‘服飾デザイン科’ カテゴリーのアーカイブ
2025年1月15日 水曜日
服飾デザイン科2年生の「ファッションデザイン」の授業に、ファッションデザイナーとして活躍される大阪文化服装学院の杦山晶先生に来ていただき、特別講義を受けました。2年生は来年度のファッションショーに向けて、衣装のデザインを考える時期が近づいてきています。どうやってデザインを生み出すのか、発想力を身につけるための授業でした。モチーフからアイディアを膨らませる方法を実践的に学ぶことができました。また、杦山先生の海外でのお仕事の経験談や、手作りのニットの洋服からも、沢山の刺激を受けた貴重な一日となりました。

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2024年12月28日 土曜日
服飾デザイン科3年生は昨年度から岡山支援学校とファッションショーを通じた交流を行っています。支援学校のファッションショーに参加する小等部から高等部のみなさんに、それぞれのテーマに合わせた手作りの小物をプレゼントしました。今年のテーマはヒーロー、アニメキャラクター、アイドルとバラエティ豊かで、オンライン交流を行いながら準備を進めました。当日のファッションショーでは小物を身につけて、自信満々にランウェイに登場している様子を見ることができて、とても嬉しくなりました。また、会場の熱気はアットホームな支援学校ならではのもの。とても素敵なショーでした。


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2024年12月26日 木曜日
服飾デザイン科3年生の有志は「スマイルフェスタ2024(岡山県老人福祉協議会主催)」にボランティアとして参加し、当日のイベントでプレゼンされる「古着全身コーデ」に協力しました。スタイリスト志望や普段から古着好きの生徒たちは、約3000点の古着から4体を真剣にコーディネート。じゃんけん大会では「このコーデを狙っていました!」というお客さんからの嬉しい声も。「好き」を活かしたワクワクがいっぱいのボランティア体験となりました。



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2024年12月10日 火曜日
服飾手芸の授業で、編み物に挑戦しています。編み物の経験がある生徒は少なく、編み針と毛糸を一緒に持つこと、編み図を見ることだけで頭の中がパニックになってしまいました…
ですが、編み方の動画を観たり、先生の示範を見たりするうちに少しずつ理解が深まり、あっという間にかぎ針編みと棒針編みをマスターすることができました。「マフラーが編めるかな?」から「マフラーを編もう!」に気持ちも技術も進化し、意欲的に編み物に取り組んでいます。
今年の冬は自分で編んだマフラーを身に付けることができるといいですね!

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2024年12月6日 金曜日
12月6日(金)より、卒業制作展がスタートしました!
3年間にわたり商業と家庭に関する専門学習を積み重ねた3年生たちが、その成果を披露する一大イベントです。
6日は校内発表を行い、7日(土)は公開日として、中学生の皆さんや保護者の方々に岡山南高校の専門学習の集大成を見ていただけるよう、頑張ります!

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2024年11月15日 金曜日
岡山県老人福祉施設協会主催「SMIL FESTA 2024」が、11月16日(土)10:00〜16:00 岡山駅エキチカひろばで開催されます。
「おしゃれで、やさしい。福祉・介護 ✕ 古着のフェス」介護職について、身近な視点から考えるイベントです。服飾デザイン科では、「トーク&じゃんけん大会」の企画でプレゼントされる古着全身コーディネートに協力します。センスを生かして、素敵なコーディネートをしたいと思います!
事前に岡山県老人福祉施設協議会の「インスタ」か「YouTube」をフォローしておくと、中学生以上は古着が3着プレゼントという企画もあります。
多くの方に楽しんで、学んでいただけるイベントとなるよう、服飾デザイン科もがんばります!みなさまのお越しをお待ちしております。

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2024年11月6日 水曜日

2021年度 服飾デザイン科卒業の佐藤陽真莉さんは、進学先の服飾専門学校で、学校案内パンフレットの表紙を飾る衣装デザイナーに大抜擢されました。
作品のテーマは、永遠(TOWA) 〜 永遠にクリエイティブな心を忘れない 〜
自由な創造性と永遠を象徴する鯨をモチーフに表現された衣装は、エレガントで繊細な美しさの中に、近未来を感じさせるデザインとなっています。自ら柄をデザインした生地に特殊加工でニュアンスをつけた衣装は、デザイン性・技術ともに大変素晴らしい作品です。
服飾デザイン科卒業後、服飾専門学校でトップクリエーターを目指し活躍されている先輩の様子をうかがい、在校生も目標にしています。今後のさらなる活躍を応援しています。

写真提供:上田安子服飾専門学校
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