毎年5月に開催される誠友会(南高生徒会)総会です。
今年は、分散登校日に各自で議案書に目を通し、承認用紙の提出によって可決という運びになりました。
校則や各部予算案、校内整備などについて、種々の議案で毎年活発な討議を行っていますが、今年は書面での取り組みとなりました。
意見をみんなで出し合い、対話しながらすり合わせていけることが、どれほど幸せなことだったかを実感しますね。

毎年5月に開催される誠友会(南高生徒会)総会です。
今年は、分散登校日に各自で議案書に目を通し、承認用紙の提出によって可決という運びになりました。
校則や各部予算案、校内整備などについて、種々の議案で毎年活発な討議を行っていますが、今年は書面での取り組みとなりました。
意見をみんなで出し合い、対話しながらすり合わせていけることが、どれほど幸せなことだったかを実感しますね。

新入生と上級生が初めて顔を合わせる「対面式」も、今年は放送での開催です。
誠友会(南高生徒会)会長の歓迎の言葉に、新入生代表がこたえます。「顔合わせ」はもう少し先になりますが、岡山南高生として、三学年全員、心の手を取り合って頑張りましょう!

令和2年度 入学式を挙行いたしました。
席の間隔を広くとって窓を開けたり、参列の人数制限を設けたり、入場者にアルコール消毒をお願いしたりと、感染症対策のための異例の挙行となりました。また、来賓の参列や祝辞の読み上げをなくすなどして対策を講じました。
まだまだ不安は続きますが、349名の新入生を迎え、気持ち新たに、その一歩を踏み出します。

令和2年度が、放送による始業式でスタートしました。
感染症対策のため、いつものようなスタートダッシュはきれません。始業式のみならず、転退任や新任の先生紹介もすべて放送で行われました。また、校長先生の式辞でも、「まずは自分の命を守り、そして周りの人の命も守る」ことを、一丸となって成し遂げようとの呼びかけがなされました。
慎重に慎重に、互いの健康を第一にした対策を講じつつ、一歩ずつ進んでいきましょう。

昨年度末、卒業生352名が、岡山南高校同窓会に入会しました。
南高出身の大先輩や先生から、学校の歴史や伝統など、学び舎を同じくする同窓生らの繋がりについてお話がありました。
「南高卒」という共通のプライドで結ばれる絆が、強い味方になってくれることを改めて実感。
式の後には、各クラスの幹事役員で記念写真を撮りました。

新型肺炎対策の中、今年最後の登校日があり、放送による終業式を行いました。
校長先生からは、世界を覆う非常事態についての話があり、生徒たちも真剣な表情で放送に耳を傾けていました。特に全国大会出場が夢と消えた選手たちを思いやる言葉が印象的でした。それでも、「最後の1日」となったこの日は、クラスで記念写真を撮るなどして、新年度に向かう助走に入れたように思います。
いろんな無念や虚無感、落胆に見舞われる春。一日も早く、いつもの学校生活が戻るのを願って止みません。

もういない卒業生に想いを馳せるのは、本日で最後にいたします。
お付き合い、ありがとうございました。
3年間をともに、怒ったり泣いたり笑ったり。良い瞬間ばかりではありませんでしたが、その一つ一つを我がものとして逞しく成長する姿に、支えられてまいりました。今年も、たくさんの笑顔と感動を残し、巣立っていった卒業生たちに、心からの敬意と感謝を述べずにはいられません。
みんな本当にありがとう。
どうか、幸せに。

卒業式と最後のホームルームを終え、最後の最後に残すは、各部恒例「卒部式」です。
今年は、新型肺炎対策のため、少し時間を短縮したり、室内ではなく屋外で行うなど、各部工夫を要しましたが、いつもと変わらず感動の卒部式となりました。
後輩たちが大好きな先輩へ用意した、贈り物や趣向を凝らしたサプライズに、大きな拍手や笑い声が起き、卒業生からも感謝の気持ちが贈られました。
先輩が残したもの、教えてくれたことを、後輩たちが大切に引き継ぎます。

最後のホームルームは、いつも笑顔と涙でいっぱいです。
クラスによっては、思い出ビデオの上映で盛り上がったり、卒業証書とは別に先生から一人ひとりに宛てられた手紙やお祝いの花が添えられるなど、クラスごとに個性溢れるミニ卒業式となりました。
県下最大規模の専門高校である南高は、各学年9クラスのマンモス校ですが、5つの専門学科に分かれることから、クラス替えの影響があまりなく、3年間同じ仲間との強い絆が育まれます。担任の先生も持ち上がりのクラスが多く、最後のホームルームが、本当の卒業式になるのかもしれません。

3月1日、南高で3年間を過ごした3年生たちが、いっぱいの笑顔と涙で巣立っていきました。
本日より少しの間、卒業生との思い出に浸る南高にお付き合いください。
新型肺炎対策のため、全国一斉の休校が決定される中、規模縮小で挙行した卒業式でした。
当日を迎えた朝、担任の先生と最後のSHR。廊下では友達と和気あいあい、いつもの風景が。卒業の実感はまだ湧きません。

いよいよ式が始まります。中庭に集合整列したら、いざ入場。5学科の代表者それぞれに卒業証書が授与され、校長先生から式辞をいただきました。最後の熱いメッセージに、卒業生も真剣なまなざしで聴き入っていました。

そして式は、いよいよクライマックスへ。卒業生代表者による答辞では、3年間の思い出、その中で起きた苦しいこと楽しいこと、友の存在、そして、育ててくださった保護者の方への想いが読まれ、涙が溢れる場面も。「ありがとう」がたくさん詰まった素晴らしい答辞でした。

最後は、式歌と校歌を合唱し、大きく温かい拍手で見送られた卒業生。規模縮小を余儀なくされながらも、例年と変わらず感動の卒業式となりました。

卒業生がいなくなった寂しい体育館で、学年団が保護者の皆様へご挨拶をさせていただきました。保護者の皆様のご理解とご支援あってこその高校生活。お陰様で、卒業生たちが素晴らしい巣立ちを迎えられたことを、心からお礼申し上げます。
