猛暑の中、2日間に渡ってオープンスクールが開催されました!
延べ1200人ほどのご参加をいただき、ありがとうございました。
南高のオープンスクールは、生徒が主体となって運営しています。前日準備から当日の模擬授業など、すべて生徒が進行し、中学生の皆さんと楽しく交流することができました。また、部活動見学や体験も活発に行われ、来年度からリニューアルする制服も披露させていただきました。
南高の良さを感じていただけると嬉しいです。


猛暑の中、2日間に渡ってオープンスクールが開催されました!
延べ1200人ほどのご参加をいただき、ありがとうございました。
南高のオープンスクールは、生徒が主体となって運営しています。前日準備から当日の模擬授業など、すべて生徒が進行し、中学生の皆さんと楽しく交流することができました。また、部活動見学や体験も活発に行われ、来年度からリニューアルする制服も披露させていただきました。
南高の良さを感じていただけると嬉しいです。


7月26日(水)27日(木)の2日間、熱い熱いオープンスクールが開催されます!
前日には、全校生徒が登校し準備や打ち合わせを行いました。特に3年生は、参加してくださる中学生の皆さんを相手に模擬授業や実習補助を行うため、入念に準備に取り組んでいました。
真剣な表情で打ち合わせしたり、黒板やホワイトボードを準備したり、資料をセットしたりと大忙しの様子。
見ていただきたいのは、ズバリ。
南高で成長してきた生徒たちの姿です。

繊維の町「児島」を訪問した服飾デザイン科2年生。この日の快適な旅は、下電観光バスさんにお世話になりました。下電さんと言えば、昨年のMPS(産学連携実学プロジェクト)で現3年生がガイドさんの制服をデザインさせていただいたバス会社です。デニム素材にイメージカラーの赤がアクセントのスラックス姿。2年生は実物を見たのは初めてでした。ガイドさんからは「動きやすい制服になった!」「県外の方にも岡山のアピールができる!」「新しい制服が話題になっている!」という喜びの声を聞かせていただきました。
ガイドさんのMPSの思い出話、ジーンズストリートおすすめスポット紹介には全員夢中。「学び」もたくさん、「楽しい」もいっぱいの校外研修となりました。運転手さん、ガイドさん、ありがとうございました。

6月7日(水)校外研修日和。服飾デザイン科2年生は、「国産デニム発祥の地」「制服産業の中心地」である倉敷市児島に一日研修に出かけました。
桃太郎ジーンズとして有名なジャパンブルーでは、織機工場、縫製工場の見学をしました。大きな音で丈夫に織られたデニムがこだわりのディテールに仕上げられていく職人の技を間近で見ると、歓声があがっていました。
次に訪問した菅公学生服では、生地から製品になっていく全工程を見学し、生地の加工や縫製方法に込められた本場の物作りに触れることができ、自分たちの制服への愛着も一層増しました。
また、ジーンズストリートの散策や下電観光バスのガイドさんのお話など、たくさんのことを吸収した一日となりました。これからの専門学習に生かしていきたいと思います。

服飾デザイン科では毎年多くのデザイン画コンテストに応募しています。今年も早速、うれしいニュースが入ってきました。
「第8回全国高校生ウエディングドレスデザイン画コンクール」では優秀賞と佳作に入賞しました。
「第151回上田学園コレクション 高校生ファッションコンテスト」では準優秀賞、特別審査員賞、佳作に入賞し、6月17日行われた表彰式に代表者が出席しました。この日にはコンテスト主催の上田学園のファッションショーも行われ、服飾デザイン科生徒20名で見学をしてきました。

服飾デザイン科2年生が、初めてアパレルCADの講習を受けました。今回は、中国デザイン専門学校から講師の先生をお招きして、フラップポケットの製図を行いました。
講座は2回に分けて行い、全員が一人一台のパソコンで実習しました。初めて使うソフトで、操作に少し戸惑うこともありましたが、説明をしっかり聞いて、とてもスムーズに製図を完成させることができていました。次回はフレアスカートの展開に挑戦します!

生活産業基礎の特別講座として、特別養護老人ホーム「愛光苑」理事長の筒井恵子先生にご講演をいただきました。
ヒューマンサービスに関わる仕事の大変さや気を付けるべきことをはじめ、やりがいや人と関わる仕事のすばらしさをお話ししていただきました。
また、先生が積極的に取り組まれている「音楽療法」についても教えていただき、握ったり振ったりする力が弱くなった方でも音が鳴らせるハンドベルを体験してみました。
楽しく体の機能を回復することができる大きな力を知り、興味が湧いた生徒も多かったようです。
これからも様々な分野の職業について学び、生活産業の役割を考えていけることを楽しみにしています。

今回はグラデーションの学習です。アクリル絵の具を使って着色の授業を行いました。絵の具が制服に付かないようにと、自前のエプロンを着けて慎重に臨みました。黄色をベースにした着色では、同じ黄色でも混ぜる黒の量によって全く違う色が作られ、色の面白さを改めて実感できました。

「ファッションデザイン」の授業で四角形と円形の構成を考える実習を行いました。ケント紙の表裏の見分け方を先生から教わり、座学の内容を生かして配置を考え、作品作りに挑みました。どんな作品ができるか楽しみですね。

服飾デザイン科2年生が、今年度も菅公学生服(株)と連携を図り、企業の方から実践的な知識や技術を学ばせていただくことになりました。テーマは『おかやま桃太郎まつり「うらじゃ」のグッズ作成』ということとなり、うらじゃ実行委員、菅公学生服の方に御来校いただき、キックオフとなる会を開催しました。うらじゃ実行委員の方へのインタビューで分かったことをもとにして、祭りを盛り上げることができるグッズをこれから考えていきます。
