9月9日(月) 生活創造科3年生の、課題研究「和洋菓子講座」12名が、「シュガーデコレーション」を学びました。社会人講師の滝澤里枝先生から、基本的なカバーリング、フリル、バラの花等の作り方を学んだ後、自分達でデザインしたデコレーションに挑戦しました。
12月14日(土)に行われる卒業制作展で、完成した作品を展示します。
9月10日(火)の山陽新聞でも紹介されましたが、南高校生が生産者の方と共に進めている「岡山パクチープロジェクト」で、生活創造科3年生がパクチー(アジア料理で使われる香草)を使った料理のレシピ作りに取り組んでいます。
代表生徒は、9月8日(日)に岡山市北区牟佐の畑で行われた「産地見学会・勉強会」に参加し、生産者の方や岡山の野菜ソムリエの方との意見交換を行いました。夏休みの間に試作を重ねた料理・お菓子のレシピも最終調整に入っています。
11月の上旬には、岡パクチーム主催「パクチーウエルカムパーティー」の開催が計画中です。その場で、生活創造科の生徒が作成した「パクチーレシピ」と、服飾デザイン科の生徒が製作した「パクチーユニフォーム(ベスト)」と「パクチーロゴマーク」を、多くの方に見ていただけるようがんばります。
8月8日(木)、生活創造科2年生の「発達と保育」の学習の中で取り組んだ「Flour Baby Project」の内容をさらに深めるために、生活創造科3年生20名が産婦人科医院「サン・クリニック」を訪問しました。国境なき医師団で活動された助産師の方からのお話、入院棟の見学、エンジョイ育児サークル(出産後5カ月の親子の集い)への参加、産婦人科医・小児科医とのディスカッションなどがありました。生後2日目の赤ちゃんを抱かせていただいたり、お母さん方から直接出産や子育てのお話を伺ったりと貴重な体験をしました。命の重さ温かさ、育ててくれた家族への感謝の気持ちを改めて感じた一日となりました。この様子はRSKラジオでも紹介されました。
「ファッション甲子園 作品完成!!」
8月25日(日)青森県弘前市で開催される第13回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園)において、3118点の応募作品の中、服飾デザイン科3年 小坂悠乃さん・太田萌々音さんチームの作品が一次審査を通過し、本選出場します。
作品が完成して、19日報道関係の方から取材を受けました。
(RNC西日本放送・KSB瀬戸内海放送・産経新聞社・山陽新聞社)
テレビカメラに緊張した小坂さんと太田さんでしたが、真剣な眼差しで大会への意気込みを語りました。2名は先生と共に、23日(金)弘前市に向けて出発します。
尚、大会当日の様子「ファッション甲子園」の動画は、Live配信されますので、「大会ホームページ」よりご覧ください。
7月24日(水)黄ニラ大使の植田さんと井上さん、パクチーを使った料理を提供されている「フリーダムタコス」のお店の方を迎え、生活創造科と服飾デザイン科の2年生・3年生の「岡山パクチープロジェクト」代表メンバーが集まり、第2回家庭学科ミーティングを本校で開催しました。今回の一番の協議内容は、岡パクチームのロゴマークの最終選考で、服飾デザイン科1年から3年までの全員より提出された120点あまりのデザイン画から、シンボルマークを選出しました。選ばれたロゴマークは、服飾デザイン科3年 小林葉月さんがデザインしたもので、黄ニラ大使の植田さんからも大絶賛していただきました。
イベント等で着ていただく「パクチーベスト」の試作品も着用していただき、9月に入ったら、服飾デザイン科の3年生と2年生の有志でユニフォーム製作に取りかかります。
また、生活創造科の3年生は、パクチーレシピの制作を進めています。8月に入ったら、試作を重ねレシピを完成させます。
2学期に向けて色々なアイデアを持ち寄り、パクチープロジェクトを盛り上げていく予定です。