食物検定1級の受検に向けて、「ねじ梅」と「カスタードプディング」作りに挑戦しました。「ねじ梅」はにんじんを五角柱に切るところから始めます。その後花びらを作ってねじっていきます。「カスタードプディング」はカラメルソースも作ります。砂糖の状態からカラメルソースになるタイミングを見極めることが難しく、何度も失敗しました。プリンはとてもなめらかでおいしく仕上がったので、たくさん練習してもっとうまくできるようになりたいです。

食物検定1級の受検に向けて、「ねじ梅」と「カスタードプディング」作りに挑戦しました。「ねじ梅」はにんじんを五角柱に切るところから始めます。その後花びらを作ってねじっていきます。「カスタードプディング」はカラメルソースも作ります。砂糖の状態からカラメルソースになるタイミングを見極めることが難しく、何度も失敗しました。プリンはとてもなめらかでおいしく仕上がったので、たくさん練習してもっとうまくできるようになりたいです。

縫製技術を向上させたい!家庭科技術検定で1級をたくさん取得したい!と意欲的な家庭学科3年生が、選択授業「ファッション造形」を履修し、週4時間の授業に取り組んでいます。
洋服1級検定受検に向けて、ジャケットの製作を始めました。布に丁寧にしるしつけをして裁断をします。自分サイズのジャケットが仕上がることをめざし、毎時間取り組んでいます。

将来子供たちと関わる仕事に就きたいと考えている生徒たちが、「造形表現」の練習に取り組みました。色鉛筆などは使わず、色紙だけを使って文字や人を作りました。はさみを使ってまっすぐ切ることや、のりを使ってはがれないように貼ることの難しさを改めて痛感しました。子供たちに喜んでもらえるものになるよう、しっかり練習していきます。


生活創造科3年生と服飾デザイン科3年生が合同で、ミニファッションショーを行いました。
これまでの授業で製作したブラウスやスカートと、春休みの宿題で製作したワンピースやバッグ、保育エプロンを披露しました。
さまざまなアイテムを取り入れて素敵にコーディネートし、堂々と楽しくランウエイを歩くことができました。

「第25回シーフード料理コンクール」にて審査委員長特別賞を受賞した、生活創造科3年近行さんの「鱸(すずき)のお米ピザ」がお弁当となって販売されます。先日黄ニラ大使植田輝義様が主催してくださった報告会に出席してくれた、お弁当屋さんの『たいき堂』様(岡山市中区中井)が、忠実に再現して販売してくださいます。このたび先行販売していただけることになり、岡山南高校の先生のお昼ご飯として購入させていただきました。黄ニラの香りと鱸のうまみ、甘辛い味噌の味を楽しむことができました。
なんと、たいき堂料理長さんは岡山南高校の卒業生!頑張る高校生を応援してくださり、ありがとうございます!「鱸のお米ピザ」が気になる方は、ぜひ「たいき堂」様のホームページもしくはインスタグラムをご覧ください。

お待たせしました!
岡山南高校家庭学科公式インスタグラムを開設しました!
家庭学科の学びの様子や楽しい学校生活をどんどん紹介していきます。
フォローよろしくお願いします!

生活創造科2年のフードデザインの授業で、「食空間コーディネート協会」の最所先生、小池先生をお迎えして、テーブルコーディネートについて御指導いただきました。まずはナプキンの畳み方を教えていただきました。さらに、班でテーマを決めて、そのテーマに合わせたテーブルの色合いやお花の生け方、小物の効果的な選び方などを考えました。生徒達の考えたテーブルが、先生に御指導いただくと、より華やかになり、歓声が上がっていました。テーブルが華やかになると、美味しいものがよりおいしくなることを教えていただきました。「今回、教えていただいたことを家で実践してみたい!」と、みんな目を輝かせていました。


2月14日はバレンタイン!
今朝の教室は、手作りのお菓子を持った生徒でいっぱいです!
生活創造科1年生の教室では、この一年間の学びを生かして作られたお菓子が、友達や先生に配られました。
「いつもありがとう!これからもよろしくね!」
「先生も味見をお願いします!」
などと、素敵なメッセージとともに届けられました。
笑顔のこぼれる素敵な朝を迎えることができました!

生活創造科では、調理の学びの集大成として3年間の終わりに「おもてなし弁当」の実習を行います。先生方にこれまでの感謝の気持ちが伝わるよう、メニューや栄養バランス、調理法などを考え、何度も試作をして本番に臨みました。
6組は「岡山満喫弁当」で、あみ大根や蒜山おこわなど、岡山の郷土料理を詰め込みました。
7組は「大人様ランチ弁当」で、大人も楽しめるお子様ランチを再現しました。
先生方からは「こんなに上手に作ることができるなんてビックリした!」「温かくておいしかった。丁寧に作られているのが伝わってきたよ。」とうれしい声をいただくことができました。
3年間の食に関する授業を通して、調理技術はもちろん、食事がたくさんの人とつながり作り、感謝の気持ちを伝えることができことなどを学ぶことができました。

昨年12月服部栄養専門学校(東京都)で行われた「第25回シーフード料理コンクール」にて審査委員長特別賞を受賞した、生活創造科3年近行さんの「鱸のお米ピザ」を、黄ニラをご提供くださった黄ニラ大使である植田様と、岡山で飲食業に携わっている皆様にご披露をさせていただきました。
「鱸のお米ピザ」を考えた理由などをお話しながら実際に調理を行い、できたての料理を試食していただきました。「野菜がたくさん食べられていいね!」「味噌のソースと上に載った具材がよく合っていて本当においしい!」とお褒めの言葉をいただきました。また料理のプロから「エスニック風にしてもおもしろいかな。」「お米の生地をしっかり焼いて、カリッと食感を作ってみても。」とアドバイスをいただくことができて和やかな雰囲気で会が進みました。今後は皆様のお店で、「鱸のお米ピザ」をアレンジした料理を提供してくださるそうです。どんな変身をするのか楽しみです。
生活創造科を卒業して食の道に進む高校生に向けて、温かい応援もいただきました。
励みになるメッセージをありがとうございました!
【ご協力いただいた皆様(順不同)】
松本 俊二 様(ピザ店 ファロピッコリーノ FARO PICCOLINO代表)
小川 隆行 様(Ikiya 岡山料理専門店~cooking of art Ikiya)
宮地 和徳 様(Vignette ヴィネット)
中野 貴子 様(たいき堂 お弁当屋さん店長)
植田 輝義 様(黄ニラ大使 黄ニラ生産者)
