先日本校に、20台のアパレルCADが導入されました。アパレルCADとは、服の製図を行うことができるソフトで、今やアパレル企業では必須といえるものです。来年度から本格的に、服飾デザイン科の授業で、アパレルCADを使った実習を行っていきます。そのために「まずは家庭科の教員が学ぶことから」ということで、精一杯研修に励んでいるところです。生徒の皆さんにしっかり活用してもらえるよう、頑張ります!

先日本校に、20台のアパレルCADが導入されました。アパレルCADとは、服の製図を行うことができるソフトで、今やアパレル企業では必須といえるものです。来年度から本格的に、服飾デザイン科の授業で、アパレルCADを使った実習を行っていきます。そのために「まずは家庭科の教員が学ぶことから」ということで、精一杯研修に励んでいるところです。生徒の皆さんにしっかり活用してもらえるよう、頑張ります!

2学期に生活と福祉の授業で取り組んだ「岡山市障がい者週間作品コンクール」おいて、3名が賞をいただきました。標語部門で村松さん、ポスター部門で山上さんが優秀賞を、標語部門で夷さんが佳作を受賞しました。
入賞作品は、岡山市のホームページくらしの情報内にある「作品コンテスト入賞作品集」より閲覧可能です。ぜひご覧ください。

南高におけるエトセトラを発信する月刊「南高だより」を発行いたしました!
次の画像をクリックすると開けます。是非、ご覧ください!
家庭学科1年生「生活産業基礎」の授業では、衣食住の各分野の専門家を外部講師としてお招きし講義をしていただいています。先日は、特別養護老人ホームあさひ園の管理栄養士の方々から、食生活分野の仕事に関するリモート講演を受け、管理栄養士の仕事内容ややりがい、利用者さん一人一人のことを考えた食材やメニューの工夫等についてたいへん興味深く学びました。仕事への熱意を感じ、働くことの意義について考えることもできました。

生活創造科2年生が、くらしき作陽大学子ども経営学部浅野泰昌先生より、幼児教育についてのお話をしていただきました。先生の素敵なカバンの中から登場する、先生がさまざまな素材を使って作られた、虫やひよこ、うさぎなどに興味津々です。完全に幼児期の心にタイムスリップした生徒たちは、続いて絵本の世界に引き込まれていきました。先生の読み聞かせは、間のとり方とセリフの抑揚のバランスが絶妙で、絵本の魅力にどっぷりはまりました。みんなが笑顔になった、素敵な2時間になりました。

服飾デザイン科2年生が、1月20日(木)5、6限にMPSプロジェクトの報告と引継ぎ会を行いました。今年度の取り組みは、「岡山南高校のセーラーに合うベストパンツコーデを考えよう」と題し、現在のセーラースタイルを維持したまま、新たに選択の幅を広げることのできるコーディネートを検討してきました。
まず菅公学生服様より、1年間の取り組みについて紹介をしていただきました。その後、サンプルのスラックスを製作していただいた班とアンケート結果を分析する班に分かれて報告を行いました。その後、服飾デザイン科1年生へ引き継ぎのあいさつも行われ、1年間の活動を終えることができました。今回の学びをこれからの進路にも生かしていきたいと思います。

1月28日(金)1限に服飾デザイン科3年生からファッションショーの衣装について説明をしていただきました。近くで見せていただいた衣装はとても迫力があり、どうやって作ったのか知りたいことがたくさんありました!まだまだお話が聞きたかったです。先輩から教えてもらったことを生かして、これからみんなでがんばりたいと思います。(服飾デザイン科2年生感想より)

1月29日(土)、神戸ファッション専門学校主催「第22回全国高校生ファッションデザインコンテスト」(会場:神戸新聞松方ホール)で、一次通過した服飾デザイン科3年佐藤陽真莉さんの作品が発表されました。
最終審査の結果、佐藤さんは「入賞」を受賞しました。
ここでは、事前審査のために、本校生徒がモデルとなり撮影した着用写真をご覧ください。
<コンセプト>
テーマは「NEO-JAPAN」
日本の伝統的な美である和の要素と現代的なスポーティー要素を取り入れた新しい日本のカタチ。

なお、佐藤さんは現在AFC(アジアファッションコレクション)のU―18の最終審査3名に選ばれています。2月末に行われる最終審査にて結果が発表される予定です。今後も活躍が楽しみです!!