服飾デザイン科1年生は7月上旬、生活創造科は8月上旬に家庭科技術検定3級検定を受検しました。
3級検定の内容は、被服の基礎知識についての筆記試験と実技試験です。実技は、70分間でアウターパンツを完成させます。時間制限の中、とても緊張しましたが、日頃から練習を重ねてきた成果を十分に発揮し、上達した作品を完成させました。事後作業も丁寧に行うことができましたね。
次の作品製作に向けて、更に技術を磨いていきましょう。

服飾デザイン科1年生は7月上旬、生活創造科は8月上旬に家庭科技術検定3級検定を受検しました。
3級検定の内容は、被服の基礎知識についての筆記試験と実技試験です。実技は、70分間でアウターパンツを完成させます。時間制限の中、とても緊張しましたが、日頃から練習を重ねてきた成果を十分に発揮し、上達した作品を完成させました。事後作業も丁寧に行うことができましたね。
次の作品製作に向けて、更に技術を磨いていきましょう。

服飾デザイン科3年生の課題研究「和服」選択者が和服1級(ゆかた)、生活創造科「ファッション造形」選択者が洋服1級(裏つきジャケット)を受検しました。練習してきた成果を発揮するため、時間配分を考え、集中して取り組みました。検定時間は4時間。全員時間内に完成できました!

服飾デザイン科3年生が服飾手芸の授業でスモッキング刺しゅうを取り入れたポーチを作り、完成しました。
スモッキングとはひだを寄せながら刺しゅうをする技法で、ギンガムチェックの布地を使うと素敵な模様が浮かび上がります。何度も練習して、ようやくポーチに仕立てることができました。かわいい色違いのポーチにみんなのテンションも上がり、晴れやかな気分になりました。

課題研究「ディスプレイ」の選択者15名は、外部講師の高橋暁美先生をお迎えし、ディスプレイの基礎技術を学びました。
1限目は、ディスプレイのポイントや目的、歴史など、分かりやすく教えていただきました。そして、先生自ら制作された染物の反物などを使って、素敵なディスプレイを紹介して下さいました。
生徒たちは休み時間も先生が持参してくださった作品や小物、写真や本を興味深そうに見たり、触れたりして、先生に質問をしていました。

2限目は、自分たちで初めて制作したウインドウディスプレイについて、講評をいただきました。グループのリーダーは、作品のタイトルやコンセプト、全体の説明を行い、その他のメンバーも全員、それぞれ工夫したところや苦労したことなどを発表しました。どのグループも、より良い作品にしたいという思いで、先生のアドバイスを真剣に聞き、熱心にメモをとっていました。

これから、校外でのディスプレイ展示や卒業制作展へ向けての準備がはじまります。日頃から感性を磨き、今日学んだことをしっかり生かし、心を込めて作られたディスプレイが完成していくことでしょう!!
服飾デザイン科3年生が服飾手芸の授業でバラのコサージュ作りに挑戦しました。
真っ白なうす絹を自分の好きな色に染め、花びらにしっかりとコテをあて、一枚一枚丁寧に仕上げていきました。出来上がったバラの可憐さに歓声があがっていました。
このコサージュを応用してドレスの装飾にも使いたい!という声も聞こえ、今年の卒業制作展でのファッションショーも楽しみです!

家庭学科3年生課題研究「福祉」講座の授業で、岡山県立大学保健福祉学部の高戸先生によるオンライン講義を受講しました。介護予防について講義をしていただき、実際に体を動かしてレクリエーションを体験しました。高戸先生に直接お会いすることができなかったことは残念ですが、質問等にも丁寧に答えていただき、大変実りある学習となりました。

服飾デザイン科2年生『産学連携実学体験プロジェクト-MPS-』では、「岡山南高校のセーラーに合うパンツコーデを考える」テーマに取り組んでいます。
第2回目は、菅公学生服株式会社の方とWeb会議ツールを用いてオンラインで実施しました。第1回目の宿題の発表(情報の共有)を行い、南高らしさやセーラー×パンツの課題を考えました。
リアルでの講義とは異なり、カメラの向こうの方々にも分かりやすく発表するために、カメラ目線やトークテンポなどの+αも意識して行いました。
次は南高のパンツスタイルの方向性をまとめ、コーディネートの検討に入ります。みんながどのような視点でアプローチしていくのか、とても楽しみです!!
