卒業式と最後のホームルームを終え、最後の最後に残すは、各部恒例「卒部式」です。
今年は、新型肺炎対策のため、少し時間を短縮したり、室内ではなく屋外で行うなど、各部工夫を要しましたが、いつもと変わらず感動の卒部式となりました。
後輩たちが大好きな先輩へ用意した、贈り物や趣向を凝らしたサプライズに、大きな拍手や笑い声が起き、卒業生からも感謝の気持ちが贈られました。
先輩が残したもの、教えてくれたことを、後輩たちが大切に引き継ぎます。

卒業式と最後のホームルームを終え、最後の最後に残すは、各部恒例「卒部式」です。
今年は、新型肺炎対策のため、少し時間を短縮したり、室内ではなく屋外で行うなど、各部工夫を要しましたが、いつもと変わらず感動の卒部式となりました。
後輩たちが大好きな先輩へ用意した、贈り物や趣向を凝らしたサプライズに、大きな拍手や笑い声が起き、卒業生からも感謝の気持ちが贈られました。
先輩が残したもの、教えてくれたことを、後輩たちが大切に引き継ぎます。

最後のホームルームは、いつも笑顔と涙でいっぱいです。
クラスによっては、思い出ビデオの上映で盛り上がったり、卒業証書とは別に先生から一人ひとりに宛てられた手紙やお祝いの花が添えられるなど、クラスごとに個性溢れるミニ卒業式となりました。
県下最大規模の専門高校である南高は、各学年9クラスのマンモス校ですが、5つの専門学科に分かれることから、クラス替えの影響があまりなく、3年間同じ仲間との強い絆が育まれます。担任の先生も持ち上がりのクラスが多く、最後のホームルームが、本当の卒業式になるのかもしれません。

3月1日、南高で3年間を過ごした3年生たちが、いっぱいの笑顔と涙で巣立っていきました。
本日より少しの間、卒業生との思い出に浸る南高にお付き合いください。
新型肺炎対策のため、全国一斉の休校が決定される中、規模縮小で挙行した卒業式でした。
当日を迎えた朝、担任の先生と最後のSHR。廊下では友達と和気あいあい、いつもの風景が。卒業の実感はまだ湧きません。

いよいよ式が始まります。中庭に集合整列したら、いざ入場。5学科の代表者それぞれに卒業証書が授与され、校長先生から式辞をいただきました。最後の熱いメッセージに、卒業生も真剣なまなざしで聴き入っていました。

そして式は、いよいよクライマックスへ。卒業生代表者による答辞では、3年間の思い出、その中で起きた苦しいこと楽しいこと、友の存在、そして、育ててくださった保護者の方への想いが読まれ、涙が溢れる場面も。「ありがとう」がたくさん詰まった素晴らしい答辞でした。

最後は、式歌と校歌を合唱し、大きく温かい拍手で見送られた卒業生。規模縮小を余儀なくされながらも、例年と変わらず感動の卒業式となりました。

卒業生がいなくなった寂しい体育館で、学年団が保護者の皆様へご挨拶をさせていただきました。保護者の皆様のご理解とご支援あってこその高校生活。お陰様で、卒業生たちが素晴らしい巣立ちを迎えられたことを、心からお礼申し上げます。

令和元年度卒業生が、3月1日、岡山南高校を巣立っていきました。
新型肺炎の緊急措置のため、例年よりも規模を縮小しての実施となりましたが、天候にも恵まれ、素晴らしい門出となりました。
卒業生が在学した3年間、保護者の皆様、地域の皆様には、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

現在、新型コロナウイルスに対する臨時休業について、状況に応じて変更や追加がある場合には、随時「緊急のお知らせ」にて、御連絡しております。
本校サイトのトップページ右上にある赤いボタン「緊急のお知らせ」をクリックしていただき、必要に応じて状況を御確認ください。
国内で新型コロナウイルス感染症が拡大している状況を受け、県教育委員会の指示により次のとおり卒業式を縮小して開催しますので、お知らせします。
〇式への参加は、原則として卒業生とその保護者及び教職員とします。
〇来賓の招待は取りやめます。
〇発熱等の風邪の症状がみられる場合には、参加を控えていただきます。
〇式に参加の方には、可能な限りマスクの着用をお願いします。
〇入口に設置したアルコール消毒液で、入場の際は消毒をお願いします。
なお、今後については、状況に応じて対応等の変更や追加をする場合があります。随時HPやメール配信等でお知らせします。
卒業式を目前に控えた3年生が、高校生活最後のクラスマッチを思いっきり楽しんでいました。
5つの専門学科からなる南高は、県下最大規模でありながら、クラス替えによるメンバーチェンジが少ないため、クラスの絆が深いのが良いところ。男子はサッカー、女子はドッチボールで、盛り上がりました。
また、優勝チームには、学年主任お手製の「果物カゴ」がプレゼントされるとあって、手加減無しの本気勝負!
最後は勝っても負けても、みんな笑顔。あと少しでお別れだなんて、信じられません。


生活創造科2年生が、3学期最後に、正方形、長方形、直角三角形を各4枚ずつ、直角二等辺三角形を8枚の型紙を使って図案を考え、パッチワークを製作しました。全員同じ型紙を同じ数だけ使っているのに、布の組み合わせや配置で40通りの作品になりました。すべて手縫いなので時間もかかり、睡眠時間も削りながら、一針ずつ丁寧に縫い上げました。それだけに、完成した時は達成感と感激でいっぱいになりました。裏側につけたボタンとループで、みんなの作品がつながり、タペストリーのようになり、展示しているホームルームは明るく温かい雰囲気になっています。

読売新聞社より講師の先生をお招きし、1年生を対象に新聞の読み方講座を開催しました。
「世の中の今」を知るのに必要不可欠なツールとも言える新聞。スマホで簡単に情報が入手できる現代ではありますが、様々な情報を正しく得るには、やはり新聞が一番です。
講義では、新聞の読み方や各紙面の説明などを丁寧に教えていただきました。今後の生活に新聞を役立てていけるといいですね。

2学期に製作したセミタイトスカートの余り布を使用し、Bagを製作しました。しっかりさせるために接着芯を貼ったり、ウールの布地に刺しゅうを施したりと、それぞれに工夫を凝らして、個性あふれるBagになりました。スカートとおそろいで持つと「手作り?」と、驚かれるかな?と、ワクワクしています。
