将来、保育士・幼稚園教諭を目指している「子ども文化」選択者の19名が、環太平洋大学の中道美鶴先生から、造形表現として、子どもが喜ぶ、楽しそうな壁面構成の実技指導をしていただきました。木の枝やドングリ、紫陽花などのドライフラワーを使った、暖かみのある作品も紹介され、身近にあるものこそが、造形の素材として生きてくることを改めて実感することができました。保育検定の1級受検や将来の現場で役立つ実践的な指導をしていただき、大変有意義な時間となりました。

将来、保育士・幼稚園教諭を目指している「子ども文化」選択者の19名が、環太平洋大学の中道美鶴先生から、造形表現として、子どもが喜ぶ、楽しそうな壁面構成の実技指導をしていただきました。木の枝やドングリ、紫陽花などのドライフラワーを使った、暖かみのある作品も紹介され、身近にあるものこそが、造形の素材として生きてくることを改めて実感することができました。保育検定の1級受検や将来の現場で役立つ実践的な指導をしていただき、大変有意義な時間となりました。

11月3日(木)、浦安総合運動公園で岡山県酪農乳業協会主催の楽しくて美味しい「おかやまミルクフェア2016」が開催されました。本校から、生活創造科1年の森理恵子さんの作品「クラムチャウダー風具だくさんパエリア」を200食、試食として提供しました。来場者の方から、「おいしかったわ」といっていただいたり、レシピを聞かれたりしました。

中国5県から選ばれた高校生10名が11月5日(土)、自慢のアイディア料理を調理しました。コンクールには、生活創造科1年生の岡﨑愛偉さんが岡山県代表として出場しました。岡﨑さんが考案した料理『山芋と豆腐のミルキー鶏つくね』は優秀賞(第2位)をいただきました。

食肉事業協同組合連合会主催の食肉惣菜創作発表会・岡山大会が、11月9日(水)に岡山ふれあいセンターにて開催されました。食肉を使った惣菜レシピのコンクールです。200点を超える応募作品の中から選ばれた10人が集まり、実演をしました。本校からは、生活創造科2年の樋口瑛瑠さん、吉森菜月さんが参加し、樋口さんが優秀賞(第2位)、吉森さんが努力賞を受賞しました!



12月10日(土)本校で開催する卒業制作展での「ファッションショー」に向けて、いよいよ服飾デザイン科3年生のウォーキング練習がスタートしました。早朝からのグループの練習にも熱が入っています。
このファッションショーは、衣裳デザインから製作、舞台・音響の企画から構成まで、クラスのメンバー全員がチームとなって取り組み、3年間の集大成を発表します。
今年のショーのタイトルは「Charm(チャーム)」<意味:魅了する>です。10日(土)11:00開演のファッションショー、ぜひお楽しみください。

10月23日(日)早朝より、石山公園で朝ごはんマルシェが開催されました。8時から、「桃太郎さんの朝ごはんレシピコンテスト」の表彰式が行われ、金賞に生活創造科3年の野間久美子さん、銅賞に妹藤真衣さんが表彰されました。その後、野間さんの作品の「桃太郎の元気モリモリ朝ごはん」を限定50食で販売しました。途中、テントに岡山市長が激励に来てくださいました。来場者の方たちには、岡山城、後楽園を眺めながら清々しい気持ちの中、朝ごはんを食べていただきました。

服飾デザイン科2年生が取り組んでいた「岡輝中学校新女子制服」のデザイン企画が岡輝中学校での選考会の結果、8点の中から3点の企画に絞られ、制服の試作品として完成しました。
10月1日(土)に行なわれた「MPS2016中間発表会」の会場で、岡輝中学校の制服検討委員会の方をお招きし、ファッションショー形式で発表しました。企画した班のメンバーは、デザインのコンセプトやこだわりのポイントを熱心にプレゼンテーションし、参加した岡輝中学校の方や、菅公学生服の企画の方からも賞賛の声をいただきました。
岡輝中学校での制服検討会の後、11月には平成29年度入学生が着用する新女子制服のデザインが決定する予定です。
<この発表会の様子は山陽新聞10月2日付朝刊でも紹介されました。>


※ カンコー学生服と服飾デザイン科2年生が連携して行う「産学連携実学体験プロジェクト(MPS)」は、実際の企業から実践的な活動や知識・技術を学ばせていただくことで、職業適性の理解を深め、キャリア設計の基礎としていくことを目的にしたプロジェクトです。
8月21日(日)青森県弘前市の弘前市民会館において、第16回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園2016)の最終審査会が行われ、服飾デザイン科3年 平岡 直子さん・吉原 七海さんが出場しました。
モデルを務めた吉原さんは大舞台で堂々とウォーキングを披露しました。「静電気」という作品テーマに合わせて、スカートの中に忍ばせた風船を針で割り、バチバチ感を音でも表現しました。また、衣装をデザインした平岡さんも自分の想いを込めて、作品の紹介をステージ上で発表することができました。残念ながら入賞は果たせませんでしたが、今回の経験を次の目標である卒業制作展でのファッションショー(12月10日(土)開催)につなげていけることと思います。また、全国の高校生のこだわりのある作品を観ることで、よい刺激をうけることができました。

8月25日(木)、医療法人 サン・クリニックへ24名が訪問させていただきました。2年生で実施した「Flour Baby Project」の学習をさらに深めるために、2006年から訪問させていただいています。助産師や保健師の先生からお話をお聞きした後、院内の施設を見学させていただいたり、2~3日前に生まれたばかりの赤ちゃんを抱かせていただいたりしました。また、生後5か月の親子の集い「エンジョイ育児サークル」にも参加させていただき、大変有意義な時間となりました。実際の生命誕生の現場に触れ、出産・子育てのすばらしさや楽しさについてさらに考えを深めるよい機会となりました。なにより、感動の一日でした。

生活創造科3年「課題研究 食物」の選択者12名が、岡輝公民館で小学生と一緒に料理をしました。
この講座は夏休みに2回開講し、1回目の献立は、ハンバーグ、かぼちゃのポタージュ、プリン、2回目の献立は、ライスコロッケ、ワンタンスープ、ゼリーでした。沢山の会話を楽しみながら、おいしい料理を作ることができました。高校生も教えることの大変さを痛感し、良い機会となりました。
