卒業間近の3年生が最後の球技大会を楽しみました!
今週土曜日に卒業式を控えた3年生が登校し、最後のクラス対抗行事を楽しみました。久しぶりに再会した級友たちと力を合わせて本気の勝負です。
男子はサッカー、女子はバレーボールでそれぞれ力を発揮し、心のアルバムに思い出の1ページをまた追加できたようです。
卒業生たちは、粛々と進む式の間も、3年間の様々な思い出をよみがえらせ、目頭にハンカチをあてていました。
3年生全員で選んだ「式歌」の場面では卒業生が、「蛍の光」では在校生が、そして校歌斉唱で、場内は感動の渦に巻かれました。
退場する卒業生の中には号泣している生徒も見られ、その姿から、いかに高校生活が充実し、思い出深いものであったかが伺えました。
また、それぞれのクラスで最後のホームルーム後も、校内のあちらこちらで今度は部活動ごとの卒業式です。顧問の先生と後輩たちから温かい言葉をかけられ、卒業生は再び、感動の涙を流していました。
思い出を胸に、今後は地域社会のリーダーとして、実力を発揮していってくれることを願っています。