卒業「いよいよその瞬間」

2026年3月3日

普段通りの朝だと思っていましたが、やっぱり卒業の朝でした。

時間がきたので、会場の外にまずは整列。入場のときを待ちます。
それでもまだまだ実感はなく、カメラを向けるとピースサインで笑顔いっぱい。担任の先生から「しー!」と注意される場面もありました。

さあ、いよいよ入場開始です。保護者の方々や下級生が待つ会場に入ると一気に緊張感が高まってきました。

全員が着席し、幕が上がりました。いよいよ卒業の瞬間を迎えます。
まずは、校長先生から卒業証書授与。各学科代表者が登壇し、証書を受け取ります。

卒業「最後の朝」

2026年3月2日

いよいよ迎えた卒業の日。
南高生として登校する最後の朝です。

前週からの天気予報では雨だった3月1日でしたが、真っ青な青空が広がり、天も卒業生を祝福しているようでした。
朝の澄んだ空気に満たされた学校は、静かに卒業の瞬間を待ちます。
続々と来校される保護者の方々を、1年生がお迎えさせていただきました。

HR棟では、卒業生たちがワイワイガヤガヤ。
まだまだ卒業の実感はなく、いつもの朝と同じです。
担任の先生から1日の流れについて連絡を受けたり、配られた花のコサージュを胸につけたり、卒業アルバムにメッセージを書き合ったりと楽しそう。
最後の朝だなんて、嘘みたいでした。

卒業式がありました

2026年3月1日

3月1日。
卒業式がありました。

今年も、大切な大切な311名の卒業生たちが、南高を巣立っていきました。
明日から少しお時間をいただき、卒業の日を追ってまいります。

最後のクラスマッチ

2026年2月27日

卒業間近の3年生たちが、最後のクラス対抗戦を楽しんでいました。

男子はサッカー、女子はバレーボールという、いつものメニュー。開閉会式の進行や、準備、片付け、審判まで、全て自分たちの手で進める球技大会も、これで最後です。
クラス一致団結、優勝目指して大ハッスルの3年生さん。サッカーもバレーボールも優勝したのは、商業科チームとあいなりました。

先輩と語ろう!

2026年2月26日

進路決定が迫ってきた2年生に、進路実現を果たした3年生が成功の軌跡を語る「先輩と語る会」が開催されました!

まずはリモートで先輩たちから全体に貴重なメッセージが贈られ、その後、国公立大学をはじめ、私立大学、医療系専門学校、就職など、各会場に分かれて詳しい話を聴く時間をとりました。
高いレベルで進路を実現した先輩たちの話は、進路決定に向かう2年生にとって、そのすべてが金言のようなもの。みんな真剣に聴いていました。
さあ、2年生諸君!次はあなたの番です。その手を高く伸ばし、手の届く最上級の進路を掴み取りましょう!

商業学科「25日はさんすて岡山へ!」

2026年2月24日

様々な地域活性化事業を展開する商業学科が、1年をかけて開発に取り組んできた岡山新土産が完成!
いよいよ、JR岡山駅「さんすて岡山」で販売開始となります!

初日の25日(水)は、開店から夕方5時まで、生徒も売場に立ち直接お客様にPRさせていただくことになりました。販売開始に先立ち、山陽新聞からの取材もいただきました!
是非、岡山駅近くへお越しの際は、駅構内「さんすて岡山」にお立ち寄りください!

新体操部「優秀選手賞をいただきました!」

2026年2月23日

新体操部の昼田蓮月さん(商業科3年)が、優秀選手賞を受賞しました!

3年間、厳しいトレーニングを自身に課すだけでなく、ウエイトコントロールやメンタルの強化などにも果敢に取り組み、ストイックな競技生活を送ってきた昼田さん。
キャプテンになってからは、自分のみならずチームのことも考えながらの毎日となり、苦労も多かったことと思いますが、いつも明かるく笑顔いっぱいに学校生活を楽しむ姿が印象的でした。
3年間、本当によく頑張りました。

家庭クラブ「料理講習会を開催しました」

2026年2月22日

家庭クラブ主催の料理講習会が開催されました。バレンタインが近いこともあり、「米粉のメロンパンクッキー」を作りました。今年度最後の料理講習会ということもあり、たくさんのクラブ員が参加してくれました。3年生もたくさん出席してくれて楽しい料理講習会となりました。

卒業まであと少し

2026年2月20日

卒業を間近に控えた3年生が、久々に笑顔で登校してくれました!

この日は卒業式に向け、式歌の練習です。学年みんなで選んだのは「3月9日(レミオロメン)」。晴れの舞台にふさわしい美しいハーモニーを目指して、3部合唱に挑戦中の3年生さん。
いなくなってしまうなんて、信じられません。

新聞部「情報の波に呑まれない」

2026年2月19日

我らが南高新聞部が、株式会社ユーザベース社が開催した第2期「フェイクニュース時代のメディアリテラシー育成プログラム」報告会に参加し、探究の成果を発表してきました!

全国から、情報の海を泳ぎ、考え抜いて集まりし高校生たちを前に、この3年間積み上げてきた「メディアリテラシー授業」について報告しました。AIが数秒で答えを出す時代に、あえて答えを出さずに耐える「ネガティブ・ケイパビリティ」を掲げ、民主主義を支えるために重要な姿勢であることを強調。他校の独創的な考察や、メディア関係者からの鋭い視点に新たな発見もありました。
また、元TBSアナウンサーの下村健一氏から、アドバイスとともに高い評価もいただいた部員たち。自信を深め、更なる探究心を持てたようです。