様々な地域活性化事業事業を展開する商業学科が開発した新土産「白桃日和」と「つのなんじゃ」が、1年の開発期間を経ていよいよ発売となりました!
発売日には、生徒も売場に立ち商品をPR。お客様にアンケートのご協力をいただいたり、テレビや新聞の取材があったりと、賑やかな販売会となりました。岡山駅をご利用の際は「さんすて岡山」か新幹線改札内「おみやげ街道」にて、実際の商品を、是非ご覧ください!

様々な地域活性化事業事業を展開する商業学科が開発した新土産「白桃日和」と「つのなんじゃ」が、1年の開発期間を経ていよいよ発売となりました!
発売日には、生徒も売場に立ち商品をPR。お客様にアンケートのご協力をいただいたり、テレビや新聞の取材があったりと、賑やかな販売会となりました。岡山駅をご利用の際は「さんすて岡山」か新幹線改札内「おみやげ街道」にて、実際の商品を、是非ご覧ください!

お世話になった先生方にお弁当を準備させていただきました。3年6組は南高家庭クラブのマスコットキャラクターをデコレーションした「なんなん弁当」、3年7組は誰もが大好きな「給食しっかり食べんとう」を心を込めて作りました。栄養バランスや彩りはもちろん、3年間の学びで身に付けた調理技術を披露できるようなお弁当になるように工夫しました。先生方からは、「かわいくて食べるのがもったいなかったけどおいしかった!」「お店のような味つけに感動!ありがとう!!」などと大好評で、喜んでいいただくことができました。料理の技術や栄養の知識だけでなく、相手を思う気持ちも学べた3年間でした。

専門学校岡山ファッションスクールが主催する「高校生ファッションデザインコンテスト」で、服飾デザイン科3年 小坂心結穂さんのデザイン画がグランプリに輝きました。
今年のテーマは「星座」。
季節によって様々な表情を見せる星座をファッションで表現するというものでした。
グランプリになった小坂さんの作品は専門学校の学生さんが衣装に仕上げ、ファッションショーに登場しました。(モデルは岡山ファッションスクールの学生)

卒業式前日、311名の卒業生が同窓会に入会しました!
大先輩方から、学校や同窓会の歴史など教えていただき、各クラス幹事が紹介されました。「在校生」から「同窓生」へ。卒業後も助け合いながら、素晴らしい人生を送ってください。

2日間に渡り、県下公立高校において一般入学者選抜試験が行われました。
南高でもたくさんの受験生の皆さんが、試験に臨んでくださいました。寒い中、お疲れさまでした。


現在、岡山県庁1階県民室で行われている、ファッションと環境問題をテーマにした展示に、服飾デザイン科も参加しています。
この展示には県内の高校や専門学校など6校が参加し、約30点の作品を間近で見ることができます。
服飾デザイン科は3年生の生徒3名が、卒業制作展ファッションショーで製作したデニムの衣装を出品しました。
作品のタイトルは「BLUE LEGACY」
デニム生地を漂白して作った表情豊かな色合いのジャケットやオーバーオール。紐状にしたデニムを組んだり、ダメージ加工をしたりと、高校生の感性が光る作品となっています。
展示は3月13日(金)正午まで行われていますので、是非お立ち寄りください。

県予選を勝ち上がり、岡山県代表として「エコノミクス甲子園」に出場してきました!
全国から経済に関する知識を詰め込んだ高校生たちが集結!大きな舞台で全国的にも超有名な私立進学校さんたちと対戦したのは、菅野元輝くんと後藤優仁くん(いずれも情報処理科3年)です。
あとひとつで準決勝というところで敗退となりましたが、善戦!卒業前に素晴らしい思い出ができました!

長らくお付き合いいただきありがとうございました。
本日を持ちまして、卒業ブログを終了いたします。
卒業式を終えると、各HRでクラスメートとのお別れです。担任の先生から一人ひとりに卒業証書と花一輪が手渡されました。泣けて泣けて、最後の挨拶がなかなかできない卒業生の姿も。3年間、ともに過ごした記憶が蘇ります。思い出ムービーを観たり、記念写真を撮ったりと、正午を過ぎても解散とならないクラスが続出でした。
そして、本当の最後。各部活動の卒業セレモニーです。
3年間、苦しいも辛いも乗り越えた者にだけ許される最高の瞬間。後輩から先輩へ。先輩から後輩へ。卒業生から顧問の先生へ。そこには、たくさんの「ありがとう」がありました。


卒業生の皆さん。あらためて、ご卒業おめでとうございます。
これからは、自らの手で人生を切り拓き、どうか幸せになってください。
きっと、平穏な日ばかりではないでしょう。逃げたいときや投げだしたいことも、きっとあることと思います。
でも大丈夫。あなたの人生を、あなた自身が諦めない限り、どんなことがあっても乗り越えられると信じてください。
3年間、岡山南高生でいてくれてありがとう。
またいつでも、遊びにきてくださいね。
卒業式もいよいよクライマックスです。
みんなで選び練習してきた式歌「3月9日(レミオロメン)」は、涙涙の大合唱となりました。
最後は校歌を歌って式は終了。中には肩を組み大きく左右に揺れながら歌う卒業生の姿も。
3年間で紡いだ絆を確認するような歌声でした。

そして最後は、涙でいっぱいの退場となりました。
ぐしゃぐしゃの泣き顔が、充実した3年間であったことを証明しているようでした。

卒業生が退場した後、保護者の方から謝辞をいただきました。
時には、お子様の学校生活に不安を感じることがあったかもしれません。しかし、最後まで本校を信じ、大切なお子様を預けてくださったこと、心より御礼申し上げます。
素晴らしい生徒との3年間は、本校にとりましても最高の時間となりました。
ありがとうございました。

卒業証書授与の後は、様々な立場から、心のこもった言葉が贈られました。
まずは校長先生より式辞をいただきます。3年前、卒業生たちと一緒に南高に赴任された校長先生からは、3年間の功績を称えるとともに、卒業後も挑戦を続け人生を紡いでほしいとの言葉が贈られました。

来賓祝辞では、未来への期待が込められたメッセージをいただきました。また、ご臨席を賜りましたご来賓の方々をお一人お一人紹介させていただきました。

続いて在校生による送辞です。憧れだった先輩たちの活躍を回想しつつ、これからの南高を背負う決意が表明されました。

そして、答辞。
卒業生を代表し、誠友会(南高生徒会)会長でもある河﨑凛さん(生活創造科)が務めました。共に切磋琢磨した仲間への感謝、学校や先生への感謝、そして、育ててくれた方々への感謝が詰まった答辞は、たくさんの人への「ありがとう」で満ちていました。同じ想いで聴く卒業生たちの目から涙があふれる感動のシーンとなりました。
