2012年7月 のアーカイブ

FM倉敷に生出演します!

2012年7月13日 金曜日

先日もお伝えしたとおり、今月14日(土)はアリオ倉敷食品館イトーヨーカドーで「黄ニラの天ぷら」を販売しますが、それに合わせて同日、FM倉敷「ぼっけーくらしき土曜まるかじり」という番組の15:10から15:30の間、生出演して商品PRを兼ねたフリートークに挑戦します。
番組製作を行う株式会社あいらぶ社長 吉川青良様が来校くださり、番組の打ち合わせを行いました!
いよいよ本番を間近に控え、わくわくしています!

 

文化服装学院コンテスト本選出場決定!!

2012年7月13日 金曜日

著名なデザイナーを数多くファッション界に送り出している「文化服装学院(東京)」が主催する「第6回高校生ファッションデザインアワード2012」において、服飾デザイン科2年 小坂 悠乃さんが見事1716点の応募の中、1次審査(予選)を勝ち抜いて12人の本選出場者に決定しました!
小坂さんは文化服装学院に招待され、7月23日~28日の6日間、 文化服装学院の学生から指導をいただきながら、自分がデザインした作品を縫いあげ、最終日のショーで最終審査に臨むことになります。プロのデザイナーからの講評もあり、縫製技術を磨くためにも素晴らしい環境で勉強をする機会を得ることができました。
最終審査の結果を楽しみにしています!!

 

高校生イラストコンテスト「佳作」受賞!!

2012年7月12日 木曜日

大阪の上田安子服飾専門学校主催「高校生イラストコンテスト」において、服飾デザイン科3年野上絵美さんが佳作を受賞しました。
上田安子学園コレクションプレタポルテ2012の会場で、高い評価をいただきました。
この夏休みの期間も、服飾デザイン科1年生から3年生の生徒は、いろいろな種類のデザインコンテストに応募するための作品制作を行います。2学期には、随時結果を報告いきたいと思います!

交通安全講話

2012年7月11日 水曜日

6月29日、備前岡山教習所から先生をお招きし、交通安全講話を実施しました。

講話では、携帯使用による注意力低下、自転車衝突の衝撃、トラックの内輪差についての実験が道具を使いながら分かりやすく行われました。
生徒は、身近な自転車が命を危険にさらす可能性のあるものであることを再認識し、日々の交通安全への心がけの大切さを痛感した様子でした。

   

倉敷進出!黄ニラの天ぷら

2012年7月9日 月曜日

岡山南高商業学科が手がけるオリジナル商品「黄ニラの天ぷら」ですが、次のとおり第3回販売が決定し、そのイトーヨーカドー倉敷店にて店長 須賀秀人様、デイリー食品担当マネージャー 山下悟史様と販売の打ち合わせをしてきました!

場所:アリオ倉敷
   食品館イトーヨーカドー倉敷店
日時:7月14日(土)
   開店9時~売り切れまで
価格:1パック(2枚入) 367円(税込)

地元岡山市を離れ、倉敷での初販売にメンバー一同、燃えております!
打ち合わせには製造を担当してくださっている(株)長谷井商店からも副社長 中島様と営業部次長 白神様が同席してくださり、一緒に売り場の視察などを行いました。

また、この日は同じくアリオ倉敷の中にあるFM倉敷の番組にも代表生徒が生出演の予定!岡山が誇る黄ニラの素晴らしさや商品の美味しさを、元気な声でお伝えします!

   

 

岡山大学留学生と異文化交流を楽しみました!

2012年7月8日 日曜日

6月13日(水)、世界各国からの岡大留学生12名と毎年恒例となっている「岡大留学生との交流会」が実施されました!

まずは、留学生たちが授業を見学し、放課後は交流会を行いました。
国際経済科の生徒を中心に集まった36名の生徒が小グループに分かれ、交流を行いました。
留学生は韓国、エジプト、インド、アメリカと国籍もさまざまでしたが、生徒たちは好きなスポーツ、将来の夢などについて辞書を片手に質問していました。文化や価値観の違いに驚きつつも、大いに盛り上がりました。

可愛い!フラワーベイビー

2012年7月3日 火曜日

今年もフラワーベイビープロジェクトの季節がやって参りました。

教科「家庭」で取り組むこの活動は、約3㎏の小麦粉を入れた風船を「赤ちゃん」に見立て、一定期間お世話するというものです。
これは、アメリカの家庭科で取り入れられたプロジェクトで、岡山南高では、商業学科3年「家庭総合」・服飾デザイン科1年「家庭基礎」・生活創造科2年「発達と保育」の中でそれぞれ取り組んでいます。

商業学科では朝から放課後までのお世話時間であるのに対し、生活創造科では、1週間、自宅から学校まで、生活のすべての中で取り組みます。
勉強する時も食事する時も、となると大変な様子ですが、生徒は段々と「赤ちゃん」に愛情を感じ、また、子どもを育てる苦労を垣間見る貴重な体験学習にもなっています。