卒業制作展最大の見せ場、服飾デザイン科ファッションショー『 久遠(くおん)』で観ていただいた衣装を、昨日より4日間に渡って、紹介しています。
本日も、昨日に引き続き「テーラード」がテーマとなった作品から。
【 Labyrinthe(ラビラント)】閉ざされた心

【 Origin(オリジン)】母なる大地

【 GALL(ガル)】生意気な悪役セレブ

卒業制作展最大の見せ場、服飾デザイン科ファッションショー『 久遠(くおん)』で観ていただいた衣装を、昨日より4日間に渡って、紹介しています。
本日も、昨日に引き続き「テーラード」がテーマとなった作品から。
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【 Origin(オリジン)】母なる大地

【 GALL(ガル)】生意気な悪役セレブ

12月8日(土)本校で開催する卒業制作展での「ファッションショー」に向けて、服飾デザイン科3年生は、授業前の早朝からウォーキングの練習を行っています。
このファッションショーでは、衣裳デザインから製作、舞台・音響の企画から構成まで、クラスのメンバー全員がグループに分かれて取り組み、3年間の集大成を発表します。
今年度のショーのタイトルは「久遠(くおん)」<意味:永遠の時>です。8日(土)11:00開演のファッションショー、ぜひ楽しみにしていてください。

服飾デザイン科2年生が取り組んでいる「現在日本が抱えている社会問題『地方の衰退』『資源の枯渇』『在日外国人の増加』『多様性が求められる社会』に対応・解決する制服企画 “SHIN 制服プロジェクト”」の中間発表会が、10月27日(土)に開かれました。指導・講評をお願いしている、岡山商工会議所青年部会員の社長3名をお招きし、8つの班から3つに絞られた企画班のメンバーは、デザインのコンセプトやこだわりのポイントを熱心にプレゼンテーションした後、完成した制服をファッションショー形式で披露しました。社長様方からも企画内容に高い評価をいただき、菅公学生服(株)の企画担当の方からも賞賛の声をいただきました。
今回の企画をどのように地域社会に提案していくことができるのか、今後検討を続けていきます。
※当日の様子は、10月27日夕方のOHK岡山放送「プライムニュース」で放送されました。

12月8日(土)の卒業制作展で、服飾デザイン科3年生は「ファッションショー」を開催します。本年度のショーのタイトルは「 久遠(くおん) 」です。高校生活3年間の時をかけて創り上げたステージの「一瞬の輝き」を、「永遠」に心の中に持ち続けていきたいという想いを込めて設定しました。
このたび、ファッションショーで着用する衣装が、7ヶ月の時をかけて完成しました。全て着用者自身がデザイン画を描き、型紙作成から何回もの仮縫いを経て製作を行いました。
1着目は、「テーラードカラー」というスーツのジャケットに使われる衿を取り入れた衣装。2着目は、普段の洋服とは異なった「素材」を用いたデザイン性の高い衣装です。
中間考査以降、衣装を着用したウォーキング練習を積み重ね、本番に向けてショーの演出を完成させていきます。11月17日(土)の本校オープンスクールでも、体育館練習を公開しますので、中学生の皆さん、楽しみにしておいてくださいね。

服飾デザイン科2年生が進めている「SHIN 制服プロジェクト」は、「現在日本が抱えている社会問題『地域創生』『資源の枯渇』『在日外国人の増加』『多様性が求められる社会』に対応・解決する制服の企画」です。
7月30日(月)には、岡山商工会議所青年部所属の企業3社から、代表取締役社長3名にお越しいただき、8企画のプレゼンテーションに対し、それぞれ助言をいただきました。そして協議の結果、「SHIN制服プロジェクト」にふさわしい優秀な3企画が選出されました。選ばれた班のメンバーは、8月28日(火)に開かれた商品企画会議で、菅公学生服(株)のパタンナーや企画担当の方と共に、実際の制服に仕上げるための打合せを行いました。
9月下旬には1回目の試作制服が仕上がり、10月下旬には「MPS2018」の中間発表会で、企画のプレゼンテーションに合わせて完成した制服を披露します。

