生活創造科3年生は生活教養の授業で浴衣の着付けを学びました。
装道礼法きもの学院の太田好子先生から、着付けのポイントを教えていただき、きものを着たときの立ち居振る舞いについても学ぶことができました。また、振り袖の着装とふくら雀の帯結びについてデモンストレーションをしていただきました。
初めて着付けに挑戦する生徒も多かったのですが、これからは、自分で浴衣を着ることができそうです。

生活創造科3年生は生活教養の授業で浴衣の着付けを学びました。
装道礼法きもの学院の太田好子先生から、着付けのポイントを教えていただき、きものを着たときの立ち居振る舞いについても学ぶことができました。また、振り袖の着装とふくら雀の帯結びについてデモンストレーションをしていただきました。
初めて着付けに挑戦する生徒も多かったのですが、これからは、自分で浴衣を着ることができそうです。

服飾デザイン科1年生が「ファッションデザイン」の授業でピーマンを基にしたデザイン構成に挑戦しました。まず始めに本物のピーマンを実際に手に取り、デッサンをしました。ピーマンの特徴をよくとらえ、デザイン画を構成していきました。それぞれのピーマンがとても個性的で、のびのびとした素敵な作品となりました。今後もどんな作品ができるのか、楽しみです。

服飾デザイン科1年生が「ファッションデザイン」の授業で、パネル製作を始めました!
パネルのサイズはB3で、縦が約50㎝、横が約37㎝と、今まで描いたことのない大きいサイズに挑戦します。テーマは「花」です。
今日は、まず始めに木製のパネルにケント紙を水貼りするパネル貼りをしました。初めての作業にドキドキしましたが、上手に貼ることができました!これからどんな花が開くのか、今から完成が楽しみです!

産学連携実学体験プロジェクト(MPS)講演として、防災士の方に来ていただき、様々な体験をしました!
服飾デザイン科2年生は、MPSの活動として、昨年度に引き続き「環境にやさしい資材でつくる災害対策グッズ 第2弾」に取り組んでいます。この日は、防災士の神田敬三先生にお越しいただき、災害への備えについてご講義いただきました。
体験では、担架がない場合に、どうやって運ぶのかを実践したり、避難食を試食したり、段ボールベッドを使用したりと様々な経験をしました。
さらに、私たちが今取り組んでいる組み紐の応用についての質問にも、神田先生の豊富な知識と経験、技術から助言をいただきました。先生のおかげで、新しいアイデアがたくさん出てきたので、今後の活動に生かしていきたいと思います。

12月開催予定「卒業制作展」のポスターが完成しました!
生徒から募集し選ばれた「Re:start ~新たな世界へ~」というテーマのもと、デザインを手がけたのは商業科3年の本元颯士くんです。
3年間に渡る専門学習の集大成となる卒業制作展。各学科の奮闘が始まります!

服飾デザイン科1年生は入学してから週4時間、ファッション造形基礎の授業で被服製作に取り組んでいます。初めはみんな初心者でしたが、工業用ミシンの扱いにもすっかり慣れ、スムーズに縫えるようになりました。何度も練習を重ね、先日の被服検定3級では、70分の制限時間でアウターパンツ製作に取り組みました。自分の力で服を縫い上げる喜びを味わいながら、次は和服のじんべい製作に挑戦します。

服飾デザイン科が行っている菅公学生服株式会社と連携した活動「産学連携実学体験プロジェクト(MPS)」では、昨年度「環境にやさしい資材でつくる災害対策グッズ」と題し、繊維業界のSDGsと様々な災害対策について考え、防災グッズを作りました。その取り組みを8月20日に、イオンモール岡山で行われたSDGs推進事業 未来わくわくフェスタで発表しました。
たくさんのお客様の前で発表させていただき、とても緊張しましたが、楽しく発表することができました。MPSでの活動を通し、持続可能な社会の大切さを改めて感じました。
今年度も、「環境にやさしい資材で作る災害対策グッズ 第2弾」に取り組み、よりパワーアップさせたいと考えています。先輩方の活動を引き継ぎ、SDGsにつながる活動と防災への取り組みを頑張っていきたいと思います。

「子ども文化」を選択している生活創造科3年生の16人が、8月1日に保育検定2級を受検しました。この日は、造形表現、言語表現、家庭看護の実技3種目。緊張しましたが、授業でもたくさん練習をしたので、落ち着いて受けることができました。
