‘服飾デザイン科’ カテゴリーのアーカイブ
2024年11月6日 水曜日

2021年度 服飾デザイン科卒業の佐藤陽真莉さんは、進学先の服飾専門学校で、学校案内パンフレットの表紙を飾る衣装デザイナーに大抜擢されました。
作品のテーマは、永遠(TOWA) 〜 永遠にクリエイティブな心を忘れない 〜
自由な創造性と永遠を象徴する鯨をモチーフに表現された衣装は、エレガントで繊細な美しさの中に、近未来を感じさせるデザインとなっています。自ら柄をデザインした生地に特殊加工でニュアンスをつけた衣装は、デザイン性・技術ともに大変素晴らしい作品です。
服飾デザイン科卒業後、服飾専門学校でトップクリエーターを目指し活躍されている先輩の様子をうかがい、在校生も目標にしています。今後のさらなる活躍を応援しています。

写真提供:上田安子服飾専門学校
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2024年9月10日 火曜日
令和2年度服飾デザイン科卒業の平山里佳さん(株式会社カイタックファクトリー)は、職種「洋裁」の日本代表として、9月10日から15日にかけて、フランス・リヨンで行われる第47回技能五輪国際大会に出場されます。
技能五輪国際大会は、世界中の若い技能者が技能を競う大会で、本大会には68カ国・地域から1500名程度の選手が参加し、日本からは48職種56名が参加します。
大会では当日に公開されたデザインで、デザイン画の作成から縫製まで行い、その仕立て方やファッショントレンドや素材の知識が審査され、どのような課題にも適応できる力が求められるそうです。
服飾デザイン科の生徒で応援フラッグを作り、先輩に応援のメッセージを届けました。
フランス大会でのご活躍をお祈りしています!

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2024年9月9日 月曜日

8月25日(日)青森県弘前市にて、「第23回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会 ファッション甲子園2024」の最終審査会がファッションショー形式で行われ、服飾デザイン科3年の井本千咲さん、坂口優奈さんのチームが「海外ファッションブランド協会賞」を受賞しました。
最終審査会では独創的な素晴らしい衣装が多数並ぶ中、『欲望インバウンド』と題した二人の作品は社会情勢に目を向けたテーマ性、デザインの美しさと技術、また衣装を引き立てるパフォーマンスが評価され、見事に賞に輝くことができました。
これまでの努力が大きく実を結びました!


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2024年8月24日 土曜日
ファッション甲子園とは毎年青森県弘前市で開催される、高校生のファッションデザインNo.1を競う全国大会です。
今年は応募総数全国95校、1,810点から選ばれた34チームのデザイン画が衣装となって最終審査に臨みます。
今年も本校から服飾デザイン科3年生のチームが最終審査に進むことができました!デザインをした井本千咲さんは、なんと2年連続の出場となり、モデルは坂口優奈さんがつとめます。

作品のタイトルは「欲望インバウンド」
コロナ禍後の外国人旅行者の増加や経済の変化からインスピレーションを受けてデザインしました。
衣装製作では、レシートをモチーフに生地から作り、立体三角形の複雑な形を縫ったり、ラミネートで作ったスパンコールを丁寧にドレスに留め付けたりと、この3ヶ月間一生懸命取り組んできました。

最終審査会は、8月25日(日) 13:00〜 34チーム中32番目に登場します。
Youtubeライブ配信でもご覧いただけます。
https://www.f-koshien.com/news240701.html
ステージで最高のパフォーマンスができるよう、頑張って行ってきます!
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2024年8月9日 金曜日
服飾デザイン科3年生が昨年度から1年かけて企画してきたグッズが、8月17日、18日に行われる第29回岡山桃太郎まつり・うらじゃで公式グッズとして販売されます。
先日、うらじゃ振興会で商品発表会が行われ、8名の代表生徒が新聞社、ケーブルテレビ、経済誌から取材を受けました。

今回企画したグッズは、
「ねじねじねじり棒」〜鬼と祭りらしさをイメージしたねじり棒でうらじゃを盛り上げる〜

「あなたのもとにどんぶらこ【ガチャガチャ(缶バッジ)・ステッカー】」
〜大人が見ても子どもが見てもかわいいと思えるオリジナル「鬼」デザインをトレンドアイテムで展開〜

「一石二鳥!ハレバレタオル」
〜うらじゃ祭りを通して地域を盛り上げたい!大人も子どもも踊り子もお客さんもみんな使えるグッズ〜

取材では、多くの方からのインタビューに緊張しましたが、これまで商品企画にかけてきた思いをしっかりアピールすることができました。
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