菅公学生服(株)と連携して 服飾デザイン科2年生が行っている企業現場を学び、職業人としての力を養うプロジェクト「産学連携実学体験プロジェクト<MPS>」も 今年度で5年目を迎えます。今年度のMPSのテーマは「制服 SHIN プロジェクト 」 現代の日本社会が抱えている課題を、「制服」で解決していこうという企画です。
「地域を活性化させることのできる制服」、「持続可能な社会を目指すことに役立つ制服」、「国際化社会に順応した制服」、「多様な人材・価値観に対応することのできる制服」という視点で制服の企画を行います。“斬新”で、“進化”した、“親しみやすく”、“心温まる”といった、“SHIN”を形に表すことのできる制服を作り上げていきたいと考えています。
4月25日(水)には、菅公学生服(株)の商品企画の方から問題分析に向けた思考の方法について講義を受け、8つの班に分かれてグループワークを進めています。7月25日(火)26日(水)のオープンスクールでは、中学生の皆さんに企画を披露できるように、頑張っていきますので、楽しみにしていてください。

2年生のファッション造形基礎の授業で製作した女児服を校内に展示しました。1,2年生で学んだことを生かして、デザインを工夫したり、色合いを考えたりするなど自分たちで考えて製作した作品です。

今春卒業した服飾デザイン科3年生が製作したファッションショーの衣裳の一部が、岡山駅前にある「カンコーショップ」のウインドーに展示されています。イオンモール岡山の道を挟んで東側にあるショップの道沿いに飾られています。多くの方が立ち止まって見てくださっているそうです。
1枚目の写真は 第一弾の展示で先週終了しました。現在は2枚目の写真の衣装が展示されています。岡山駅前を訪れる方は、ぜひご覧ください。(4月初旬まで展示予定です。)


3月6日(火)、「MPSプロジェクト2017最終報告会&次年度引き継ぎ会」を岡山南高校で開催しました。4年間に渡る取組の概要を報告し、今年度取り組んだ「岡山南高校女子夏制服エヴォリューションプラン」についても、決定した新夏制服(平成30年度入学生着用)とともに披露しました。会場には菅公学生服㈱の方々を始め、PTA本部役員の方にもお越しいただき、生徒たちはこれまでの成果を堂々と発表することができました。
会の最後には今年度プロジェクトに取り組んだ服飾デザイン科2年生代表の吉本明日菜さんと、来年度プロジェクトを引き継ぐ服飾デザイン科1年生代表の髙橋來夢さんが握手を交わし、バトンを渡すことができました。
来年度のMPSのテーマは、「SHIN制服プロジェクト」です。社会の課題を探求し、制服で解決の糸口をみつける企画に取り組んでいきます。来年度のMPSプロジェクトにも、ぜひ注目していてください。
最終報告会の様子は、3月6日OHK放送のニュース番組、3月7日付「山陽新聞」の朝刊で紹介されました。

神戸ファッション専門学校主催「第18回全国高校生ファッションデザインコンテスト」において、全国応募の中から一次審査で選ばれた、服飾デザイン科3年 渡邊千穂さんと森本葵さんが、2月10日(土)神戸国際会館こくさいホールで行われた最終選考に出場しました。デザイン画をもとに各自が衣装に製作した作品を着て、ショー形式の審査となりました。
渡邊千穂さんの作品は、白い和紙を蛇腹折りして立体的な菱形の箱を重ねたような構造のドレスに仕上がり、あわじ結びにお祝いの思いを込めて憧れの幸せな花嫁を表現しました。斬新なデザインと丁寧な手作業を評価していただき、見事第1位の「大賞」に輝きました。
森本葵さんの作品は、朝日輝く水面をゆくトビウオを表現し、クリアファイルに光沢のある布をのせ、張りのあるプリーツで力強い生命力を体全体で表現して「佳作」に入選しました。
コンテスト当日は、神戸という遠方にもかかわらず多くの後輩や友達が応援に駆けつけ、みんなで受賞を喜びました。



