飛翔祭(南高学校祭)開催中の校舎内は、各種催しが目白押しです。
全ての詳細は割愛しますが、文化部や委員会など、どの団体も平素の活動の成果を遺憾なく発揮して来場者を楽しませてくれました。


飛翔祭(南高学校祭)開催中の校舎内は、各種催しが目白押しです。
全ての詳細は割愛しますが、文化部や委員会など、どの団体も平素の活動の成果を遺憾なく発揮して来場者を楽しませてくれました。


3日間に渡る飛翔祭(南高学校祭)が、終了してしまいました。
一昨年はコロナ中止で、昨年は極限まで規模を縮小し学年ごとに時間差で開催した飛翔祭。現3年生は、全校生徒そろっての飛翔祭を最高学年にして初めて経験するという異例の開催でしたが、見事、学校のリーダーとしてやり抜いてくれました。
閉会式では、校長先生から内容の素晴らしさはもちろん、鑑賞態度の良さに感動したというお話がありました。感染症対策を念頭に、決められたことを守りながら、各クラスの頑張りをリスペクトできる素晴らしい生徒たちが、やっぱり南高の自慢です。
体育、文化の部の詳細は、少しお時間をいただき、ゆっくりと回想してまいりますので、お楽しみにしてください!

飛翔祭(南高学校祭)2日目は文化の部です。
オープニングでは各ブロック団長からのメッセージや準備風景、各クラスの出し物を紹介するコマーシャル動画が放映されました。また、誠友会(南高生徒会)によるマジックショーで大いに盛り上がり、2日目もライフ満タンの生徒諸君。
ステージに展示、各種パフォーマンスの詳細は、後日あらためてリポートいたします!

待ちに待った飛翔祭(南高学校祭)が、いよいよスタートしました!
実に3年ぶりの全員いっしょの体育の部!保護者の方々のご観覧は見送りとなりましたが、全校生徒がフル参加のフル開催は本当に久しぶり。ジップアリーナでの開催だったり、ブロックカラーのTシャツだったり、コロナ前とは少し様子が違いますが、生徒のライフゲージはフルマックス!
吹奏さんのド派手なオープニングで開幕です!
とりあえず3日間、全力疾走いたしましょう!

誠友会(南高生徒会)総会が開催されました。
コロナのためのリモート開催を、商業学科「課題研究:WEBデザイン講座」を受講する生徒たちがスタッフを務め、各HRへライブ配信を行っていました。
各部予算案や協議事項についての審議が行われ、拍手で承認手続きへ。誠友会からは、各HRに設置された意見箱の活用方法や、これまでに寄せられた意見数の紹介などが行われ、リモート開催ながら、生徒の主体性や活力を垣間見る総会となりました。

学校を支えるリーダーが集まって、春の恒例行事「リーダー研修会」が開催されていました!
参加したのは、各種委員会委員長と各クラスHR委員長、そして会を進行する誠友会(南高生徒会)です。まずは簡単なゲームで親睦を深め、リーダー同士のネットワークを構築。その後、5月の総会に向けた話し合いなどを行いました。
元気いっぱいのリーダー達によって、南高は今年も活気に満ちています!

入学したての新1年生さんのために対面式を行いました!
新入生代表者と誠友会(南高生徒会)会長が、互いに挨拶を交わして、感染対策のため手をつけないエア握手をしました。リモートで見ていた上級生のHRからは、歓迎の拍手が起こっていました。
感染予防のためリモート開催となって久しい全校行事ですが、これから部活動や行事で少しずつ直接対面を果たし、先輩後輩の絆を深めていってくださいね。

その後、担任の先生の案内で校内を見て回った1年生さん。職員室でのマナーや特別教室の使い方なども教わったようです。1日も早く南高に慣れ、高校生活を楽しめるようになりましょう!

2学期の終わり、誠友会(南高生徒会)会長・副会長を決める役員選挙が開催され、新執行部が誕生しました!
2学期の終わり、現2年生から3名の候補者が応援者とともに立会演説会に臨み、各HRで行われた信任投票によって、信任されました。

そして、2学期最後の日、全校生徒が見守るなか行われたのが、誠友会役員の新旧交代式。旧会長と新会長が派手な腕タッチを交わし、無事バトンが次世代へ引き継がれました。
岡山南高校 第120部の幕が切って落とされます!

一大イベント飛翔祭(南高学校祭)が、幕を閉じました。
本当にたくさんの笑顔が弾けた3日間でした。そして、その笑顔を支えた人たちがいます。
まずは誠友会(南高生徒会)さんたち。何カ月も前から準備を重ね、コロナ禍の感染対策と、盛り上がりを両立させた見事な運営でした。苦労がたくさん。思い出はもっとたくさんです。

次に、今年まさに「縁の下の力持ち」だったのが、ライブ配信を担当した先生たちです。ブログで先生が登場することは滅多にありませんが、今回だけはすみません。
コロナ禍でご入場できない保護者の方々に、少しでも生徒の頑張る姿をお届けしようと、3日間に渡る生配信を敢行。ずーっとカメラとパソコンに張り付きで頑張った先生たちにも拍手です。

そして、顔でもあった各リーダーさんたちも、いろんな計画を立て、実行し、みんなを動かして頑張りました。大勝利を収めたのは、異色の男子コンビ「黄ブロ」さん。でも、全ブロックがナンバーワンであり、全クラスがオンリーワンでした。
最後に行われたリモート表彰式も、笑顔いっぱい。素晴らしい3日間を叶えてくれた、いろんな人たちに感謝です。

本日レポート➂は、生徒が飛翔祭で「最も力を注ぐ」と言っても過言ではない応援部門です。
コロナ禍で規模縮小だったり、衣装が作れず業者委託のお揃いTシャツだったりと、制約だらけの応援合戦ですが、それでもしっかりと個性を発揮し、どのブロックも素晴らしい演技でした。
最後の記念撮影では、一瞬だけマスクをはずして「ハイ、チーズ!」久しぶりの笑顔に、こちらまで嬉しくなります。
コロナ禍の体育祭。これはこれで、一生忘れられない思い出になるのかもしれません。また、後方壁に掲げられたのは、各ブロックカラーを基調に描かれた応援看板。色と心をひとつに、渾身の演技がはじまります。

トップバッターを飾ったのは、赤ブロックです。情熱の赤でTシャツを揃え、キレッキレのダンスで会場を魅了しました。

お次は青ブロックです。抜けるような青空にふわふわ浮く雲みたいな可愛らしいダンス。仲良しなのがよく分かります。

3番手は緑ブロック。不気味なマスクの男子チームに、ティアラで可憐な女子チーム。最後は仲良くハートマークでフィニッシュです。

トリを務めたのは黄ブロックです。リーダーふたりが男子という異色のブロック。躍動感あふれる演技で最後まで息の抜けない迫力でした。
