子ども文化の授業で、絵本専門士の石原先生に絵本について教えていただきました。石原先生に絵本の読み聞かせをしていただいたり、しかけ絵本や大型絵本など、さまざまな絵本があることを教えていただいたりしました。子どもたちが絵本から学ぶことは多いため、その時々に最善の絵本を選んで読み伝えてあげることの大切さを学びました。

子ども文化の授業で、絵本専門士の石原先生に絵本について教えていただきました。石原先生に絵本の読み聞かせをしていただいたり、しかけ絵本や大型絵本など、さまざまな絵本があることを教えていただいたりしました。子どもたちが絵本から学ぶことは多いため、その時々に最善の絵本を選んで読み伝えてあげることの大切さを学びました。

「ファッションデザイン」の授業で四角形と円形の構成を考える実習を行いました。ケント紙の表裏の見分け方を先生から教わり、座学の内容を生かして配置を考え、作品作りに挑みました。どんな作品ができるか楽しみですね。

家庭学科は裁縫や料理だけでなく、パソコンの授業もあります。40人が一度にパソコンを使用することができる広い教室で学びます。WordやExcel、PowerPointの使い方を学び練習します。また商業学科の生徒が受検する、文書処理や情報処理の技術を問われる検定試験に挑戦もします。

生活教養で茶道のお点前を学びました。茶道は初めてという生徒が多く、緊張した表情で授業を受けました。先日の授業で自分たちが製作した懐紙入れの使い方やお茶のたて方などを丁寧に教えていただき、大変勉強になりました。季節のお菓子もおいしくいただきました。

課題研究「保育講座」では、各自で子どもに関する課題を設定して研究を進めています。まだまだ試作の段階ですが、どのような研究にしようか悩みながら進めています。
今回は経過報告会を開き、自分たちが進めようと思っている研究についてお互いにアドバイスをし合いました。どんな表現をしたらいいか、どんな材料が使えるか、自分では思いつかないアイデアをもらえました。一年間しっかり研究をして、学んだことを発表できるよう頑張ります。


第3回目の調理実習は、豚肉のチーズ焼きとカレー風味のスープを作りました。彩りを考えながら盛り付けることを心掛けました。
豚肉の筋切りの方法を学んで実践しましたが、思ったようにできず形が崩れてしまった班もありました。秋の検定に向けて、美しく仕上げる技術を身に付けていきたいです。

みなさんは、なかやみわ作・絵『そらまめくんのベッド』(福音館書店)という絵本を知っていますか。そらまめくんの宝物は、「ふわふわベッド」で、このベッドで眠ってみたいグリンピースのきょうだいをはじめとする仲間たちに大人気です。どうしてこんなに人気なのかな…
3年生活創造科の「子ども文化」の授業で、本物のそらまめを見て確認しました。実物に触れ、本当にふわふわだった!という感動を、子どもたちにも伝えられるようになりたいです。

本校の学校設定科目で「生活教養」という授業があります。3年生活創造科の生徒が、社会生活で必要な礼儀やマナー、日本の伝統的な文化などを学びます。6月の授業では茶道を学びます。その準備として、懐紙入れ(お菓子をいただくときに使用する紙を入れる袋)を手作りしました。自分の好きな色柄の布を使って上手に製作することができました。お茶の作法もしっかり学びたいと思います。

これまで調理実習は、新型コロナ感染症対策のため、20人ずつに分かれて実施していました。5月になり、久しぶりに40人そろって実習を行う体制に戻りました。全員で実習をすると会話も弾み、コミュニケーションを取りながら実習を行うことができました。
今回の実習は、ホワイトソースを使った和食献立です。ホワイトソースに白みそを加えて和風の味付けにして使用しました。そのほか、「かつらむき」や「ねじ梅」、「花えび」、「結びみつば」といった少し高度な技法も取り入れました。盛り付けにもこだわり、お皿や配置に少しずつ変化を持たせてみました。ちょっとした工夫で、料理の雰囲気が大きく変化することを学びました。


第2回目の調理実習は、子ども向けの献立ということで、サンドイッチ、キャロットポタージュ、ミモザ風サラダを作りました。
きれいな盛り付けを目指して、班で意見を出し合いながら仕上げていきました。
実習に入る前は、「サンドイッチくらい簡単にできるよ。」と思っていた人が多かったようですが、きれいな切り口にしたり手際よく仕上げることの難しさを感じたようです。
2年生は調理技術を上げることに加えて、作業のスピードアップを目標にしています。
これからも、更なる成長を目指してがんばります!!
(献立:サンドイッチ、キャロットポタージュ、ミモザ風サラダ)
