緒に学ぶ講座もあります。研究成果は、12月11・12日に開かれる卒業制作展で発表しますので楽しみにしていてください。
生活創造科・服飾デザン科3年生が各自でテーマを決めて、1年間研究を行った「課題研究」の成果を発表する「課題研究発表会」が行われました。今年度の講座は全部で9講座あり、発表題目は以下の通りです。
食物研究講座『アレルギーっ子でも食べられる定番料理』、和洋菓子研究講座『「和」の抹茶+「洋」のイギリス伝統ケーキ』、福祉研究講座『高齢者とのレクリエーションについて』、保育研究講座『色の好みが出る時期はいつなのか探る』、住居研究講座『家族が楽しく暮らせる家』、ハンドクラフト研究講座『球体小物研究』、被服研究講座『レースの歴史とその展開』、和服研究講座『和の文様と和服小物』、ディスプレイ研究講座『色彩効果 ~肌色と色の研究~』。
下級生も真剣に発表を観賞し、3年生になったらどんな研究をしようかと真剣に学んでいました。先輩の学びを、後輩へつなぐ行事となりました。