新入生と上級生が初めて顔を合わせる「対面式」も、今年は放送での開催です。
誠友会(南高生徒会)会長の歓迎の言葉に、新入生代表がこたえます。「顔合わせ」はもう少し先になりますが、岡山南高生として、三学年全員、心の手を取り合って頑張りましょう!

新入生と上級生が初めて顔を合わせる「対面式」も、今年は放送での開催です。
誠友会(南高生徒会)会長の歓迎の言葉に、新入生代表がこたえます。「顔合わせ」はもう少し先になりますが、岡山南高生として、三学年全員、心の手を取り合って頑張りましょう!

師走に入り、寒さが厳しくなってきました。この季節、南高では様々な世代交代を迎えます。
第2学期終業式に先立ち、まずは誠友会(南高生徒会)の交代式です。旧執行部と新執行部との交代で、また南高の新時代が幕を明けました。

また、式で校歌を演奏する吹奏楽部も、3学年揃っての演奏はこれが最後となります。28日の定期演奏会をもって、3年生は引退。最後の校内演奏に顧問や部員はもちろん、聴く側も胸にこみ上げるものがありました。
いつも学校行事を楽しく盛り上げてくれる吹奏さん。3年生の皆さん、お疲れ様でした!

10日間に渡って振り返ってまいりました「飛翔祭(南高学校祭)」。いよいよ、本日で最後となりました。今年も様々なドラマが生まれ、生徒の大切な青春ノートに輝く1ページが追加されたことと思います。
一生懸命やるから、楽しい。
一生懸命やるから、素晴らしい。
一生懸命やるから、輝ける。
一生懸命やるから、青春。
だから、岡山南高校。
そんな、3日間でした。

3日間に渡る飛翔祭(南高学校祭)の最終日が、涙と笑顔と歓喜で溢れ、有終の美で幕を閉じました。
成績発表では、勝って泣いて、負けて泣いて。でも、最後はやっぱり校歌を大合唱。フィナーレを終えると各ブロックが集まり、解団式です。
リーダーたちから、感謝とねぎらいの言葉が次々と贈られ、みんな満足そうでした。夏前から一緒に走ってきた仲間との解散。名残惜しさが隠せませんね。

生徒が全身全霊をかけて演技する「応援合戦」です。各ブロックが威信をかけて挑む7分間。それぞれのブロックカラーで埋め尽くされる迫力の演技は、今年も見る者を感動の渦に巻き込むものでした。
登場順でご紹介します。
【赤ブロック】

【黄ブロック】

【青ブロック】

【緑ブロック】

南高の体温が一年で最も上がる体育の部。
跳んだり走ったり投げたり転んだり・・・。競技に応援に、とにかく全力投球の生徒たちでした。

飛翔祭最終日は、どこまでも真っ青な空のもとで開催されました。
縁の下で飛翔祭を支えてきた誠友会(南高生徒会)も、遠くを見つめ感無量の様子。
選手宣誓したら、ラジオ体操から全力で、体育の部、スタートです!

2日間に渡って開催された文化の部のフィナーレでは、各クラスの成績が発表されます。入賞できるのは、各学年9クラス中、第3位まで。発表があるたび、会場のあちらこちらから、悲鳴にも似た歓声が上がっていました。
校長先生の挨拶では、ひたむきな姿への称賛と感謝が述べられ、最後はみんなで校歌を大合唱。
いよいよ向かうは、クライマックス「体育の部」です。

南高と言えば「文武両道」。日々、活発に活動する文化系団体にとって、飛翔祭はまたとない活躍の場となります。
飛翔祭 文化の部では、展示やワークショップなどで日々の活動が楽しく披露されました。特に、吹奏楽部による演奏は生徒が楽しみにしている催しのひとつ。圧巻の演奏やマーチングはもちろん、先生がサプライズで登場するなど、趣向を凝らした演出に、大変な盛り上がりとなりました。

本日は、3年生「演劇」の様子から。
今年も、3年生がスゴカッタ!ジェンダーフリーやAIなど、タイムリーなテーマに挑み、問題を投げかけるもの、笑いを誘うもの、どれもが見ごたえ十分な内容でした。
3年1組「マンディー、君に出会えて僕は変われた」

3年2組「一夏二恋(ワンサマーツーラブ)」

3年3組「吉本新奇劇」

3年4組「おやすみの前にセレナーデで正義の愛を殴ろうか」

3年5組「怪傑 三の五 時旅行」

3年6組「Hey siri 『僕を助けて!!』」

3年7組「わたしの番です」

3年8組「MINAMI学園」

3年9組「My style is the best」
