10月30日(土)に、服飾デザイン科1年生の全員が洋服2級検定を受検しました。洋服2級は、洋服の構成と製作に関する知識・技術を習得し、日常着を製作することを目的に、3時間でブラウスを完成させる検定です。8月下旬はコロナの感染拡大に伴い、準備に十分な時間を割くことができませんでしたが、なんとか本番を迎えることができました。当日は、みんな落ち着いて、時間内に終えることができました。あとは、事後作業です。丁寧に行い、完成させましょう!!

課題研究(和服)の選択者が、家庭科技術検定1級(和服)に7月に挑戦し、見事合格しました!自分たちのサイズぴったりで、とても華やかに仕上がりました。現在は、12月に行われる卒業制作展に向けて、学んだことを生かし個人研究を進めています。


スカートに合わせてコーディネートをし、グループでテーマや音楽を決め、ウォーキングやポーズを考えて披露しました。
とても楽しい充実した発表会になりました。


1年生で作ったセミタイトスカートをさらに応用し、ギャザースカートやフレアスカートを作りました。好きな柄や色の生地を使って、思い思いのデザインを表現し、上着まで作った人もいて、制作している時も楽しんだようです。

夏休みの課題で取り組んだ応用スカート作品(セミタイトスカートの型紙から、ギャザースカート・フレアスカート等に展開)の発表会を、ミニファッションショーの形式で行いました。その様子を3回に分けてご紹介します。

今年度のMPS「産学連携実学体験プロジェクト」では、「岡山南高校のセーラーに合うパンツコーデを考える」をテーマに取り組んでいます。第1回プレゼンで選ばれた3チームの企画したパンツのサンプルを、菅公学生服株式会社に作って頂きました。
文化祭初日のオープニングセレモニー時に、出来上がったサンプルを着て、体育館でファッションショーを行いました。また、企画内容を展示し、多くの生徒・先生に見てもらうことができました。
今後は全校生徒・先生に行ったパンツスタイルに関するアンケート結果も参考に、南高服デから、新しい時代に合った制服のスタイルを提案していきます!

服飾デザイン科2年生『産学連携実学体験プロジェクト-MPS-』では、「岡山南高校のセーラーに合うパンツコーデを考える」テーマに取り組んでいます。
第1回プレゼンにより、選ばれた3チームの企画した制服のサンプルがついに完成しました。代表生徒が試着を行い、菅公学生服株式会社の方とオンラインで意見交換をしました。感染症対策のため、直接お会いできないのは残念ですが、精一杯自分たちの思いを伝えました。
飛翔祭では、オープニングでプレファッションショーを行います。また、在校生徒向けのアンケートも予定しています。ご協力お願いします!!

服飾デザイン科3年生の「ファッションデザイン」の授業では、3年間の集大成として、B1パネル(728×1030mm)にデザイン画を描いています。
夏季休業中に完成させた下書きの修正をしたり、パネルにトレースしたりと、着々と進んでいます。12月に実施される卒業制作展で、全員の作品を展示します。仕上がりが楽しみです。


8月22日(日)にファッション甲子園がリモートで行われました。初めてのリモートでの参加に緊張しましたが、堂々と最後まで参加することができました。
結果は残念でしたが、多くの皆さまに応援していただき、たくさんのパワーをいただきました。
この力を次のステップへとつなげていきたいと思います。
ブログをご覧の皆さま、在校生、卒業生のみなさん、たくさんの応援を本当にありがとうございました!!
中学生のみなさん!ぜひ岡山南高校で一緒に甲子園を目指してみませんか?
