6月11日(土)、津山商業高校を会場に「岡山県商業実務競技会」が開催されました。
この競技会では、簿記やそろばんなど、商業に関する専門的技術や知識を競い合います。簿記部が上位入賞、商業科3年から2名の生徒が、全国大会への出場を決めるなど、平素の練習の成果を遺憾なく発揮することができました!

6月11日(土)、津山商業高校を会場に「岡山県商業実務競技会」が開催されました。
この競技会では、簿記やそろばんなど、商業に関する専門的技術や知識を競い合います。簿記部が上位入賞、商業科3年から2名の生徒が、全国大会への出場を決めるなど、平素の練習の成果を遺憾なく発揮することができました!

我らが簿記部が、先の県商業実務競技会で上位入賞を果たし、全国大会への出場を決めました!
7月18日(日)に、関西学院大学を会場に開催される「全国高等学校簿記実務競技大会」に出場するのは、商業科3年生 馬塲大輔くんと、鍋谷さくらさんの2名です。校内では「ボブ」の愛称で親しまれる簿記部さんたちは、検定前になると、クラスメートの勉強をサポートするなど、頼りになる存在。
大会で収めた高い成果を、商業学科生みんなが祝福!全国での活躍を祈っています!


2月19日(金)、中国税理士会の代表の方が来校くださり、啓発ポスターの贈呈式が催されました。
同会が企画している「租税教室」が、昨年はコロナのため中止となりました。そこで、若い世代にも「税の使い方や行政への関心」を高めてもらいたいと、啓発ポスターを制作。県内高校など105校に贈呈されたものです。
南高商業学科では、長年にわたり、同会が主催する「税の作文」や「租税教室」で、税に触れる機会を設けており、このたび、105校を代表してポスターを拝受することになりました。
税金は人々の暮らしや社会を良くするものである一方、無駄使いや偏った支出が懸念されてもいます。これから納税していく若者こそ、税への関心を高め、そういった問題を解決できるといいですね。


商業学科が年明けから挑んだ各種検定の合格証書が続々と届き、「商業経済検定」でも、高い成果が収められました!
この検定には「マーケティング」「経済活動と法」「ビジネス経済A」「ビジネス経済B」という、4つの種目があります。このうち2種目に合格すると「1級取得」認定となります。
このたび、商業学科2年生の多くが見事1級に合格!また、商業科3年生では、4種目すべてに合格を果たし「全種目合格」の表彰者も出ました。
生徒は、簿記や情報などの実務能力も高めつつ、社会人に必須の「経済」についても、高い知識を得たことになります。
みんな、合格おめでとう!

卒業生の高い成果に贈られる各種表彰を披露する表彰式が行われました。
主な内容は次のとおりです。
【商業学科】
全商検定表彰(3種目以上1級)106名
岡山県高校職業技術顕彰表彰 110名
【家庭学科】
岡山県高校職業技術顕彰表彰 16名
上記のほかにも、産業教育振興中央会長賞・岡山県産業教育振興会・岡山県高等学校体育連盟・全国家庭クラブ連盟などから、特に優秀な成果を収めた生徒たちが表彰を受けました。
3年間にわたる専門的学習の成果を存分に発揮しての各種受賞に、生徒は感無量の様子でした。

年明けからの「検定ラッシュ」で、数々の資格試験を乗り越えた商業学科生たちに、嬉しい嬉しい「合格証書」が続々と届いています!
この日は、簿記実務検定の合格証書が配られました。「簿記会計」を専門に学習する商業科でも、1級の合格証書を手に喜びを分かち合っていました。クラス全員、同じ目標に向かって頑張り抜いたからこその全員笑顔ですね。
資格試験は自分との闘いで苦しいものですが、合格できた時の嬉しさは格別。生徒は、本当によく頑張りました。
強力な武器を手に入れた2年生。いよいよ、進路実現へ向かいます!

商業学科(商業科・国際経済科・情報処理科)が、全力で挑んだ「簿記実務検定」の合格発表がありました!
中でも「簿記会計」を専門に学習する「商業科」では、高いクラスで合格率90%を達成し、商業科全体でも86%の生徒が1級取得に成功!
県内最高の合格実績に生徒たちも大喜びです。
ハイタッチならぬ「エアタッチ」で喜ぶ女子生徒に、仲良く合格の南高アスリートたち。部活や他教科と両立し、本当によく頑張りました。
惜しくも合格を逃した生徒も、次回6月のリベンジを目指します!

商業学科3年の選択科目「課題研究」の各講座が、1年間の学習の成果を発表しました。
商業科・国際経済科・情報処理科の3学科に分かれる商業学科が、合同で行う唯一の授業が3年「課題研究」です。
2年次までの専門学習から得た、興味・関心・希望進路などをもとに講座を選び、自ら学び研究を深めるこの科目では、毎年、いろんな研究成果が収められ、発表会も見ごたえのあるものになっています。
資格取得に成果を上げたことや、実践を伴う素晴らしい成果が報告されました。今年度は各講座ともコロナに苦しめられた様子でしたが、できることを模索し、それぞれに実りある学びが達成できたようです。

さあ、「簿記実務検定」が終わったばかりの商業学科さんですが、休む間もなく「情報処理検定」に向けての対策に入りました。
表計算ソフトの関数や機能を使って、時間内に表とグラフを作成する技術や、プログラミング能力など、情報処理に関する知識と技能を証明するため高い資格取得を目指しています。
南高には、40人が実習できるパソコン教室が4部屋。恵まれた実習環境のもと、全力で検定合格を目指します!
