宇野港周辺での社会貢献活動を終え、いよいよ宿泊地「玉野スポーツセンター」へ到着です!
まずは入所式を行い、センターでの過ごし方についてレクチャーを受けました。施設利用にあたって、マナーやルールを守ることが大切です。
短い時間とはいえ、集団で生活するには、協力し合うことが何よりも大切。部屋ごとにシーツを受け取ったり、食事の準備を行ったりと、しっかりと助け合いができていました。
入学したばかりの1年生が、宿泊研修で頑張ってきました!
今日は、出発から最初の研修「社会貢献活動」までをレポートします!
まずは、初日。朝の学校で忙しく更衣を済ませ、大型バスで出発です!お世話になる運転手さんたちに学年主任が挨拶し、安全運行で行ってらっしゃい!
行きのバスでは、すでに仲良くなったクラスメートたちと、とっても楽しそうでした。
研修地となる玉野市へ無事到着!出迎えてくださったのは、玉野市商工会の皆さんや観光ボランティアさんたちです。
宇野港周辺を散策しながら観光ガイドをいただき、お礼に「たまの・港フェスティバル」会場予定地の草取りや清掃を行いました。
たくさんのゴミや雑草を回収することができ、心も晴れ晴れです。
ここから始まる2日間の宿泊研修に大きく弾みがつきました!
3月1日、卒業証書授与式が盛大に挙行され、111期生348名が、岡山南高校を巣立ちました。
卒業生たちを祝福するかのような晴れの空。3年間の思い出を胸に素晴らしい卒業式となりました。式では、教育委員会をはじめ、多くの御来賓を賜り、また、祝電も多数お寄せいただきました。誠にありがとうございました。
式は終始、感動につつまれていましたが、特に後半、卒業生代表による答辞、式歌や蛍の光で涙が止まらなくなり、最後の校歌斉唱では歌えないほど号泣する生徒も見られました。
さて、卒業生はこれより自分の人生を歩んで参ります。さまざまな試練が待ち受けていると思いますが、南高で学んだこと、南高で得た仲間とともに、きっと乗り越えてくれることでしょう。
悩んだり困ったりしている南高卒業生を見かけたら、どうか、お力添えをいただきますよう宜しくお願いいたします。
【涙】送辞から答辞、校歌斉唱まで、涙が止まらなくなりました。

明日からは巣立ってしまった卒業生諸君の思い出に浸りながら、卒業式後の各クラスの様子や卒部式の様子など、卒業ハイライトシーンをシリーズでお届けします。