生活創造科では1年次に「生活産業情報」という授業があります。商業学科と同じように、家庭学科でもWordやExcel、PowerPointなどを学びます。そして、検定試験にも挑戦します。2年生では、選択科目となっており、パソコンについてもっと学びたい人たちが選択しています。
現在は、早く、正確にタイピングできるように繰り返し練習しています。7月に行われる検定にも挑戦する予定です。

生活創造科では1年次に「生活産業情報」という授業があります。商業学科と同じように、家庭学科でもWordやExcel、PowerPointなどを学びます。そして、検定試験にも挑戦します。2年生では、選択科目となっており、パソコンについてもっと学びたい人たちが選択しています。
現在は、早く、正確にタイピングできるように繰り返し練習しています。7月に行われる検定にも挑戦する予定です。

子ども文化の授業で、新生児のおむつ換えと清拭(体をきれいに拭くこと)の練習をしました。保育人形を使っての練習ですが、緊張します。
赤ちゃんに不安を与えないよう、常に声かけをしながら行いました。また、身体へ負担をかけないように配慮しながら行いました。
グループに分かれて練習を重ね、適切なお世話ができているかどうかを評価し合いました。

生活創造科1年生フードデザインの授業で、調理実習が始まります。新型コロナウイルスの感染を拡大させないよう、さまざまな対策を実施しながら行います。
初めての調理実習ということで、実習班を確認したり、調理実習ノートの書き方を練習したりして、実習の手順を確認しました。第1回は和食を作る予定です。今からとても楽しみです。

家庭学科3年課題研究「ディスプレイ」では、昨年度の先輩方が製作した、校内のウインドウディスプレイを見学しました。
それぞれの作品に用いられているピンワークの技法や使用されている物などしっかり見学することができました。
次に、昨年度の作品から1つ選び、さらによりよくするために、自分ならどうするかを考え、みんなの前で発表を行いました。みんならしいアイディアがたくさん出て、とても勉強になりましたね。
みんなの作り上げる作品が今から楽しみです!!

生活創造科では、将来子どもと関わる仕事や活動に興味を持っている人が学習できる「子ども文化」という授業があります。この授業では、子どもの成長や発達について学習するだけではなく、子どもたちと触れ合う上で大切な知識や技術を学ぶことができます。現在は、子どもたちと工作を楽しんだり、季節や行事を伝える掲示物を作ったりするための力を身につけられるよう練習しています。

生活創造科2年生が、くらしき作陽大学子ども教育学部浅野泰昌先生より、幼児教育についてのお話をしていただきました。先生の素敵なカバンの中から、先生お手製のかわいい生き物たちが登場してびっくり! そして5㎝に満たないハーモニカを見事に演奏されて、さらにびっくり!! 完全に幼児期の心にタイムスリップした生徒たちは、続く絵本の世界に引き込まれていきました。先生の読み聞かせは、間のとり方とセリフの抑揚のバランスが絶妙で、絵本の魅力にどっぷりはまりました。みんなが笑顔になった、素敵な2時間になりました。

卒業生の高い成果に贈られる各種表彰を披露する表彰式が行われました。
主な内容は次のとおりです。
【商業学科】
全商検定表彰(3種目以上1級)106名
岡山県高校職業技術顕彰表彰 110名
【家庭学科】
岡山県高校職業技術顕彰表彰 16名
上記のほかにも、産業教育振興中央会長賞・岡山県産業教育振興会・岡山県高等学校体育連盟・全国家庭クラブ連盟などから、特に優秀な成果を収めた生徒たちが表彰を受けました。
3年間にわたる専門的学習の成果を存分に発揮しての各種受賞に、生徒は感無量の様子でした。

フードデザインの授業で最後の調理実習を行いました。今年度は人数を半分にして、色々なことに注意しながら行いました。大変なこともありましたが、クラスのみんなと楽しく明るく調理実習ができてよかったと思います。2年生最後の実習は、巻き寿司を自分で巻きました。3年生での調理実習も頑張ります!
