2026年3月 のアーカイブ

卒業「あふれる涙」

2026年3月5日 木曜日

卒業式もいよいよクライマックスです。

みんなで選び練習してきた式歌「3月9日(レミオロメン)」は、涙涙の大合唱となりました。
最後は校歌を歌って式は終了。中には肩を組み大きく左右に揺れながら歌う卒業生の姿も。
3年間で紡いだ絆を確認するような歌声でした。

そして最後は、涙でいっぱいの退場となりました。
ぐしゃぐしゃの泣き顔が、充実した3年間であったことを証明しているようでした。

卒業生が退場した後、保護者の方から謝辞をいただきました。
時には、お子様の学校生活に不安を感じることがあったかもしれません。しかし、最後まで本校を信じ、大切なお子様を預けてくださったこと、心より御礼申し上げます。
素晴らしい生徒との3年間は、本校にとりましても最高の時間となりました。
ありがとうございました。

卒業「贈る言葉」

2026年3月4日 水曜日

卒業証書授与の後は、様々な立場から、心のこもった言葉が贈られました。

まずは校長先生より式辞をいただきます。3年前、卒業生たちと一緒に南高に赴任された校長先生からは、3年間の功績を称えるとともに、卒業後も挑戦を続け人生を紡いでほしいとの言葉が贈られました。

来賓祝辞では、未来への期待が込められたメッセージをいただきました。また、ご臨席を賜りましたご来賓の方々をお一人お一人紹介させていただきました。

続いて在校生による送辞です。憧れだった先輩たちの活躍を回想しつつ、これからの南高を背負う決意が表明されました。

そして、答辞。

卒業生を代表し、誠友会(南高生徒会)会長でもある河﨑凛さん(生活創造科)が務めました。共に切磋琢磨した仲間への感謝、学校や先生への感謝、そして、育ててくれた方々への感謝が詰まった答辞は、たくさんの人への「ありがとう」で満ちていました。同じ想いで聴く卒業生たちの目から涙があふれる感動のシーンとなりました。

卒業「いよいよその瞬間」

2026年3月3日 火曜日

普段通りの朝だと思っていましたが、やっぱり卒業の朝でした。

時間がきたので、会場の外にまずは整列。入場のときを待ちます。
それでもまだまだ実感はなく、カメラを向けるとピースサインで笑顔いっぱい。担任の先生から「しー!」と注意される場面もありました。

さあ、いよいよ入場開始です。保護者の方々や下級生が待つ会場に入ると一気に緊張感が高まってきました。

全員が着席し、幕が上がりました。いよいよ卒業の瞬間を迎えます。
まずは、校長先生から卒業証書授与。各学科代表者が登壇し、証書を受け取ります。

卒業「最後の朝」

2026年3月2日 月曜日

いよいよ迎えた卒業の日。
南高生として登校する最後の朝です。

前週からの天気予報では雨だった3月1日でしたが、真っ青な青空が広がり、天も卒業生を祝福しているようでした。
朝の澄んだ空気に満たされた学校は、静かに卒業の瞬間を待ちます。
続々と来校される保護者の方々を、1年生がお迎えさせていただきました。

HR棟では、卒業生たちがワイワイガヤガヤ。
まだまだ卒業の実感はなく、いつもの朝と同じです。
担任の先生から1日の流れについて連絡を受けたり、配られた花のコサージュを胸につけたり、卒業アルバムにメッセージを書き合ったりと楽しそう。
最後の朝だなんて、嘘みたいでした。

卒業式がありました

2026年3月1日 日曜日

3月1日。
卒業式がありました。

今年も、大切な大切な311名の卒業生たちが、南高を巣立っていきました。
明日から少しお時間をいただき、卒業の日を追ってまいります。