‘行事’ カテゴリーのアーカイブ

卒業「何より大切な仲間と」

2022年3月5日 土曜日

卒業生のラストシーンを追っています。本日は最終日。

卒業の日の最後の最後に控えているのが、卒部セレモニーです。
授業よりもクラスよりも、何よりも心血を注いだ人も多い部活動。苦しいことがありました。楽しいこともありました。コロナで奪われた時間やチャンスもありました。その全ての瞬間に一緒に立ち会った者同士にしか解りあえないものがあります。
卒業してからもずっと続くであろう、真の絆を確かめ合う最後の瞬間。そして、その思いを後輩へ引き継ぐ瞬間です。
苦しいも、しんどいも、悔しいも、すべての感情を共にした者にしか許されない感動のラストシーンが、校内あちらこちらで見られました。

本日で、卒業生ラストシーンはおしまいです。長らくのお付き合いありがとうございました。
そして、卒業生の皆さん。3年間ありがとうございました。コロナ禍で多くのものを失いましたが、それ以上に多くのものをもたらしてくれた学年でした。皆さんの前途に幸福が待ち受けていること、小さな幸福に気付ける人生であることを、心より祈っています。

 

卒業「最後のHR」

2022年3月4日 金曜日

卒業生のラストシーンを追っています。本日は3日目。

体育館を後にした卒業生が向かうのは、文字通り「最後のHR」。卒業証書を一人ひとり受け取ります。花やカードが添えられるなど、担任の先生も感慨ひとしおのようです。
また、クラスメートの「卒業証書授与」に、拍手や歓声がいちいち上がり、友人との関係性の良さが、最後の最後で本当によく分かります。先生たちも目を腫らしながら最後のメッセージを卒業生たちに贈っていました。
どの教室も、笑顔と涙でたいへん。

卒業「卒業証書授与」

2022年3月3日 木曜日

卒業生のラストシーン、本日2日目です。

いよいよ卒業証書授与式のはじまりです。2クラスずつ並列で入場。真っすぐ前を見つめ、歩みを進めます。クラスごとにそろって礼をし、着席しました。

全クラスの着席で開式の辞。校長先生が登壇し、5学科それぞれの代表者に卒業証書が授与されました。見守る生徒たちも、心の中で受け取ります。

学校長式辞では、「仲間との絆を大切に、礼儀正しい人であり続けてほしい」というメッセージが贈られ、「礼儀正しい実力派」を目指す南高生としての在りようを示唆されました。

続く在校生送辞では、先輩への感謝、残る者としての抱負が述べられ、卒業生の功績を引き継ごうとする力強い意志が伝えられました。

そして、卒業生答辞。卒業生を代表し、商業科 本藤青空さんが務めました。育ててくれた人、支えてくれた人、18年間お世話になったすべての人に感謝を綴った、素晴らしい答辞でした。聴く卒業生たちの胸にも、様々な思いが去来します。

そして、閉式。コロナ禍のため、校歌は音楽のみ、式歌もなし。来賓列席や祝辞も限りなく割愛しての卒業式でしたが、開催そのものが危ぶまれるなかでの挙行に、卒業生、教職員一同、感謝が勝る時間であったと思います。

卒業生が退場したのち、3年主任から保護者の皆様へご挨拶をいたしました。3年間の南高生活で、ご迷惑やご心配をおかけした場面があったと思います。しかしながらいつもお子さまを信じ、学校を信じ、支えてくださいました。感謝の念は言葉にはできませんが、心より御礼申し上げます。
また、PTA会長さまより、もったいない謝辞もいただきました。誠にありがとうございました。

さあ、卒業生たちが、最後のHRへ向かいます。

 

 

卒業「いよいよ開式」

2022年3月2日 水曜日

本日より、南高を巣立った卒業生たちのラストシーンを追ってまいります。
少しの間、お付き合いください。

曇り空で迎えた卒業式の朝。ずっと晴れ続きだったのに、です。「今日は泣かないわけにはいかない」空がそんなふうに言っているみたいでした。
コロナ対策で列席に制限がかかったため、YouTube生配信を行うことにし、すべての準備が完了。

さて、3年生が最後の朝を迎えました。何気ない「おはようございまーす」も、もう最後。通知表、南高新聞・・・最後のエトセトラが配付されました。
中には教習所から届いた初心者マークを自慢する生徒も。セーフティドライブを心がけてくださいよ。

同じ頃、会場前では下級生たちが、ご列席くださる保護者の皆様を出迎えていました。保護者の皆様にとっても大切な卒業式。卒業生の巣立ちを多くの人が見守ります。

さあ、開式の時を迎えました。9クラス339名が入場し、高校生活最後のセレモニーが始まります。

卒業式がありました

2022年3月1日 火曜日

令和3年度 卒業証書授与式が挙行されました。

曇り空で迎えた3月1日、開式の時刻と同じくして降りはじめた雨が、別れを哀しんでいるようでした。
コロナ禍で多くの時間を過ごさねばならなかった卒業生たち。それでも、たった一度の高校生活をできる限り楽しもうと、果敢に挑戦した学年であったと思います。
規模縮小での開催ではありましたが、厳粛かつ盛大に挙行することができました。関係の皆様方へ厚く御礼申し上げます。

明日から少しお時間をいただき、卒業生たちのラストシーンを追ってまいります。

3学期が始まりました!

