毎年恒例、身体計測がありました!
視力検査や聴力検査、身長、体重の計測などなど、記録カード片手に各検査会場をまわる生徒たち。体重の増減に一喜一憂したり、視力検査をしている友達の後ろでおどけたりと、身体計測ですら楽しんでしまう南高生さん。
今年も健康第一で頑張りましょう!

毎年恒例、身体計測がありました!
視力検査や聴力検査、身長、体重の計測などなど、記録カード片手に各検査会場をまわる生徒たち。体重の増減に一喜一憂したり、視力検査をしている友達の後ろでおどけたりと、身体計測ですら楽しんでしまう南高生さん。
今年も健康第一で頑張りましょう!

入学式の翌日、さっそく上級生たちが新入生を大歓迎です!
南高、春の中庭は、新入生歓迎セレモニーが目白押し。まずは吹奏楽部による中庭コンサートが開催されました。途中から野球部たちもサプライズ登場しての大騒ぎ。廊下から見下ろす上級生ギャラリーたちも、新入生歓迎と言いながら、いちばん盛り上がっていました。
ようこそ!岡山南高校へ!
これが、岡山南高校です!

入学式の翌日、新入生と上級生が対面式で初顔合わせ!代表者による挨拶と握手を交わした後は、上級生が校歌と応援歌を大合唱して対面完了しました!
新入生の皆さん、南高には優しい先輩がたくさんいます。是非、部活動に入り、上級生さんとの交流を楽しんでくださいね!

待ちに待った入学式が、盛大に挙行されました!
真新しい制服の新入生たちが、正真正銘「南高生」として初登校です!
まずは、各教室に入り、入学式に備えて礼法指導を受けたり、日程などの確認をしました。知らない人たちに囲まれ、みんな緊張した様子で、会場へ向かいます。

いよいよ入場!
クラスごとに会場に入り、打ち合わせした通り、一斉に礼をして着席します。
校長式辞では、南高が目指す生徒像「礼儀正しい実力派」や、校訓「個性を伸ばす、実力を養う、恥を知る」が紹介され、それらを忘れず充実した高校生活で高いコミュニケーショ能力を身に付けてほしいことが話されました。
また、新入生を代表し妹尾初菜子さん(情報処理科)が宣誓を読み上げ、ご来賓からは祝辞、在校生からは歓迎の言葉が贈られました。
最後は正式に担任団が紹介され、一緒に退場。
まずは高校生活に慣れ、素晴らしい1年にしていきましょう!

新入生が退場したあと、保護者の皆様に学年主任、各課室長からお話をさせていただきました。
希望とは裏腹に、新しい生活への不安や疑問などもおありのことと推察いたします。どうぞ、気兼ねされず担任や保健室など、相談いただけますと幸いです。

待ちに待った新学期!令和8年度がスタートしました!
まずは始業式、校長先生からは周囲を気遣い心配りすることの大切さについてのお話がありました。生徒も真剣な表情で聴き、決意の校歌を歌って式を終えました。
「礼儀正しい実力派」を目指す生徒像に掲げる岡山南高校。
今年度も、高い目標で頑張っていきましょう!

始業式のあとは、お待ちかね「担任団の紹介」です!
副校長先生が、各クラスの担任の先生を学年ごとに発表すると、あちらこちらから歓声や拍手や悲鳴が起こり、騒然とする体育館。
新しいクラスメート、新しい先生で素晴らしい1年を創造していきましょうね。

1学期スタートを明日に控えたこの日、1年を占う新クラスの発表が行われました!
朝9時、下駄箱そばの掲示板には、わざわざクラス発表を見ようと登校した生徒や、部活動小休止で集まった生徒たちの熱気が立ち込めていました。貼り出されたクラスメートの顔ぶれを確認すると、あちらこちらから、歓声が沸き上がり、喜びのあまり抱き合う生徒たちの姿も。
今年も楽しくなりそうですね!

これまでの授業で学んだ「衿作り」や「衿付け」、「刺繍」などの技法を取り入れながら取り組んだ女児服が完成しました。デザインや配色をしっかり考えて、世界でたった一つの作品を作ることができました。工夫を凝らした作品をぜひご覧ください。

様々な地域活性化事業を展開する商業学科が新しい事業をスタートさせました!
IPU環太平洋大学の先生や学生の方々と協働し、耕作放棄地の復活に挑戦します!まずは、現地を訪問し、瀬戸内レモンの植樹を行いました!
ドイツの森とのコラボで開発した「瀬戸内レモンソーセージ」を、いつか自分たちで栽培したレモンで製造してみたいという壮大な野望を、生徒たちは持っているようです。

3月18日の「点字ブロックの日」制定16周年記念イベントのエスコートウォーク、啓発活動に本校の希望者生徒23名が参加させていただきました!
今回は岡山市中之町商店街に150メートルにおよぶ点字ブロックと三か所にコード化点字ブロックが設置されたことから、表町から岡山駅まで視覚障がい者の方と一緒に歩かせていただきました。声のかけ方やサポートの仕方を教えていただき、最初はタイミングが難しかったですが、歩いていくにつれて少しずつ自分からも声をかけられるようになり、普段何気ないことが障がいとなることに改めて気づくことができました。私たちの町が優しい街として障がい者の方も住みやすい街になるよう、私たちにできることを見つけて積極的に声をかけていきたいです。

春は出会いと別れの季節。
毎年、3月31日は大好きな先生とのお別れを避けては通れません。
今年もご退職される先生を送るセレモニーが盛大に行われました。16年間、南高で書道を教えてくださった先生を送ろうと、中庭には校内で活動していた部活動の生徒たちが集結。吹奏楽部の演奏で書道部員たちが歌を歌ったり、全員で校歌を歌ったりと賑やかで南高らしいセレモニーとなりました。
最後は、全員で花道をつくってお送りしました。花道にはこの日のために来校してくれた書道部OGたちの姿もありました。たくさんの生徒に愛された先生。どうか、お元気で!これまで南高のために、お力を尽くしてくださり、本当にありがとうございました!

そして、実はこのセレモニーの直前、同じ中庭では書道部だけで水入らずの送別会も開催されました。
手塩にかけた書道ガールたちから「感謝状」が贈られ、先生の目にもきらりと涙が。
愛し愛された師弟の別れは辛いものがありますが、先生が教えてくださったことを忘れず、これからも良い作品をつくりましょう。