2022年1月11日 火曜日

令和3年度を締めくくる、最後の学期がリモート始業式でスタートしました!

年末には落ち着いていたコロナ感染症でしたが、またしても警戒感が強まり、今学期もリモートでのスタートとなりました。感染防止に留意しながら今年度を「有終の美」で終えられるよう頑張っていきましょう。
また、卒業が間近に迫ってきた3年生。教室前に映し出される先生方の声に、感慨深そうに耳を傾けていました。

新旧交代!誠友会!

2022年1月10日 月曜日

2学期の終わり、誠友会(南高生徒会)会長・副会長を決める役員選挙が開催され、新執行部が誕生しました!

2学期の終わり、現2年生から3名の候補者が応援者とともに立会演説会に臨み、各HRで行われた信任投票によって、信任されました。

 

そして、2学期最後の日、全校生徒が見守るなか行われたのが、誠友会役員の新旧交代式。旧会長と新会長が派手な腕タッチを交わし、無事バトンが次世代へ引き継がれました。
岡山南高校 第120部の幕が切って落とされます!

2年生「修学旅行の代わりにね!」

2021年12月30日 木曜日

コロナ禍により、昨年に続いて中止を余儀なくされた修学旅行。
その代替行事として、2年生が日帰り小旅行を楽しみました!

お天気にも恵まれた12月15日、本来の行き先だった北海道と東京を、香川や広島、神戸へ変更して楽しみました。3泊4日の修学旅行がなくなったのは本当に残念でしたが、自粛生活が続く中、仲間との1日旅行は最高の思い出となったようです!
なにも気にせず、食事やレジャーを楽しめる日が待ち遠しいですね。

終業式がありました!

2021年12月24日 金曜日

12月24日、第2学期終業式が行われました!

体育館とリモート配信のHRと、学年ごとに場所を分け、密を避けた終業式を行いました。校長先生から「可能性しかない!」というメッセージが贈られ、背筋が伸びる生徒たちです。
冬休みで新しい年への英気を養い、その「可能性」を広げていきましょう!

また、式に先立ち「表彰伝達」も行われました。各種大会で好成績を収めた生徒たちが登壇し、それぞれの成果が披露されました。

大先輩は金メダリスト!

2021年12月19日 日曜日

2020東京五輪ソフトボールに外野手として出場し、金メダル獲得に一役買った原田のどか選手が、母校 岡山南高校で、凱旋講演をしてくださいました!

校門すぐに「祝」の垂れ幕を掲げ、生徒は平林金属さまからプレゼントされた五輪ユニフォームを着用。学校全体が、激しい歓迎ムードに包まれる中、まずは原田先輩が入場!盛大な拍手が沸き起こります!
感染症対策のため、会場には3年生のみが入り、下級生はライブ配信で拝聴しました。

演題は「金メダルまでの道のり GOLD AGAIN」。先輩のモチベーションの変遷を出来事とともにお話され、浮き沈みがあっても好きなことを続けていた先に金メダルがあったという内容に、生徒も真剣な眼差しで耳を傾けていました。
講演の後には花束と記念品をお贈りし、みんなで集合写真も撮りました!

その後の「交流行事」では、原田先輩の後輩たちが懐かしのユニフォームに着替え、キャッチボールやバッティング練習を行いました。パワフルなプレーに何度も歓声が上がります。
また、直接講演を聴けなかった下級生たちとも中庭で交流。金メダルをかけてもらえたり、ハイタッチに興じたりと、大先輩との交流を存分に楽しむことができました。

放課後には吹奏楽部が登場し、原田先輩にとっても思い出の曲、南高の十八番「海のトリトン」を大演奏。思わず体が動く先輩に、みんな釘付けです。

そして最後は、思い出のグラウンドでソフトボール部員たちと「水入らず」で親交を深めました。当時の寄せ書きや写真を懐かしむ原田先輩との最後のひと時は、ソフトボール部員たちにとって忘れられない宝物になりました!

原田先輩の今後のますますのご活躍を、南高一同、心よりお祈りいたします!
本当にありがとうございました!!!